2013年09月08日

とりあえず、おめでとう

おめでとう。

イスタンブール、マドリード、残念でしたが、今後、機会に恵まれますように。

まだ実感ないですが、浮かれてる場合じゃない。課題は山積み。2020年を振り返って、最高だったと言えるような大会にしないとダメなのだから。

とりあえず、おめでとう。

posted by 堤朋之 at 05:47 | Comment(0) | 日記

2013年07月01日

研連上映会2013年夏+ニンニク入れますか

最近、ブログの文章書いただけで満足してしまって、アップしなくなってしまったので、twitterにでも書いた方がいいような…。

今回は、目立った作品はそれほどありませんでしたが、しかし、小粒でもピリリと辛い、良作が揃っていたような気がします。

ラーメン

OPテーマは『ゴリラ』。
見ていて楽しい『ゴリラrock』、本日最小枚数最短時間(笑)の『15分あれば』、ゴリラといえばあの店…の『GORILLA』、研連はエロに甘いのスキを突いた『ゴリラの世界』の4作品。

早稲田さんの作品は、『コロの世界』が私の好みに合いました。『GAME』『ガール×マリオネット』も、バトルが安定して描けていてよかったです。躍動感や重量感があるというか。
『デンキウォリアー』は、コジワの看板で大爆笑。
千葉大さんの作品は、微妙にやる気なさそーな声が好きです。しかし、風太くんとか、もう、千葉県民以外覚えていないのでは…。『toi toi toi』は、今回のいい話のベストワンかも。

学習院さんは、いつものことだけど、新入生に対する優しさがある。東大が絶対真似出来ないのがコレ。ヤバいタイトルの予告作品は、上映拒否にならないよう頑張って下さい。
中央さんは、しりとりと、東方。しりとりの、のび太っぽい感じの人が、不気味で笑えました。
東工さんって、あの辺に部室あるのか…。今日の占いシリーズ、3作品…じゃなかった、4作品は、本当にうまく出来ていました。占いの結果は、やっぱりどれも第12位になってしまったけど、特に、宝くじには大爆笑しました。
『CORD』は、メカの描き込みが凄かった反面、絵コンテで出しちゃったのが勿体ないです。

ボス床さんは、今回新規設立とのこと。東大もOB団体作った方がいいかな…。
理科大さんの作品は、テンションが高くていいですね。タイトルからしてテンション高いし、中身も超元気。
東洋さんも異様にテンション高い。『24』は、あの喋りで大爆笑。時間も24秒だったのですね。
神奈工さんは、しりとりの分量が圧倒的でした。あの動きで、ひたすら6分とか。1年生なんてビビって枚数ケチるのが普通なのに、あれだけの枚数描いたんですから。あと、このしりとりだったか、曲を自作したのがありましたけど、なかなかいい曲だと思います。今回、『FEE』、『心療戦士カウンセライダー』と、ストーリー物が充実していました。どちらも不必要に奇を衒った作品ではなく、手堅くアイデアをまとめた感じで、面白かったです。

そして、上映機材トラブル。25分あったので、その間に、蒲田駅まで行ってこられるか? とか思ったのですが、外はクソ暑いのでやめました。

國學院さんは、ヌルヌル動く『しりとり』、絵作りが素晴らしい『わたしのともだち』、研連で流せるギリギリを狙ってきた『それいけ ダンボール肉マン』と、良作揃い。
電通さんと帝京さんは、それぞれ、アニメ習作、しりとり。1作品でもきちんと作ってくるのは素晴らしい。その1作品を毎回きちんと作らなかったから、東大はあんなになったのか…。
千葉工さんは、習作と、『黒髪乱れし修羅となりて』。作りたい路線がはっきりしていると、見ている方にもカッコよさが伝わってきますね。
無敵動画堂さんの『ガイアマン』は、もう、芸風完全確立。

アンコールは、前回の『ニャンコ侍』と、今回の、デンキウォリアー、カウンセライダーの2本。

前に作品集DVDをお渡しした方から、ARIAのポスター頂いたのですが、ありがとうございます。大事にします。(歓喜)

で、その後ですよ。
一緒にいた人たちと、何か作って研連に加盟しようかって話になって、私が、「『東京一周二郎の旅』でも作るか」って言ってしまったもんだから、蒲田駅東口にある、堀切二郎系の「ラーメン大」に行くことになりました。
二郎系とか、話で聞くだけで怯えていたので、今回、勇気を出しての初挑戦です。
噂に聞くような行列は出来ておらず、5人で入ったのですが、丁度4人と1人分の席が空いていました。私は1人分の方に座りましたが、「本当は怖いグループ制作」と違って、一人だけハブられたわけではないことを強調しておきます。
他の4人は、全員油そばにしましたが、私は、初二郎系ということで、定番のラーメン。お残しは許しませんで、と聞いていたので、ラーメン小を注文。「ニンニク入れますか?」と看板にまで書いてあったので、ニンニクは必須と思い、ニンニク、アブラマシマシを注文しました。
待っている間、なんともいえない、アブラギッシュな匂いがしてきて、気分が悪いです。これ、本当に食えるのだろうか…。 しかし、実際、食べ始めると、太麺で、すごく美味しい。話題になる理由が分かります。水がなくても十分食べられます。ただ、最後にスープを飲む時に、強烈なニンニク味がしてしまうので、ニンニクは無理に入れる必要なかったかも。 ロットを乱さないよう、急いで食べたため、5人の中で一番最初に食べ終わりました。見た目は大盛だったので、完食できるのか不安でしたが、食べ終わると、むしろ量が少ないくらい。次は、ヤサイマシに挑戦しようと思います。

posted by 堤朋之 at 23:26 | Comment(2) | アニメ自主制作

パワハラ概念が暴走してるのではないか

「パワーハラスメント」といえば、従来は、上司から部下へのいじめ・嫌がらせ等を指しました。ところが、最近は、この「上司から部下へ」という縛りを外そうという流れになっているようなのです。

あかるい職場応援団 職場のパワーハラスメントの概念

確かに、同僚や部下からのいじめ・嫌がらせに困っている方もおられるわけで、従来の概念でこぼれおちる類型を拾い上げることは重要です。しかし、「上司から部下へ」の縛りを外すことは、実は非常に恐ろしいことなのではないでしょうか。

とある架空の外食産業。世間では、いわゆる「ブラック企業」と噂されています。
そこに勤める、バイト君。高学歴でパソコンも思いのまま。若手店長より年上です。
あまりにも待遇が悪いので、堪忍袋に緒が切れてしまったバイト君は、店長についつい怒鳴ってしまいます。「ふざけんな!!」挨拶せずに退出しようとします。
そこで店長は一言「お前、怒鳴ったな。それ、パワハラだよ。明日から来なくていいよ。」

パワハラが、なぜパワハラなのかというと、解雇・昇進降格などの強大な力とセットだからなのです。パソコンが使える、年齢が上などの、曖昧な要件で「職場での優位」ってのはどうでしょうか。
(1)パワハラ概念が広がると、本当に困っている人が使えなくなる。
(2)援用者が広がると、被害者が、「パワハラを受ける」と「パワハラのレッテルを貼られる」の二重の苦しみを負う。
不用意にパワハラの概念を広げれは、上の2点の問題は、必ず起きます。

私も経験ありますが、職場が不穏で、社内力学が錯綜し、ただでさえピリピリした雰囲気が漂っている中、「パワハラ」は安易に使われるべきでない言葉なのです。
上司には指揮・監督・命令権という強力な武器があるでしょう。ただでさえブラック企業全盛の世の中、部下は弱いのです。パワハラを回避するために部下同僚を使ってハラスメントするようなケースは例外としても、「上司から部下へ」の括りは原則とすべきです。

もちろん、会社内で怒鳴る、暴力を振るうなどは、上司部下問わず、道徳上許されません。ですが、陰湿な嫌がらせ、集団でのハブり等の、雇用不安につながらないケースは、パワハラとは別の、「職場いじめ」という概念で括ればいいだけではないでしょうか。

たたでさえこんな狂った世の中です。テキトーな感覚でレッテル貼りを続けていたら、「団体交渉したら、取締役が困るので、パワハラだよ。」「君が代歌わなかったら、校長が困るので、パワハラだよ。」などの、馬鹿馬鹿しいオチが待っているだけのような。

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posted by 堤朋之 at 23:23 | Comment(0) | 社会

2013年03月14日

生ネトウヨ

9日の土曜日は、立川バスのファン感謝デーと、スーパーひたち651系乗車。10日の日曜日は、脱原発デモ。

神奈中バスコレ購入

立川バスファン感謝デー バスコレクション神奈中第二弾

神奈中が、ザ・バスコレクションの事業者限定品の第二弾を発売してたらしいのですが、最近は情報に疎くて、買いそびれてしまいました。
ところが、9日の立川バス拝島営業所のファン感謝デーで、残りを最終販売するという話。
そういえば、今春のダイヤ改正で、651系や新幹線200系が引退するから、それに乗っておくことを考えたら、休日お出かけパス(JRの一日券)で元が取れるかと。

で、拝島営業所へ。神奈中商事さんは手馴れているらしく、ブツはスムーズに買えました。
ファン感謝デーでは、バスの写真撮影、展示、クイズラリーなど。部品販売もあったのですが、バス停の板を家に持って帰るのは、自制。
昼過ぎ以降のチケットしか残っていなかったので、洗車機体験(中に乗ったまま洗車機の中を体験できる)は残念ながら見送り。
クイズ、最後の一問わからなかった。立川バスの埼玉県へ伸びている路線や、リラックマバスの車体メーカーは、路線図や銘盤でわかるものの、立川バスの在籍車両数は調べようがなかったのです。

帰りは、別のバス路線使おうとして、適当に歩き回ったら、まともなバス停が見つからず、とうとう拝島駅へ。
拝島の、おそらく日本一長い踏切を見ようとしたら、閉鎖されてました。ゲートがあって、鉄道の敷地内って感じになっていました。
予想以上の田舎で、マックすらないので、ケンタッキーで電車待ちの時間をつぶす。

スーパーひたち651系ラストラン

その後、青梅特快で神田へ行き、上野へ。
…で、651系の時刻調べてなかったことに気づく。みどりの窓口の時刻表を見たところ、651系の運用は数時間ありません。が、土浦発の上り列車に間に合います。特別快速で土浦へ。
ゆっくり土浦観光の予定だったのが、30分しかありません。亀城公園はあきらめて、霞ヶ浦を見に行きます。霞ヶ浦の入り江が、駅から数分歩いたところまで迫っています。
霞ヶ浦の観光船、予科練平和記念館、意外とみどころありそうなので、改めて行ってみたいものです。

で、651系に乗りました。スーパーひたち42号。付属4両編成の方に乗ったのですが、結構な利用者数で、自由席が2両しかないため、通路側の席しか確保できません。
車内はきれいなのですが、デッキ部分などはそこそこ傷みが出ていました。子供の頃のあこがれ車両だったのですが、引退やむなしなのかなぁ…。
藤代・取手間のデッドセクション(交流から直流への切り替え部分)は見もの。停電しますとの表示が電光掲示板に出て、数十秒間、電灯が消えました。セクション通過時だけでなく、その前後しばらく消灯のようです。外が明るかった上、寝ている人が多いので、全く違和感はありません。常磐線のデッドセクションで消灯するのは、現在651系だけという話ですので、これが見納め。
そして、上野到着。引退1週間前なので、写真撮っている人もそこそこいます。

上野駅といえば、13番線トイレ。ノンケなので、中に入る勇気はありませんでした。

651系スーパーひたち 上野駅13番線トイレ

新幹線200系(東北新幹線開業時の車両)ですが、塗色が、いかにも引退寸前って感じなので、あまり乗車意欲が湧きません。結局、思い出の中にしまっておくことにしました。最後に、緑の帯に戻して欲しかったかも。

その後、切符が勿体無いので、日暮里、川越、八王子と回って、立川、武蔵小杉経由で帰宅。
川越と本川越、八王子と京王八王子との距離関係がどうなのか、前から気になっていたので、歩いてみました。どちらも歩けない距離ではないです。歩きたい距離でもありませんでしたが…。
鉄に戻ったのが最近なので、乗っていない路線もかなり多いのですが、今回、相当な距離、乗りつぶせました。

ネトウヨを見る

で、10日の脱原発デモ。もちろん、3月11日で震災から2年になるため。
横浜は晴れていたのに、新川崎付近から黄砂ですよ。

とりあえず、日比谷公園に行きます。ですが、なんか団体旗持っている人だらけ。場所間違えたんじゃないかと思いつつも、まあ、この列に参加しても断られないだろうと思い、そこに並びます。
幸い、団体・組合は一箇所にまとめられてて、その直後に並んだだけのようでした。

普通に歩きますが、なんかテンション上がってない。
前のスピーカーから「○○委員やめろ」って声が出て、それに合わせて叫べば問題ないのですが、普通の参加者は、勝股・清水以外の名前とか一々覚えてないわけで、合わせづらいのです。
「再稼動反対」「原発なくせ」「福島守れ」「子供を守れ」「除染しろ」くらいのバリエーションでよかった。

さて、虎ノ門付近に差し掛かると…。
ネトウヨが!!
右翼ではなく、正真正銘のネトウヨです。2、30人位で、旗持って叫んでます。反対派の「再稼動反対」の声にあわせて「再稼動賛成」と叫んでます。
2ちゃんでは当たり前の存在でも、リアルで見たのは初めてです。ちょっと感動しました。
もちろん、主張は、「左翼はいらない」「反日は帰れ」であって、日本の来し方行く末については一切触れないのが、ネトウヨクオリティー。
その後は、笑いを堪えるのに必死でした。

行進が終了したところで、一旦離脱して、赤坂見附のマックへ。30分位休憩してから、国会議事堂前へ戻ります。
雰囲気的には、いつもの金曜日の国会前抗議です。
今年、生まれた子供たちも、数十年後には事故現場で収束作業に駆り出されるという演説を聞いて、問題の根深さを再認識しました。
また、フィリピンから飯館村に嫁いできて、家族が四散してしまった女性が、たどたどしい日本語で話をするのに、胸が詰まりました。

それにしても、2年という節目にしては、人が少なかったような気がします。
かくいう私も、去年の秋に行ったきり。その時は人が多かったのですが、冬の寒さからか人が減ってしまったらしいのです。選挙と同じで、「私一人くらい行かなくても」は通用しないと悟りました。

posted by 堤朋之 at 20:54 | Comment(0) | 旅行・鉄道

2013年03月05日

2020年東京五輪の支持率が上がってないというけど

なんか、今、IOC の評価委が来日してる関係で、あちらこちら、必死になってるみたいです。

都内・国内での支持率が上がっていないとか。
マスコミでは、「IOC調べ」ではなく「招致委調べ」のデータ流して、70%に届いていると、言い張ってますが、実際はひどい数値でしょうね。(※これ書いてる間に、IOC 調べで70%達成したようです!!…が、結論に影響ないのでこのまま載せます。)
でも、支持率は上がらなくて当然だと思います。

最初、すごく唐突な話でしたよね。前都知事の思いつきではないかと憶測されてもしょうがないレベルの。
要するに、都民や国民が望んでいなかった。
でも、まあ、最初はそんなんでいい。

問題は、その後。
支持率が上がらないからと、前都知事は癇癪起こして暴言吐いたりしました。
東京のオリンピックが実現したら都民は来なくてもいい
また、在野を含め、「賛成しない人間は非国民」的な雰囲気がありますよね。

こんなやり方で支持率上がるのですか?
反対している人の少なからぬ数は、この強権的なやり方に反発しているのですよ。
マスコミ総動員して、広告を大量に打てば、雰囲気に流されやすい馬鹿な都民・国民を操作するのはチョロイ。そんな考えがありませんか。
2020年逃したらしばらくは難しいからと、焦りで、視野狭窄になっていませんか。

前知事は、新銀行の問題でさえ、マスコミ黙らせる手腕の持ち主だから、今回もマスコミは翼賛してくれるでしょう。国内の空気も近年は変ですから、それに乗じれば、雰囲気作りは簡単でしょう。
IOC 騙して当選勝ち取るだけなら、簡単かもしれません。

でも、問題は、当選した後ではないでしょうか。
支持率が低く、反感買っている望まれない大会。そんなの、オリンピックの名に相応しくない。IOC が支持率気にするのは、そういうことなんですよ。
当選したその先を、誰も見ていないようでは、しょうがない。
今、招致失敗に向けて、大驀進しているところではないでしょうか。

気持ち悪いキャッチコピー、あれこそ、都民や国民の方に目線が向いてないことの証拠。五輪というものを何か勘違いしていないでしょうか? ナチスのベルリン大会の物真似など、今日び望んでる委員なんていませんよ。
少なくとも、反対派を排除する以前に、反対派を説得することが必要。
本来は、「説得」より「納得」が必要。反対派の話を聞いて、都民全体・国民全体が納得いくビジョンを作り上げることから始めるべきでした。
今からでは遅いけど、今からでもやるべきこと。それをクリアできない都市に、五輪を呼ぶ資格はない。

個人的には、誘致反対です。
まず、誘致に、理由らしい理由はあるものの、根本的な理由が見当たりません。
次に、テロの呼び込み・過剰警備・放射能・原発再稼動・地震・富士山噴火・周辺国との緊張関係への影響、それらが気がかりです。
そして、できればイスタンブールやマドリードに、1964年の日本と同じような熱狂を味わって欲しいと思います。

でも、前都知事がどう考えようと、オリンピックは、平和の祭典。そして、人権の祭典、環境の祭典、文化の祭典。
もし、IOC が熟慮した上で東京を選ぶとしたら、それは、歓迎していいと思うのです。

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posted by 堤朋之 at 20:03 | Comment(0) | 社会

2013年02月27日

神奈川県の小型特殊自動車免許

昨日、二俣川の運転免許試験場へ行って、小型特殊自動車(小特)の免許を取ってきました。

トラクターとか運転できます。原付と同じく、ペーパー試験だけですので、一日で取れます。
身分証目的の人とか、資格マニア位しか取らないんじゃないでしょうか。
ちなみに、普通免許取ると、小特の受験資格がなくなるので、ある意味、難易度高め(笑)の資格です。免許を全種類コンプリートする(フルビット)ためには、普通免許より先に取らないといけません。

私は、丁度、免許の更新が近づいていたので、どうせ更新に金がかかるのならばと、取ることにしました。

試験勉強

小型特殊って、問題集がないことが、受験のネックなんですよね。
原付の問題集やっておけと言われていますが、原付の問題に加えて、私は、普通免許の問題をやりました。原付と小特は約50問なのに対し、普通免許は倍の約100問で手ごたえがあります。また、私の使った問題集では、小型特殊や原付に関する出題も載っていたので、やっておくにこしたことはありません。

神奈川県の試験では、原付と共用の問題ではなく、小特用の問題を渡されました。原付の問題集でも何とかなりそうな気がしないでもないですけど、基本、普通免許の問題集で、四輪車用の問題をやっておくべきだと思います。勿論、高速道路などに関する問題は出ませんでした。
まあ、どう頑張っても、試験範囲は「交通の教則」(原付講習とかでもらえる冊子。少し前ならちびまる子ちゃんが載ってるやつ。)ですので、それをつぶしておけばいいのではないかと。

原付や小特、甘く見る人がいますが、そういう人は痛い目見ます。難問がいくつか紛れ込んでいる中での合格ライン90%ってかなりのものです。きちんと問題集何回もつぶさないと落ちます。合格発表の時、見ていると、原付は半分くらい落ちていました。まあ、1500円ですから、気負う必要はないのですが。

ただ、私の場合、試験勉強やり過ぎた気もします。小特受けるような免許オタクとしては普通かもしれませんが。

原付と小型特殊どちらがいいか

免許証があると、身分証として、かなり役立ちます。普通免許を取る気のない方には、原付か小特のどちらか、結構オススメです。

受験料1500円。落ちても1回1500円。そして、合格してから2050円。ここまでは原付と一緒。
ですが、原付では、このほかに、講習手数料が4200円かかります。4200円だけあって、冊子もらったり、講義受けたり、スクーターを運転させてもらえるのですが、そちらに興味ないなら、身分証としては、小型特殊の方が安上がりかもしれません。

あと、原付取った直後って、どうしてもスクーター乗りたくなってしまうんですよね。安全面や金銭面の問題で、それを封じておきたいなら、小特の方がいいでしょう。ただ、小特取った直後って、どうしてもトラクター運転したくなりますけど。

試験の流れ

家を出る時間を勘違いしてしまい、朝9時ギリギリ滑り込みセーフ。本来、小特の受験者なら、時間的な余裕が欲しいところですね。

手続きは原付と同じです。既に免許証があったので、住民票は不要でした。
小特はマイナーらしく、案内のところで、手間取りましたが、試験自体はスムーズ。
入口の案内所で申請書をもらって、証紙を1500円分購入して、写真と一緒に貼って、窓口へ。そこで、視力検査。その後、原付の人たちは試験室へ入りますが、一人だけ待合室で待ちます。
…つまり、本日の受験者、1人です…。

その後、試験官の方と一緒に入室して、席を指定されました。
諸注意と、合格発表や手続きについてのメモを取らされます。メモ用紙必須です。
試験は、先ほど述べた通り、原付と別の冊子を渡されました。原付は2冊に分かれていますが、小特は1冊になっています。15分で終わりましたが、見直しまで含めて30分粘りました。ほとんどの人は途中退出したようです。

合格発表は10時20分。10時15分位に電光掲示板の前で待っていると、人が集まってきます。受験番号790番。いや、さすがに不合格はないと分かってても、ドキドキしますね。
原付受験者は、別室に誘導されますが、小特はそのまま12時40分まで自由。駅前まで戻って、サブウェイで飯を食いました。

手続きは12時40分から。2階の4番窓口に行けと言われたのですが、なぜか10番と勘違いして、うろうろ。総合案内などを転々とした挙句、2階で待っていると、13時頃、呼び出しが掛かりました。
4番窓口に行ったら、次に、暗証番号の登録、写真撮影、証紙購入、発行の順で行けと言われました。1人なので、写真撮影までは専用の誘導で、VIP待遇です。
一番困ったのは、写真撮影。原付は大人数なので、髪を直す時間があるのですが、4番窓口から直行…。髪を直す時間がありません。これから受験される方は、4番窓口に行く前に髪を直した方がいいです。
写真撮影の後は、証紙2050円を購入して、渡された紙に貼って、1号館1Fの交付窓口の前で待ちます。
13時30頃に免許証が出来て、終わりです。講習ないとは聞いていたものの、本当に講習がないとは…。前回更新から次回更新まで9年間講習なしですよ。

12時40分以降の手続き、すごく焦ったのですが、すべて、名前を館内放送で呼ばれて、個別対応になります。
当日の口頭での指示は、かなり複雑ですので、覚悟して行った方がいいかも。

その他

試験場で撮ってもらえる写真とは別に、申請書用の写真が必要です。
手ごろな写真がなかったので、途中で撮影することに。試験場の近くなら、証明写真も安いだろうと踏んで、500円の所探して撮ったのですが、これがひどい品質。200円位ならギリ許せたレベル。今思うと、自宅でデジカメ撮影して、プリンタ出力でも受理されたはず。

合格発表待ちのの時間で、売店を回りました。交通の教則の新しい奴を、1号館の売店で購入。なんか、『安全運転を確かなものにするために』ってタイトルに変わっとる。ちびまる子ちゃんが載ってないのはともかく、昔の奴の方が薄くて、試験勉強用として使いやすかったです。2号館の売店では警察グッズとか売ってましたが、見るだけ見に行って、華麗にスルー。

さいごに

というわけで、免許証にビットが立っただけ。免許更新の代わり程度ですから、あまり感動はないです。まあ、写真が綺麗に取れたのでよしとしましょう。
自宅から天王町駅まで歩いた上に、二俣川駅と試験場を2往復したので、足がつりました。次からはトラクター乗って行きたいものです。

タグ(工事中): 運転免許 神奈川県
posted by 堤朋之 at 23:39 | Comment(0) | その他の話題