2016年12月06日

昨日の研連のノイズについて

昨日の研連で、AVセレクターを切り替えるたびに、大きなノイズが出ていましたが、原因としては、アース(グラウンド)まわりが怪しいと思います。

状況を整理すると、

  • AVセレクターを切り替えるタイミングでノイズが出る。
  • 延長コードを取り換えたら、ノイズが出るようになった。
  • ミキサーの音量を絞ってもノイズがでる。
  • ノイズが出ると、ミキサーのインジケーターが光る。
  • ノイズと一緒に、スクリーンにもノイズが乗る。

です。

キャノンケーブル

交換前のケーブルは、アースの取れるキャノンケーブル(上の写真)で、交換後のケーブルは、アースの取れない普通の端子ではなかったでしょうか。
もしそうなら、DVDプレーヤー1台目と、2台目で、グラウンドにかかっていた電圧が違っていた可能性が高いです。(だって、プラス極のスイッチ切ってダメだったら、マイナス極に問題あるわけでしょ。)
アース周りは私も全く理解していませんので、理路整然とした説明を求められると困るのですが…。

配線図

次回以降の対策ですが、あまりいい方法は思いつきません。
ですが、せめて、コンセントの差し込み向きを極力合わせる程度のことはしましょう。コンセントには、触っても平気な側と、死んでしまう側があるのはご存じだと思います。その極性を合わせるのです。
一度だけ実測したり説明書と照らし合わせたりはしたいですが、毎回テスターで計測して感電事故起こすのはまずいので、「極力気にする」程度で結構です。

これに気づくのに一晩かかりました。かなり難しい事象ですので、今回はさすがに上映係さんを責められません。
ですが、次回までには、ノイズに強く上映設備に優しい研連を目指しましょう。

最後に、私の反省点なのですが、

  • なんで、1回ダメだった位で、途中で考えるのをやめてしまったんだろう…。
  • 頭の中だけで考えないで紙に図を描けば、問題を見つけられたかもしれないのに…。
  • 上映会終了後、なんで、配線の写真を撮ったり、配線変更を試してみたりしなかったんだろう…。
  • 同じプレーヤーで再生し続けたり、音だけミキサーで切り替えたり、代案はいくらでもあるのに、なんでセレクター使用にこだわったんだろう…。

もうちょっと肝を据えて行動すればよかった。

posted by 堤朋之 at 01:46 | Comment(0) | アニメ自主制作

2016年冬研連上映会

年寄りの感想とか載せてもしょうがない気もしますが、とりあえず毎回書くべきと人に言われたので、書きます。
当日試写の早起きのせいで、半分睡魔と闘っていたので、別の作品と記憶がごっちゃになっていたらすみません。

オープニング(テーマ:爆発)

脱獄サンシャイン(理科大)
いきなり、物理演算CGと来ましたか…。得意分野を生かすのは素晴らしい。
2116(予告編)(東洋大)
建前上「作らない」と言っておいて、実は続きを作る準備をしていることに期待している人は多いはず。

第一部

こびとのぼうけん(東洋大)
猫がもうどうしようもない位にドジでかわいいです。
星になる夜(東洋大)
銀河鉄道車両の床下機器をリアルに書き込んである所に萌えました。
ウェイスンゲーム(東洋大)
これはガチで面白い。今回、ベストワンに投票しました。
法師 冬の巻 〜かへりばな〜(東洋大)
画面作りがいい感じ。研連ってお坊さん作品意外と多いですよね。
Suzuki Ren MotionReel 2014-2016(理科大)
デザインセンスかなり高いですね…。ほとんどプロ並み。
35周年記念作品(千葉大)
※パンフ誤植:(誤)35周年OP
作画枚数に全く手抜きを感じられない…。サークルの看板になりますね。
オタサーのかめ(千葉大)
ナイスなオチでした。げんぶ君かわいいよげんぶ君。
なきほを、(千葉大)
微妙な仕草をきちんと描いてて、リアリティーがあります。
レイヤーとおっさん(帝京大)
どうして試写通ったんだろう…。
まりふな(帝京大)
どうして試写通ったんだろう…。
TACOYAKU(ペキサイト)
ロケットの着地のぷにゅっとアームが曲がる奴、あれですよ。あれ。

第二部

ANIP(電通大)
文化祭の立て看、素晴らしい出来ですね。
ヴォトカとゼクトのおしえて! けんれん! 海賊版!(ボス床)
周囲からスマホ音がする上映会という、異次元の体験をさせてもらいました。
ヴォトカとゼクトのおしえて! けんれん! シーズントウェルブ!(ボス床)
当日も言いましたが、どんどんロケに出てって下さい。だって、ロケに出ても増える背景1枚じゃないですか!!
デッドブル(ボス床)
気になった所は、当日試写までに完全に潰せたな…と。修正でノリが悪くなった気もするけど仕方ない。音圧レベルもうちょっと稼いでたら、もう少し笑い起きてたかな…。
いろは歌(神奈工)
パンフ24ページの絵を描いたサークルだと思えない位に、サスペンスでした。
オバケノハナシ(神奈工)
パンフ24ページの絵を描いたサークルだと思えない位に、ほっこり話でした。
Anonymous(神奈工)
パンフ24ページの絵を描いたサークルだと思えない位に、スタイリッシュでした。
Lune Dream(神奈工)
パンフ24ページの絵を描いたサークルだと思えない位に、シュールでした。
チャーチグリムス(神奈工)(※試写落ち)
黒コマミスで試写落ちちゃったのは惜しい。夏上映会まで一段とクオリティーアップする時間は十分!?
研連に刺されるテックちゃん(東工大)
淫夢厨その1。
がっこうぐらし×ゆるゆりOPパロ(東工大)
これは楽しい。最近の上映会、アニパロ減ってるような。
Ring of Fortune(東工大)
アニメ思い出してちょっと泣けました。

第三部

スイーツモンスター(学習院)
図書館の本、あれだけ塗るの大変だったんじゃ…。
白と黒とグリザイユ(前編)(國學院)
このタイトルを掲げるだけあって、素晴らしい色彩センス。
いろキャス(國學院)
淫夢厨その2。
自販機(千葉工)
レッドブルをポカリと混ぜる…だと…?
せいさく!(千葉工)
部室汚ねぇ…!!
希望的観測(千葉工)
タイトルロゴが見事すぎて。
マチアワセ(早稲田)
オープニングテーマ通り、リア充爆発しろ。
雨 キミを連れて(早稲田)
さすが早稲田さんだけあって背景いい感じです。
カレン戦記(早稲田)
おそらく、続編どんどん作れるだけの設定がたまっているのではないでしょうか? 期待していいのでしょうか。
リナリア(早稲田)
うまい感じのあざとさ。研連はこれ位のもの出していいんだよね。
幸せの宝箱(早稲田)
ラストがショッキング。でも、そのショッキングなラストにリアリティーがありすぎて。
Wake Up Live! 特別編(早稲田)
後日談で来ましたか。曲が微妙に懐かしかったり。
霧の中(ぽぷり)
メッセージのある作品は強いです。

…というわけで

アンケート集計結果を見て驚いたんですけど、厳しいですね。数年前だったら確実に上に行けてたレベルの作品が1ケタだと軽くショックです。
断言します。今回は票数1ケタでも全く気にする必要はありません。
いつからこんな世知辛くなっちゃったんだろう。失敗作を平然と出して玉砕する位でいいと思うんだけどな…。

ですから、票が入らなかったサークルさんは、作品のクオリティー上げではなく、組織票の根回しを頑張りましょう!!

posted by 堤朋之 at 01:32 | Comment(0) | アニメ自主制作

2014年06月25日

2014年夏研連上映会

…ということで、再加盟後初の上映会でした。

OP

OPテーマは「30秒」。
My momentは、のっけからガッツリな内容でした。時間の切り替えシーンを、カラーとモノクロで使い分けていたのですが、肝心の駅のホームがグレーで、時間経過がちょっと分かりづらくなってしまったかも。ちなみに、私にあの時計を渡したら、上映係の手元のDVDを差し替えて、ゲリラ上映を敢行します。
ピンポンダッシュのお陰で、会場内の空気がよくなりました。今回の上映会が成功したのは、この作品が流れたからといっても過言ではないでしょう。
そして、東工さんのパワフルな次回予告が来て、3作品ながらも、密度の濃いスタートになりました。

本編

第一部は、しりとり分多め。
國學院さん。曲のせいもあるけど、青春してるな感。太陽がいつの間にか大腸になるって。あと、部室汚いですね(笑)。
ワンチャンスは、キャラが独特でおもしろいなと思いました。
中央しりとりは、動物系が充実していて、凄いなと。
千葉工さんのは、カラーのせいってのもあるけど、元気のよさが伝わってきました。
電通さんのヤクは、選曲まずいだろ。
理科大しりとりは、スライムみたいなのがかわいかったです。
東洋しりとりは、テーマが「ファンタジー」に統一されていました。私好みの絵がてんこもり。
てってんの羽生市ってどこでしょうか。日本でしょうか。
…そして、ホモ。
学習院さんの習作は、オーバーラップをうまく使って、効果出してましたね。予告2本も面白そうです。冬に期待。
東工さんの新歓アニメは、デジタル系というか、そっち系の技術がすごかった。私には、センスも技術もなく、ああいうの作れるようになりたいものです。レッドブル飲めば作れるようになるんでしょうか。
CORDは、完成楽しみです。
今回、個人的にイチオシだったのは、回転寿司。勢いのつけ方、まとめ方が上手いです。上映会の後、話題に上ったのがコレでした。回転寿司食いに行こうかって話が出た位ですから。

そして、今回から創設された、第二部…。
摩詞…は、タイトル修正されても、どう直したらいいのか、分からねぇ…。最初の所は実写加工かと思うのですが、よく撮れましたね。
妄想少女の夢は、あれ作りたくなる気分、分かります。会場では地味な印象しかなかったのですが、家に帰ってから思い出すと、すごく作画が綺麗だったなと。
そして、しゃけ…。しゃけ。
舌切りスズメは、いつも通りの下品さで、次も楽しみにしてます。

第三部。
予告は、流れてよかったな…と。試写の時にトラブルに見舞われて、横っちょの私もヒヤヒヤもんでした。見事な映像で、ヒヤヒヤした甲斐は十分にありましたが。
プリピュアは、井川さくら、安中はるな…。分かります。長野支社色115系も。上映会後数日、あのOPが頭の中でグルグルしてました。
ネコに小判。タイトルすら否定するほど、予想外のオチとは。
君との距離は、とにかく、作画枚数ケチろうって発想がないのが素晴らしい。あれだけ全力出したんだから、多少塗り忘れあってもいいです。
蚊取線香は、のんびりした雰囲気でいいですね。割られたのはブタだから、第二部送りを回避したのでしょうか。
CRアニメの研は、パチンコのことよく分からないですけど、楽しかった。
Colorful Rainbow は、こういう雰囲気の大好きです。ネタに走る研連にあって、貴重な存在です。
腹、減ってないか?は、いつもと変わった雰囲気。重い話でないにしろ、盛り込まれているのは、日本が元気で、科学に期待と不安感を感じていた頃のテイスト。何ともいえない感じがしました。
(帝)京アニショップは、作ろうとした時点で、勝ちは決まってました。普通の人なら、尻込みして作ろうとも思わない。その上、完璧な仕上がり。素晴らしい。
大人になるときの、あの子はかわいそうだなと。普通なら父母の間で取り合いになるもんですけど、二人から無関心って。

第四部。
第四部の冒頭から、貧乏しんぼとかいうクソ作品。
ヴォトカとゼクト。下仁田葱子が、下仁田ネギじゃないってのは、軽くショックだった。それじゃ「映す価値なし」。今回は「研連の舞台裏」色が薄かったような気がするので、また、裏情報流して頂けたらなと思います。
神奈工しりとりは、33人だけあって、ものすごい分量でした。なんでこんな人が集まるのか。
ナイアガラの修行僧って、チョコレートに黄色ブドウ球菌入れるより、チョコレート色のうん………いや、何でもないです。
プラナリアンは、元ネタが分からなかったですけど、楽しい雰囲気でした。
あいすがやってきたを見たせいで、帰宅途中に寄ったスーパーで、アイス買いたくなくなりました。買いたくなったんじゃなく、買いたくなくなったんです。上映会パンフの表紙の女の子があれを食ってると思うと、何かくるものがあります。
アニ研に入ろうって、あのアニメのお陰で、33人入ったんでしょうか。
無敵さんの次回作予告は、面白いお話が聞けてよかったです。

アンコールが、トリの島、2分半だからとついでに上映された某インモラル作品、回転寿司(私も大声でアンコール叫びましたよ!!)でした。

『貧乏しんぼ』のこと

で、貧乏しんぼですが、笑い起こってよかった。上映会の盛り立て役としての仕事は十分果たしたというべきでしょう。
手抜きの都合で、まず音を先に編集して、後からそれに映像つけたのですが、そのため、テンポが悪くならずに済んだようです。

今回は、再加盟最初の作品ということで、昔のノリで作ったのですが、やっぱり、原発事故の後だと、厳しいかな…と。原発に限らず、色々とキナ臭い時代ですしね。
タイトルでビクッと来たという意見がいくつかありました。不安感じずに他の作品も楽しんでもらいたかったわけで、タイトルだけは配慮すべきだったかもしれません。

メインのPCが不調で、ネットブックで作成して、親のノートPCでDVD焼いたのですが、試写会場でトラブル連発。
いつも使っている焼きソフトが、1980円の奴(節約)なので、インスコできないとか、エラー出すとか、もうね。TMPEGEnc Authoring Works を勧められたので、冬までに買いたいものです。
あと、音がひどい。上映係さんが頑張ってくれたので、違和感なかったですけど、家のヘッドホンで聞き直したら、妙なエコーがかかってるわ、隣の部屋のカラオケノイズが入り込んでるわ、ひどい。

ということで

今回は、ベテランが揃い踏みしたというのもありますが、それ以上に、新世代の作り手が一気に花開いたという印象を受けました。これだけ優秀な作品が揃ったのですから、冬はダレるかもしれませんが、その次からが楽しみです。

posted by 堤朋之 at 04:59 | Comment(0) | アニメ自主制作

2013年07月01日

研連上映会2013年夏+ニンニク入れますか

最近、ブログの文章書いただけで満足してしまって、アップしなくなってしまったので、twitterにでも書いた方がいいような…。

今回は、目立った作品はそれほどありませんでしたが、しかし、小粒でもピリリと辛い、良作が揃っていたような気がします。

ラーメン

OPテーマは『ゴリラ』。
見ていて楽しい『ゴリラrock』、本日最小枚数最短時間(笑)の『15分あれば』、ゴリラといえばあの店…の『GORILLA』、研連はエロに甘いのスキを突いた『ゴリラの世界』の4作品。

早稲田さんの作品は、『コロの世界』が私の好みに合いました。『GAME』『ガール×マリオネット』も、バトルが安定して描けていてよかったです。躍動感や重量感があるというか。
『デンキウォリアー』は、コジワの看板で大爆笑。
千葉大さんの作品は、微妙にやる気なさそーな声が好きです。しかし、風太くんとか、もう、千葉県民以外覚えていないのでは…。『toi toi toi』は、今回のいい話のベストワンかも。

学習院さんは、いつものことだけど、新入生に対する優しさがある。東大が絶対真似出来ないのがコレ。ヤバいタイトルの予告作品は、上映拒否にならないよう頑張って下さい。
中央さんは、しりとりと、東方。しりとりの、のび太っぽい感じの人が、不気味で笑えました。
東工さんって、あの辺に部室あるのか…。今日の占いシリーズ、3作品…じゃなかった、4作品は、本当にうまく出来ていました。占いの結果は、やっぱりどれも第12位になってしまったけど、特に、宝くじには大爆笑しました。
『CORD』は、メカの描き込みが凄かった反面、絵コンテで出しちゃったのが勿体ないです。

ボス床さんは、今回新規設立とのこと。東大もOB団体作った方がいいかな…。
理科大さんの作品は、テンションが高くていいですね。タイトルからしてテンション高いし、中身も超元気。
東洋さんも異様にテンション高い。『24』は、あの喋りで大爆笑。時間も24秒だったのですね。
神奈工さんは、しりとりの分量が圧倒的でした。あの動きで、ひたすら6分とか。1年生なんてビビって枚数ケチるのが普通なのに、あれだけの枚数描いたんですから。あと、このしりとりだったか、曲を自作したのがありましたけど、なかなかいい曲だと思います。今回、『FEE』、『心療戦士カウンセライダー』と、ストーリー物が充実していました。どちらも不必要に奇を衒った作品ではなく、手堅くアイデアをまとめた感じで、面白かったです。

そして、上映機材トラブル。25分あったので、その間に、蒲田駅まで行ってこられるか? とか思ったのですが、外はクソ暑いのでやめました。

國學院さんは、ヌルヌル動く『しりとり』、絵作りが素晴らしい『わたしのともだち』、研連で流せるギリギリを狙ってきた『それいけ ダンボール肉マン』と、良作揃い。
電通さんと帝京さんは、それぞれ、アニメ習作、しりとり。1作品でもきちんと作ってくるのは素晴らしい。その1作品を毎回きちんと作らなかったから、東大はあんなになったのか…。
千葉工さんは、習作と、『黒髪乱れし修羅となりて』。作りたい路線がはっきりしていると、見ている方にもカッコよさが伝わってきますね。
無敵動画堂さんの『ガイアマン』は、もう、芸風完全確立。

アンコールは、前回の『ニャンコ侍』と、今回の、デンキウォリアー、カウンセライダーの2本。

前に作品集DVDをお渡しした方から、ARIAのポスター頂いたのですが、ありがとうございます。大事にします。(歓喜)

で、その後ですよ。
一緒にいた人たちと、何か作って研連に加盟しようかって話になって、私が、「『東京一周二郎の旅』でも作るか」って言ってしまったもんだから、蒲田駅東口にある、堀切二郎系の「ラーメン大」に行くことになりました。
二郎系とか、話で聞くだけで怯えていたので、今回、勇気を出しての初挑戦です。
噂に聞くような行列は出来ておらず、5人で入ったのですが、丁度4人と1人分の席が空いていました。私は1人分の方に座りましたが、「本当は怖いグループ制作」と違って、一人だけハブられたわけではないことを強調しておきます。
他の4人は、全員油そばにしましたが、私は、初二郎系ということで、定番のラーメン。お残しは許しませんで、と聞いていたので、ラーメン小を注文。「ニンニク入れますか?」と看板にまで書いてあったので、ニンニクは必須と思い、ニンニク、アブラマシマシを注文しました。
待っている間、なんともいえない、アブラギッシュな匂いがしてきて、気分が悪いです。これ、本当に食えるのだろうか…。 しかし、実際、食べ始めると、太麺で、すごく美味しい。話題になる理由が分かります。水がなくても十分食べられます。ただ、最後にスープを飲む時に、強烈なニンニク味がしてしまうので、ニンニクは無理に入れる必要なかったかも。 ロットを乱さないよう、急いで食べたため、5人の中で一番最初に食べ終わりました。見た目は大盛だったので、完食できるのか不安でしたが、食べ終わると、むしろ量が少ないくらい。次は、ヤサイマシに挑戦しようと思います。

posted by 堤朋之 at 23:26 | Comment(2) | アニメ自主制作

2012年08月09日

東大が研連脱退

SSA(東京大学アニメーション研究会)総会の議題に、研連脱退とか入っていたので、総会見に行ったら…。だそうです。

あっさりと決まってしまいました。総会は10時からで、私は10時10分位についたのですが、その時にはもう総会終わってたという。夏休みで4人くらいのマッタリムードだったので、議論にもなりませんでした。
去年あたりにも、脱退話が総会に上がったので、その時は全力で阻止したのですが、2年連続となると、もう潮時感。スタッフも出してない幽霊サークルなわけで、今更粘るのもなんかなぁ。

最後に現役生が出して上映されたのが、2010年夏上映会。それから丸2年になります。その後OBの私が2011年冬上映会に出してる(都合で流れなかった)ので形ばかりの実績はあるのですが、OBの出品はノーカウントでしょう。

今にして思うと、アニメ作らなかったことより、上映会に人が行っていないのが問題の根源だったのかも。ここ数回は、私一人しか行ってなかったので、そりゃ脱退になるなぁ…って思う。
どうにかして、アニメ作らせようかと頑張ってはみたけど、結局のところ、上映会に人連れてけば、自分も作ろうってノリになってたのかも。

再加盟はいつでも出来るから、引き続き部内に働きかけてみることにします。
しかし、私はどこ出せばいいのだ。横浜の大動画は中止になっちゃったし。ひとりサークルで加盟にしても、メンバー数人募らないとダメだろうし。

posted by 堤朋之 at 04:22 | Comment(2) | アニメ自主制作

2012年06月20日

2012年夏研連上映会

今週は風邪引いてしまって、その後も体力が戻らず、今回は出品見送り。今日も、栄養ドリンク飲んで、何とか家から這い出せニャル子さん状態。
溝ノクティー。満員でした。
司会は、リンレンのコスプレ。堂に入ってます。一緒にいた人の弁によると、リンレンの男女が逆らしいw

星空の来訪者は、わざわざモノクロで味を出してる。
中央さんのしりとりは、前方後円墳という微妙な形w 古墳ギャルコフィーネタはうまく外してきたか。
掌編集は、枚数少ないという話だったけど、使ってる写真にまで気合が入ってて、不意打ち食らった。天使と死神と彼の方も、深刻な話だったけど、両作とも十分に練られてて深みのある作品になってた。
國學院さんのしりとりは、かわいいキャラが多かった。
がくねんせいさく、何だっけ、この辺、すごくノリのいいネタがあったような気がするけど。Gが出てくる話だっけ?
シガキュアは、シンプルな話ながら、場内大爆笑。終わった後の食事会でも話題になりました。エスパー大戦も、ノリがよくて楽しい。

テックちゃんは、完成度が高く、かつ、力作だった。作りがいいから、難しいことを考えず、素直に楽しめる。アンコール作品。
学習院さんプラクティス、納豆ミサイルやってくれました。
あにけんだっしゅ!見て思ったのは、新入生用の映像をきちんと作るサークルは勝ち残って、うちのような、新入生に何の手ほどきもしないサークルは、負けた上にパンフのサークルカット落とすということ。うちも見習いたいなぁ…。そして、AEスクリプト作ったりした成果が、Get No Satisfaction!、春霞、練習動画彩ってのはすごく分かる。
3点どれも凄かったけど、特に春霞は、すごくお気に入り。しんみりと心に入って来ました。ミュージッククリップ風ってこの作品だけだったような。ただ、建物、どこかの大学の写真そのままってのが残念。大正時代はコンクリ舗装じゃないだろ的な。ちょっと手をかけると大きく化けただけにもったいない。
白雪姫子さんは、大爆笑。こういうの大好き。
電通さんの習作は、犬がかわいかった。
研連どうでしょう。卒業したOBが学生サークルから出すの、まずいかな…。でも、東大がそれやっちゃうと、脱退話になってしまうというジレンマ。

神奈工さんのしりとりと新歓アニメは、パワフルで凄い。赤おには、ギリギリの線を狙った問題作。そして、Fishの微妙な魚…。
ペキサイト作品の途中で、地震きちゃってビックリ。あれは震度1ではなかったような…。あと、代々木上原から恵比寿はちょっと無理だと思う。
千葉大作品、腹パン以外に、肩パンってあるのか。千葉県の周りが全部川か海っての聞くと、チバテレのCM思い出す。ファイトファイトちば!夢を沢山持って〜!

東洋作品は、デュエリストじゃないので、さようなら!! しりとりでは、魚とか難しいものにチャレンジしてていいなぁ。
理科大作品は、インスパイアーの指の微妙な震えに笑ってしまった
グリーンフォレストさんは、すごく綺麗な動き。ああいうの描けるようになりたい。
ガイアマンは、謎わかんないw
千葉工さんと帝京さんは、しりとり。そういえば、ホモォー┌(^o^)┐┐┐の出てくるしりとり、多かったなぁ。ボカロ、東方に次ぐ、新キャラ誕生なるかw

今回は、なかなかの力作揃い。元気のいい所は、サークル同士のつながりまで出来てしまって、研連フル活用って感じですね。その中で、休眠状態の東大は、どうしたらいいのか…。夏は新入生引き連れてくると豪語したのに、結局、失敗しちゃったし…。

で、終わった後の食事、10階のレストラン街の、パン食べ放題の店。パン食いすぎで胃もたれしそう…。早めに解散の流れになったので、体力消耗しないうちに帰ってまいりました。

posted by 堤朋之 at 01:27 | Comment(2) | アニメ自主制作

2011年12月26日

『ピョンヤン超特急』のメモ

今日の研連の話。

上映落ちの経緯

世間様では「コースター」と呼ばれる物体を納品してしまいました。
コースターならコースターらしく、今日の『九十九日和』の茶碗みたいに、喋って警告してくれればよかったんですけどね。

Ulead Video Studio 7 で焼いて、パソコンだけで動作確認して納品したら、あのザマ。
で、上映会終了後に家のDVDレコーダーで確認したら、やっぱりコースター。どこから見てもコースター。そこで、別のライティングソフト(Sonic My DVD)で、メニュー付きで焼き直したら、再生可能。
メディアの個体差なのか、バグなのか、設定ミスなのか、これ以上は原因切り分けするのも面倒です。

前日試写に持ち込んだのですが、上映本数が多すぎ、前日では流してもらえず、当日試写まわしになってしまいました。
木曜日から制作開始して前日試写に間に合ったことで、ちょっと浮かれてたのかもしれません。前日だから、焼きミスあっても、試写会場での発見で何とかなるだろうという気の緩みはありました。
あと、当日試写には行くべきでした。まあ、当日に発見しても、おそらく10時頃では「上映しないでくれ」と言ってたはずですが。

実は、特撮パートを導入した関係で、作り方が今までと違い、そっちが原因かと思っていました。
作成中、特定箇所で Video Studio が突然フリーズするというトラブルに見舞われており、音声パートが原因かと特定して、動画と音声を別ファイルに持っていき、その上で編集して乗り切りました。
あと、以前に、デジカメ(Olympus SP-590UZ)で動画撮影して編集ソフトへ持っていくと音声にノイズが入るという経験があり、そっちも疑っていました。
ソースが、24fpsのアニメと、30fpsの特撮の混在だったので、その辺も不安でした。ただ、mpeg 化した時点で、その辺の差異は吸収されるものとして、作業を進めました。
結局、mpeg ファイル自体とその制作過程には問題はなかったわけで、これらは無実でした。

制作のこととかメモ

映像、誰にも見せてないので、何言ってるのかわからないと思いますけどw

今回はちょっと自信作。
最初、2日で特撮は無理と思い、絵で置き換えて取り掛かったのですが、どうしてもイメージどおりいかない。思い切って特撮してよかったです。

48時間程度で完成。
木曜日の朝にちょっと制作して、気に食わないので中断。その後、夜にコンテ直して、本格的な制作に入りました。作画が20枚程度だったのでその日のうちに終わりました。次の日は昼の間は買出しと録音作業。その後、彩色やファイルの整理をして、午後9時半から特撮。特撮が終わったのが、朝4時。それから、編集作業。14時ごろに完成し、そのまま試写会場へ。

鉄道模型のレイアウトが制作途中だったので、いろいろ試行錯誤してます。紙粘土を上に塗り重ねる予定のトンネルとかは、手前に木を置いて誤魔化してたり。走行不具合が見つかったり、メイドさん人形が見つからなかったり(爆)と、時間を取られました。
煙は、ダイソーのアロマテラピーコーナー付近にある、お香を使いました。前に試してすごく煙たかった思い出があるのでwww
登場車両は、KATOというメーカーのスハ44系「つばめ」号です。機関車はTOMIXのDE10。

音はパセラで録音しました。隣から歌が聞こえるような状態でしたが、イコライザーかけてローとハイをカットしたら、ほとんどノイズなし。(あまりにも成功したので、どうしても大田区民センターの大スピーカーで流したかったのですが…。)

どうやって供養するか

試写落ちならともかく、今現在、誰の目にも触れてないんですよね。
ネタが、家政婦のミタ最終回(水曜日w)と、ラピュタのテレビ放送なので、夏研連には出せないですね。2日で作ったというスピーディーさが唯一()のウリなので、1日ごとに消費期限がどんどん過ぎていくし。

どう供養してやるかな。研連用のネタを、Youtube やニコ動に上げるのはちょっと不安かな…って思いますし。まあ、48時間以内の制作だし、諦めるというのもひとつの選択肢ではありますが。

今後の課題

課題が2つありまして、一つは制作方法の変更、もう一つはSSA(東京大学アニメーション研究会)のテコ入れです。

今、Animestudio という、Windows 95 世代のソフトを使ってますが、もうちょっと安定して制作できる環境を構築したい。
メインマシンでなぜかAnimestudioが動かず、今回はネットブックとメインマシンを往復させながら作りました。QuickTime4 依存で、よくエラー吐きますし、多分、Windows 7 マシンに載せかえられないでしょう。とにかく、Anime Studio を、作業ルーチンから追放したい。というより次回までに追放必須。
前々から作りかけては放置している、アニメ撮影ソフト、そろそろ本腰を入れなければならないようです。

あと、SSA内で、たまに研連脱退話が出るのです。ここ数年間は自分以外に誰も作っていませんし、昨日今日と担当者が研連来てないのを見て、やはり潮時かな…と悟ってしまいました。
前に総会にまでいった時は、「自主制作やめたらアニメ研として何か別のことやるの?」って言ったのですが、現状、あまりいい方には進んでない感じ。研連に加盟することが目的ではなく、アニメを作るのが目的なわけで、アニメ作ってなかったら、研連にいても意味ないですし。
ただ、その前に、何かできることがあるような気がします。ノウハウが伝わっていないのが原因のひとつらしいので、簡単でも何でもいいから、マニュアルを早急に作ろうと思っています。OBが干渉するなっていっても、現役生がアニメを作るか作らないか主体的に選択できる環境を作るくらいは、私の役目。

posted by 堤朋之 at 01:59 | Comment(4) | アニメ自主制作

2011年06月16日

研連上映会の感想・2011年夏

6月12日、みぞノクティーにて。

東大出してないな。

第1部(途中から参戦)

ペキサイト作品
縁側日記の、こういう、ベタなネタがいいですね。
Glasses Forest 作品
今回は予告編でした。完成まで頑張って下さい。
中央大作品
しりとりが物凄い量でした。個人的には、火や水の作画、指で星を作る所とかが好き。
-動-き-出-す-が意欲的な感じで、次回作が2013年になってもしょうがないなwと。
東洋大作品
最近の執事の名前は、セバスチャンじゃないんだ…。
帰宅部は、発想が柔軟で、何より、笑いのツボをうまく押さえているって感じですよね。今回のアンコール。
神奈工作品
心温まる話かと思ったら、オオカミ×赤ずきんで、百合な掛け算かよwww
うなぎネタは遂になくなったか…。

第2部

千葉工作品
まったりと見られるしりとりでした。新入生用のもの、うちも作ればいいんでしょうけど。
さばんニャ、納豆ミサイルキター。
國學院作品
Blue Moon、絵柄が好き。こういうの、また見たいです。縦横比や、カクカク動画、思うに狙ってやったんでしょうけど、パッと見、エラーにしか見えないのが残念。
学習院作品
急げメロス、わけがわからないよ(AA略)。
じゃんがりあんRは、そのまま、テレビアニメのOPに使えそうな編集
ピラミッド校舎、ここまでネタにされる位のものなら、解体したのはやっぱり間違いだったんだろうね…。と思ったり思わなかったり。
早稲田作品
うぃるけい!、携帯君やウィルコメ君が、便器の中に落とされることを妄想したら、胸熱。
TKJファイトの、「叩いてかぶってジャンケンポン」ってのが、よく分からん。少なくとも、横浜ではそんな遊びはない。
最後に一言。東大寺自動車は、東大のものですから!!

第3部

東工大作品
単位は、ワロタ。
東方、流行ってますね。どちらも、普通に動いていて、作るのは大変だったと思います。
新歓アニメーション、元ネタが、「あちこちに広告貼られてるエロゲ」程度の認識しかないもので…。
千葉大作品
フォークリフト、これは面白そう。ファイト、ファイト、ちば!!
無敵動画堂作品
ん? ……分かるか!!
理科大作品
最後、オッサンまでスクロールするのに、笑ってしまいました。
電通作品
今回の研連のトリを飾るにふさわしく、1ケタ作画枚数でテンション下げたまま、フィナーレへと導いてくれました!!

まとめ

一言でまとめると、いいものもある。だけど、悪いものもある。

今回、いいものがあったというより、むしろ、悪いものがなかったなぁ…という印象が強いです。
技術的な底上げがなされているのは喜ばしいことだと思います。ただ、一方で、質が悪いと出しづらい雰囲気が出来てしまい、制作の敷居が高くなると嫌だなぁ…とか思ったり。
…ということで、冬に東大が粗悪品を出して、カオスな雰囲気作り出さないとダメなわけかw

パンフの表紙、デザイン凝ってるなと帰ってから気づいた。
ロビーでまんじゅう食った。
みんなでカラオケ行った。
エスカレーターで降りられることを、初めて知った。研連は奥が深い。

posted by 堤朋之 at 05:49 | Comment(0) | アニメ自主制作

2010年12月20日

研連上映会の感想・2010年冬(3)

第4部

セーラー&ブレザーwithDANKAI (千葉)
オヤジ描くの苦痛じゃなかったですか?
GHOST (千葉)
素晴らしい。折角なので欲を言えば、最後、崖から落ちた後、そのまま生きてるんじゃなくって、何かひとひねりあると良かったかな…と。
非リアえもん (千葉)
よく、試写、通ったなと…。
オトこい (千葉)
オトってそういう意味だったのか!!
しりとりアニメ2010 (東海)
今回、しりとり、これだけだったんですよね。とにかく、やったもの勝ち。
かぐや骨董店 (早稲田)
普段は「もうちょっと尺短くできない?」って言うタイプなんですけど、この作品ばかりは「もっと長く見ていたかった」です。今回お気に入りベスト3。
うぃるけい! 予告編 (早稲田)
イーモバイルも出して!!
非実在都市秋葉原 (電通)
みんなで都条例をバルスしよう!!
お昼休み (電通)
話が聞き取れなくて残念です。
青い世界 予告 (電通)
どういう話になるのか、期待してます。
機動武闘伝Gアイロン 2 (東洋)
既に、アイロンと全く関係なくなってしまった…。
こんかつテクニック (東洋)
やらなイカ?
アキハバラ下着族 (東洋)
このネタなら、溝の口でよかったような気も…。
水戸黄Men!2 (慶應)
6時間見続けた今日のトリがうんこネタ。それが、研連クオリティー。

とまあ、夢が広がりんぐな感じの60回でした。

posted by 堤朋之 at 02:41 | Comment(0) | アニメ自主制作

研連上映会の感想・2010年冬(2)

第2部

霊戦記 (神奈工)
目が4つの化け物を見ると、どうしても、目が1つ〜6つがセットになっているという、あのアニメを思い出してしまう…。
To The Next Station (神奈工)
これは、シンプルながら、大笑いした。帰りの電車の中で、チャレンジしちゃったじゃないか…。
虫取り少年 予告編 (神奈工)
予告編って、お客さんに期待させることが目的。手元にあるもの全て見せるんじゃなくって、取捨選択して1〜2分前後にまとめた方が良かったのではないでしょうか。
見たいと思わせれば勝ち。…でも、太陽で服が溶ける本編は見たいです…。
ウサギとカメ (神奈工)
なんか、ネコが邪魔www
クマとあやしいキノコ (神奈工)
まさに、研連といった感じのあやしさ。
KVCロゴアニメーション (國學院)
ロゴはサークルの顔。お陰で、國學院さん=パンツという図式が、頭に刻み込まれました。
クロムレディー (國學院)
メイド喫茶にしなかった点は、もっと評価されるべき!
頭狂大学作品
いやね、もうね…。それより、作画枚数1枚が、代々受け継がれている時点で。

第3部

少年の夢 (東工)
元気よくて二重丸。飛行機のレバー倒すと、あんな感じで動くんだ…。
雲海世紀 (東工)
今回唯一の3D作品。ありゃ、惜しいところで次回に続く…。
エルシャタンイ (東工)
この発想はなかったわ。
キンダーハイムの夜明け (東工)
深刻な話だけど、最後いい感じでまとまりました。孤児院のお姉さん萌え。
アバラ (東工)
時計のような小道具とかもそうだし、気合の入ったカメラワークもそうだし、迫力のある音のつけ方もそうだしで、加点ポイントを満遍なく押さえたという印象です。すばらしい。
パリ番外区 Episode1 (ペキサイト)
マッタリ系は、研連で少ないから、これからも毎回見たいですね。エグいネタはないのに、笑わせるところはさすが。
それしたらブーイング (ぽぷり)
タイトル、司会者さんが言うのを聞いて、初めて理解した。研連の内情www ところで、今回はりんごシリーズはなしですか。
可愛いだけじゃないんだからね! 予告編 (理科大)
現時点では、作品の全貌は謎ですが、是非次回あたりに。
作画監督が本気を出した (Glasses Forest)
こういうキャラクターを思いつくのは、凄いことです。
Day Dream (中央)
夢をなくした年寄りの心に、すごくジ〜ンと心に響いた作品でした。十年か二十年かしたら、見直してみるといいかも。
posted by 堤朋之 at 02:39 | Comment(0) | アニメ自主制作

研連上映会の感想・2010年冬(1)

60回か。還暦ですね。
前日試写日で締め切ると、ここまで上映がスムーズにいくのね、という…。

今回は作品がたくさん集まったばかりでなく、元気のいい作品が多くて何より。
ただ、アンコール上映する時間がなく、ちょっと淋しくはありました。

pioneer の一社貸しきり広告欄…w

オープニング (テーマ:厨二)

中二戦士 (東工)
最初から飛ばしてます。研連会場に持ってくれば、低ダメージで、何百人にも見せられるのに。
中二戦隊 (Glasses Forest)
Glasses Forestさんって、つまり眼鏡ってことだったんですね。うちもOBは、独立した方がいいのかしら。
Help! (早稲田)
予想外の作品でびっくり。厨房ネタ連続の後だったので、尚更。こんなPVが本当にあったら、楽しいでしょうね。
RedRum Flow (中央)
なんとも緊迫感のある絵作りでした。

第1部

君が望むアニ研 (学習院)
タップって、2000円もする? 700円の使ってるんだけど。
ひとりはショタコン (学習院)
タイトルからして爆笑。でも、ショタコン、邪魔なだけで、何もしてないじゃんw
シャアが逆襲しに来たようです (学習院)
@akaisuisei_charって、アカウント取られてるのかしら?
せかいにさよなら (学習院)
今回の上映会で、さわやか系は、初めて。印象的な色使いでした。
勇者と魔王 (千葉工)
千葉工さんは、今回は、勇者シリーズ? 魔王無責任w
KILLER EYE (千葉工)
ビミョーな位置のネクタイが、終始気になって仕方がなかった…。
妄想の勇者 (千葉工)
妄想でも何でも、なかなか壮大なお話でした。
老兵と少女 (千葉工)
冒頭、ひたすら靴や服のアップだけで全体を映さないとこが好き。このシーンの音の存在感がすごかった。今回のお気に入りベスト3に入ります。
虹 (千葉工)
幾何学模様だけで構成された実験映像風な作品、これを研連に持ってきたこと自体、賞賛ものです。
今回の上映会は、この作品に限らず、チャレンジ精神旺盛な作品が多くて、嬉しかったです。
おやこどんぶり (神奈工)
ウナギの動かし方が足りない!! この10倍動かしても、前日試写は通ったはずだ!! 自重不要www ウナギの動かし方が足りない!!
RA (神奈工)
これは見ていて楽しい! ハンプティーダンプティーとかワロタw
posted by 堤朋之 at 02:35 | Comment(0) | アニメ自主制作

2010年12月12日

海老蔵ネタやりてぇ…

なんか、海老蔵ニュース見てたら、あまりにも研連向けタイミング。
ほとんど、「ネタ作ってやったから研連出せ」ってレベルでゲソ。

ただ、昨日までの数日、うちの近所の珍走団が五月蝿すぎて、片っ端から殺したい精神状態。
この悪意充満中に作ったら、リオン容疑者をボコボコに叩きそう。
娯楽だけを考えて冷静に作れるかな…!? という点で、かなり自信ないでゲソ。

愚かな人類よ、テキーラ飲むでエビ!

上映会前にブログにネタ書いたってことは、要するに、作る気ないってことなんだけど…。

えびえびっ!
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posted by 堤朋之 at 01:22 | Comment(0) | アニメ自主制作

2010年12月10日

研連いやがらせ60

今回の冬研連、試写会場が、調布の方らしい…。

それだけでも、嫌がらせなのに、納品が試写日の午前10時までってどんだけ…。起きれるかよ!!

今回は、作品が大量に集まったらしいので、高飛車な態度にでたかw

まあ、上映時間がアレになると困るので、今回は上映自粛しよう。

告知しておきます。

アニメーション研究会連合 第60回合同自主上映会

開催日:2010年12月19日(日) 12:30開場 13:00開演
会場:ノクティ2 高津市民館12F 大ホール
交通:JR南武線 武蔵溝ノ口駅、東急田園都市線・大井町線 溝の口駅下車 徒歩2分(駐車場はありません)

詳しくは、アニメーション研究会連合のホームページにて。

posted by 堤朋之 at 21:18 | Comment(0) | アニメ自主制作

2010年09月08日

研連の名作上映会があります

第5回名作上映会。
2010年9月19・20日の2日間。
溝の口駅の高津市民館にて、13:00から。

とりあえず、「研連!ナンパ!大作戦!!」が流れそうです。
過去上映会での名作だけあって、その他の作品は凄いのばっかりです。その中に“迷作”が混ざっているわけです…。

詳しくは、アニメーション研究会連合の告知ページで。

posted by 堤朋之 at 00:13 | Comment(0) | アニメ自主制作

2010年07月13日

自主制作一覧コーナー作ったけど

↓なんか、微妙だな…。

自主制作アニメ一覧

全部で11本しかないんだね。

posted by 堤朋之 at 03:22 | Comment(0) | アニメ自主制作

2010年06月15日

研連上映会の感想・2010年夏(3)

第3部

名前はまだ無い (中央)
予告編なのですが、本編がどんな作品なのか、イメージが掴めなかったです。あと、歩行のカットで、3Dの地面がちょっとまずかったかな…と。タイルのように繰り返して同じもの敷き詰める感じなんでしょうが。
しりとり2010 (中央)
作画がしっかりしている人が多いなと思いました。
かなりとうねり (千葉)
スライムって何にでもなれて便利ですよね…な所をうまく突いた作品。こういうワンポイントのアイデアを基本にして、面白くまとまってるのは、素晴らしいと。
2010 しりとりアニメ 過去・現在・未来 (東洋)
こちらは、どこかまったり感のあるしりとりでした。
JUMELLES〜ジュメル〜 (東洋)
予告ですね。フランス語の単語、一つ覚えた。でも、多分一生使わない。
世にも○○○な物語 (東洋)
いや、あのオチはないと思うんだけど…。しかも、背景にファミマが写りこんでいるような暴挙。でも、なぜか面白かった…。
Rabbit's Time (CNG)
最初の漫画のシーン、あれは創意工夫の賜物だと思いました。
パリ番外区(仮題)予告編 (ペキサイト)
バンド・デ・シネ、最近は2ちゃんとかでも人気ですね。
「フランスと聞いて何を思い浮かべますか?」―すみません、エロ本出版社です。ごめんなさい。生まれてきてごめんなさい。
アンカー3 (サークル丼上)
自重www っていうか、事情知ってると、笑えないwww 某学部の森○教授、あんなに鬼だったかな…?

自分の作品

実は、「バカテスとバカ研連とバカ評議員」というの、作ろうと思ったんですが、さすがにこのタイトルではひどすぎて、自主規制。
ヨハネスのポンテタワー最上階に居るWクラスを倒しに、Tクラスが上っていくという話で、サークルさん名指しでランク付けってのもな…ってことで、自主規制。
オチも最悪。ポンテタワーが迷い猫ジェンガになっていて、ブロックの裏に百合と書いてあって、男二人が絡むというもの。全年齢向けではないなと思って、結局、自主規制。
というわけで、今回は制作を見送ることになったわけです…。

その後

ノクティー1Fのフードコートへ。カレーを頼んだ人がいたのですが、それが大当たり。ボリュームあるナンとカレー、オニオンフライのセットで、1000円程度。
その後、カラオケの鉄人。カードを持っている人がいると、同行者のカード作成・初年度年会費は無料だそうです。で、作ってもらいました。
同行者2人とも、女声曲原キー可能ですよ。それも、安定感のある声で。それで、一人だけ肩身狭かったのですが、UGAの「うた∽かた」「こばと。」映像付きを流したら、好評でした。最後は、「溝ノ口太陽族」で!!

posted by 堤朋之 at 01:09 | Comment(1) | アニメ自主制作

研連上映会の感想・2010年夏(2)

第2部

2010年度アニメ習作 (電通)
一作あたりの量が豪華。(あと、なんか、怪盗っぽいの、好きなんで。)
マニケンヒーローショウV CMするよ! (電通)
勢いを感じます。少人数でチャチャッと、かっこいいものを作る姿勢が好きです。
しりとり2010 (國學院)
ぷにぷになキャラが多くていいです。こちらも、若干フレームレート低めの感じ。
ENTER THE WORLD (國學院)
最後の、繭! お姉ちゃん! と呼び合うところで、本日のテーマが頭をよぎりました。生まれてきてごめんなさい。
SF-1 (國學院)
感想をメモに書き忘れたので、申し訳ない。モノクロ系のちょっと渋いやつだったかな?
薔薇・予告 (國學院)
予告で見せすぎのような気もしますが…。
あと、前日試写でご迷惑って…。東大は、当日試写で毎回のようにご迷惑なんだから!!
しりとり'10 (神奈工)
総勢38人という量もすごいけど、テンポのよさに惚れた。音楽だけじゃなく、作画自体にテンポのよさを感じられます。ネコかわゆす。
しりとり2010 (東工)
のっけから、納豆ミサイルが出てきて、キターーーって感じです。
ミクルカ (東工)
ミク+ルカ×なのはネタ。楽しいです。
リン&レンも思い出してあげて下さいと思ったけど、私もリンレンだけ持ってないしw
アバラ (予告編) (東工)
予告な感じです。頑張って下さい。
管 -kuda- (東工)
今回の研連では、貴重な政治ネタでした。ユンケル口蹄疫…。
ガイアマン(予告編) (無敵)
果たして、本編はどうなることやら!!
あと、一緒に推理してって言われても、常人の頭では無理だから!! 東北地方に伝わるわらべ歌とかw
posted by 堤朋之 at 01:08 | Comment(0) | アニメ自主制作

研連上映会の感想・2010年夏(1)

高津市民館にて。テーマは「百合」

今回は、10分オーバーの長編がなく、非常にスムーズな進行でした。
そうか、次から、10分オーバーを上映拒(ry

遅れて着いたので、千葉工さんの『Practice Animation 2010』から。

なんか、ステージ上に、唯澪がいるんですがw

第1部

Practice Animation 2010 (千葉工)
いきなり、すごい動き。いや、私みたいな年寄りだと、感覚が鈍くなっていて、若い人はうらやましいと思う。
兵と少女(仮), 妄想の勇者〜その時奇跡は起こった〜 (千葉工)
予告編です。頑張って下さい。
ココロノイズPV (早稲田)
こちらも予告編。クオリティスゴス。
影ながら (早稲田)
いわゆる「習作」の部類なのですが、やられたと思いました。ROUNDごとに、別々のグループが分担。寸劇小ネタをやる。そして、「影」をうまく利用した、その小ネタが面白い。
魔法少女予備役ツバゼリ☆さなこちゃん (早稲田)
映画俳優の顔って…、映画俳優に失礼!! (笑) 今回のアンコール作品です。
ニ槽式洗濯機 (早稲田)
いい話ダナ…。こういうのこそ、すさんだ研連に必要。物持ちをよくするには、メンテナンスや掃除を怠らないことが不可欠だと、最近気づきました。愛情があるからこそ、洗濯機も長持ちしたんでしょうね。
おだんご日記 (早稲田)
これは、ちょっと和んだ。で、ウーパールーパーが流行したの、20年以上前なんですが…。
しりとり2010 (学習院)
元気があって、見てて楽しかったです。特に、水面に花びらが落ちるところの作画、本当に生き生きしていました。
パンフ自重w>学習院さん
理科大しりとり2010 (理科大)
理科大さんっぽい感じのしりとりも、これはこれでいいものです。
とある部員の退部勧告 (理科大)
ちょwww 赤天涙子……………………。名前からしてヒドス。
しりとり2010 (帝京)
フレームレートが低かったのか、動きが若干ガクガクしてしまったのが残念です。
posted by 堤朋之 at 01:08 | Comment(0) | アニメ自主制作

2010年02月18日

レタッチって本当に怖い

色鉛筆画、2枚アップしました。

本郷の坂道 月光魚群

で、問題なのは、左の坂道のイラストですよ。
全部塗ってスキャンしたら、パース狂い。家に比べて人物が大きいのです。残念。塗り直しか…。
と、その時、

レタッチで修正できないだろうか?

と思ってしまったのです。

いやまさかね…。と試しに、コピーやスタンプツールを駆使したら…。
お見事。人物がきれいに消えてくれたのです。

レタッチ経過

恐ろしい時代になったものですね。

posted by 堤朋之 at 20:16 | Comment(0) | アニメ自主制作

2010年02月05日

ボーカロイドで、ラ行の発音記号が「4」である理由

タイ文字関係で、調べ物をしてたら、いいもの発見。

X-SAMPA(Wikipedia)

X-SAMPA(Extended SAM Phonetic Alphabet)、拡張SAM音声記号(かくちょうエスエイエムおんせいきごう)はSAMPAの変種で、1995年にロンドン大学の音声学教授ジョン・C・ウェルズによって開発された。これは総ての国際音声記号の文字記号をASCII文字のみで表わすことができる。

さて、初音ミクなど、「ボーカロイド2」では、基本的にひらがな等で打ち込むのですが、それとは別に発音記号を直接指定することができるのです。ところが、その発音記号、「r」とするところを「4」と打ち込む必要があったり、「u」のところを「M」と打ち込む必要があったりするのです。

これの正体が、上のリンク先にある、発音記号一覧表だったようです。特に、巡音ルカの英語ライブラリと比較対照してみれば、ほぼ間違いないと思われます。

しかし、「M」って、韓国語の口横長ウなんですが…。どうみても、日本語のウじゃないでしょう…。

あと、残念だったのは、英語ライブラリの「{」「U」「I」あたりが、期待してたのと違ってたこと。完全に英語に最適化されていたんですね。(7母音+平唇ウ+円唇イだと考えてて、浅川さんの発音が間違ってるとか勝手に思い込んでたw)
最近は英語の曲を入れることはほとんどなく、カンツォーネばかり打ち込んでるので、全世界向けに汎用性のある形で収録して欲しかったなと。これじゃ、ウマウマとか、レストルとか、一部の単語を発音できませんし。まぁ、「英語」ライブラリですから、仕方ないですけど。

それにしても、タイ語でこんな収穫があるとは…。つまり、ミクをやりたい奴は、キルミンを聴いとけということだ!!

タグ(工事中): 音楽制作 外国語
posted by 堤朋之 at 01:44 | Comment(0) | アニメ自主制作