2011年11月05日

LGA1155のリテールクーラーを外したら、付けられなくなったでござる

昨日の夜から、PC自作中です。

で、とてつもないトラブル発生。

intel i5 に付属してくるCPUクーラーを取り付けるのは簡単でした。問題はその後。それを一旦外したところ、再取付ができなくなってしまいました。
ネットで検索かけたけど、ヒットせず。ひたすらクーラーと格闘。

結論からいうと、上の黒い奴(写真1)を90度回すこと(どっちの方向かは忘れた)と、下の白いパーツ(写真2)を下に引っ張れば、最初の状態に戻ります。軽く振ると、足がブラブラするような状態。
(作業写真撮る気力もなかったので、間に合わせ写真でゴメンナサイ)

(写真1)LGA1155リテールクーラーの黒い爪 (写真2)LGA1155リテールクーラーの白いパーツ

そもそもなんで外したのかというと、マザボ側の説明書で、CPUクーラーの下にネジのイラストが書いてあったことに気づき、ネジを確認しようと思ったため。しかし実際にはネジ留めの必要はありません。説明書の絵が下手だっただけでしたw
一方、CPU側の説明書は、全世界共通にするために、文字なしでの説明になってるのですけど、ちょっと難アリのような。

でも、CPUあたりって、神経使うところなので、トラブルがあるとどっと疲れが出てしまいます。
クーラー取り付けの後に作業すると、ASUSマザボのバックパネルの取り付けがうまく出来ない(本当に内側曲げでいいのか!?)とか、下に敷いたシートが薄すぎて机に細かいキズを付けてしまったとか、こんな感じ。
疲れてると、ロクなことになりませんね。いさぎよく作業中断しました。

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posted by 堤朋之 at 14:12 | Comment(0) | コンピュータ

2011年01月31日

フリーウェア〜作るも使うも自由な世界(2)

フリーソフトとシェアウェアについて少し補足

フリーウェアの定義についてですが、英語のFreeには「自由」「無料」の2つの意味があって、人それぞれ、勝手な意味で使ってるのが現状です。だから、ストールマン氏の定義に縛られる必要はありません。
私は字義通り「無料」のみが要件であって、ライセンス上の制限は、フリーソフトの要件でないと思ってます。また、フリーソフトとフリーウェア、フリーソフトウェア、同義で使って構わないと思ってます。勿論、用法は人それぞれ。語義の押し付けるつもりはありません。

あと、忘れられがちなことですが、シェアウェアも、元は「寄付のあるフリーウェア」だったんです。ビジネス手段として使うのに異議は唱えません。ただ、シェア作家さんの中には、「寄付のあるフリーウェア」の精神で公開されている方もいらっしゃることは、忘れないで欲しいと思います。

まとめ

私は、ソフトを作る時も、使う時も、「大義」とかそんな難しいことは考えません。難しい思想に賛同できなくても自由に使えるのが、フリーソフトの魅力だと思ってますし。
でも、――めいめいが作ったものを持ち寄って、結果として全員ハッピー――という感覚が失われるのは、何か悲しいのです。

もうちょっとだけでいいから、作るのも使うのも自由な世界が欲しいなと思いつつ、今日もコードを書き続けるわけです。

posted by 堤朋之 at 20:54 | Comment(0) | コンピュータ

フリーウェア〜作るも使うも自由な世界(1)

Wikipedia の気に食わない記事

Wikipedia フリーウェア

ちょっとこの記事、どうでしょうか…。
執筆者は、フリーウェアの精神なるものを全く分かっていません。
この記事からは、フリーソフトというものに対する無理解と、ともすれば「タダで人を働かせましょう」という程度の貧困な発想が見え隠れしています。

あまりうるさいことは言いたくないのですが、自由であったり、持ち寄りであったり、そういったものが、フリーウェアの世界を支える原動力としてあるのです。
少なくとも、10年ほど昔は、「作者も利用者も一緒に盛り上げていこう」という雰囲気がありました。(そのムーブメントを見てきた私は、とうとう作者の端クレとして参加するに至った。) じゃあ、今、どうでしょう?

細かい論点でやっぱり分かってない

記事中、信頼性に足らないという意見が書かれていますが、それ、作者のテストやデバッグへの気力をかなり損ないます。あれ、かなり気力必要なんですよ(笑)。正直、市販ソフトでもバグや脆弱性はあります。フリーの極端な事例だけを挙げるのはやめて頂きたい。
勿論、ある程度は当を得ていますし、堅牢性を今以上に高める努力は必要ですけど。

プロプライエタリ化・シェア化に関しても、フリー特有の問題ではありません。元々シェアなものがシェア化(笑)しても、話題にならないだけで。しかも、Wikipedia の記事中にある「sai」は、最初からシェアウェアって話だったでしょ?

それより、一番腹が立つのが、大きな団体以外のソフト制作を認めないという狭量な考え方。私も、SourceForge、GNU、Apache などの大御所にはお世話になってますし、絶大な信頼を寄せていますが、それはそれ。たとえ一人であっても、作るも使うも自由であるべき。

一方で、作者側もちょっと了見が狭い。
2ちゃんの作者スレの話になりますが、ユーザーのことを「乞食」呼ばわり。少しでもユーザー寄りの発言すると叩かれるので、頭にきて、今、読んでません。

愚痴だらけになってしまいましたが。

posted by 堤朋之 at 20:52 | Comment(0) | コンピュータ

2010年12月31日

パソコンの修理とグラボ増設(2)

原因はメモリエラーか?

そういえば、エラーメッセージがメモリエラー指してるような気がするなと、ダメ元で、マザーボードに2枚刺さっていたメモリの片方を抜いてみると…!? 見事起動。
とにかく、iTunes と mora の著作権管理つきデータの救出が最優先だったので、9000円分のデータをCD-Rに焼きました。
…と、あれ? CD-R何枚焼いても、フリーズしない!? USBの特定のポートに、ハードディスクをつなぐと、エラーが出るようですが、それさえ封じれば、正常動作の模様。

ということで、現行マシンのまま行くことに確定しました。
BIOS画面で極たまに起こるプチフリーズっぽい症状は相変わらずで、それだけは不安要素ですが、支障はありません。
片割れの256MBではどうしようもないので、512MBのメモリ2枚を購入。1GBあると、安定して動きますね。
あと、電源タップに足を引っ掛けて抜くことが多いので、タップもしっかりした物に交換しました。

グラフィックボードの件

そして、AGPのグラボも購入。GeForce6200を載せた玄人志向のファンレスです。
マザボと同時期のVGAです。オンボードと比べて本当に性能上がるのか心配でしたが、買って正解でした。
Miku Miku Dance のオールスター表示で、4fps(笑)だったものが、20fpsまで上がりました。オールスターで物理演算アリだと厳しいですが。

制作中の3Dモデル

で、ここ数日、3D モデリングや、DirectXプログラミングにハマる日々。
まだ制作中ですが、雑にレンダリングすると、こんな感じ。

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posted by 堤朋之 at 01:57 | Comment(0) | コンピュータ

パソコンの修理とグラボ増設(1)

少し前から、PCのフリーズが多いなと思っていたら、とうとう、ブートが途中で停止し、ログインできなくなってしまいました。

電池交換などを試す

まず、マザーボードの電池を交換してみることに。最近のコンビニでは、特殊なボタン電池も、簡単に手に入るのだなと驚きつつ、交換。すると、ログインできるようにはなったのですが、しばらく使っていると、またフリーズ。

それで、OSの再インストールということに。しかし、HDDの中身が救出不可能。そこで、この機会に、ハードディスクを新設することにしました。新HDDにWindowsをインストールして、そこから、古いハードディスクにアクセスしようというもの。
そもそも、元のものは容量が80GBですし、5年モノなのでクラッシュの危険もあるため、どちらにせよ、交換は必要でした。
で、インストール異常終了…。Windows、Linux両方ともダメなので、ハードの方に問題があるようです。

マザボ交換を検討

仕方ない、マザーボード交換か…ということに。
マザーボード交換となると、CPUとメモリは確実に買い替えになります。で、PC自作雑誌を買って、検討したはいいんですが、どうもしっくりこない。
2〜3万かかる割には、劇的な性能アップが感じられません。CPUが同クロックで2コアになったとか、そんな感じで。
WindowsのDSP版のライセンスにも若干の不安がありました。それと、最近のマザボには、FDDコネクタがなかったり、IDEが1つだったり。更に、ショップを見ているうちに、AGP の安いビデオカードまで発見してしまい、PCI Express のマザボに乗り換える意欲が完全にそがれてしまいました。

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posted by 堤朋之 at 01:55 | Comment(0) | コンピュータ

2010年12月21日

ネットブック1台持っとけ、って話

数日前から、パソコンの調子がおかしいので、予備機使ってます。

おととし、出張の際、ホテルでPCを借りていたのですが、何回も借りるとお金かかるので、5万円ほどで、ネットブックを購入したのです。親戚が使ってたのを見たので、それが欲しく、同じ型番で、色も同じになってしまいました。

常時携帯には大きすぎるのですが、ギリギリ鞄に入るので、外へ持ち出せる大きさです。
これ使っちゃうと、正直、ノートパソコンはありえません。ノートPCは大きさも操作性も中途半端だから、それなら、デスクトップとネットブック併用した方がいいだろうって感じで。

で、普段は、各種動作確認に使ったり、別の部屋に持ち込んだり、レンダリング中の2ちゃん用wなど、微妙な感じだったのですが、メインPC故障で、ものすごい威力を発揮しました。
USBがついてるので、要するに、何でもできるわけですよ。作業効率は落ちますし、非力なのでいたわってやらないと厳しいですけど、普通の作業なら十分。

特に、今回のような、PC故障からの復旧は、サブマシンがあるのとないのとでは大違い。外部機器なら何でもつなげるし、内部機器でも変換器つけてやればつながる。調べ物できるし、何より、心理的な助けになる。
実際には、面倒くさくて、作業は止まってしまうわけですが…。ちょうど、引越し中に物を出すのが面倒なのと一緒で。でも、本当にやりたいことなら、何でもできる。
家のPCで重要な作業してるような人は、非常用に絶対持っておくべきだと感じました。

ネットブック

そんなこんなで、じっくり使ってみると、実はマルチモニターに対応してたとか、実はメインマシンよりメモリ積んでたwとか、いろいろな側面が見えて楽しいわけです。

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posted by 堤朋之 at 22:19 | Comment(0) | コンピュータ

2010年11月16日

「さくらのブログ」追加機能を使い倒してる最中

少し前に、「さくらのブログ」にいろいろと機能追加があったので、次のようなことをやっています。
…新機能いじりより先に、記事書けよって思うけどw

タグクラウド

ちょっと使いづらいですけど、タグクラウドがつきました。
本来はブログパーツとして、雲形表示させるんですけど、これ以上縦長のサイトにしたくないので、記事の下に表示。

タグ名ってどうつければいいのか、悩んだのですが、キーワードというより、「どのお客さんに見てほしいか」でつければいいんじゃないかと思ったのです。例えば、「アニメ研の人」「東京付近の観光地を探してる人」って感じで、想定ユーザーを分けて、タグをつけるって感じで。お客さんを誘導してナンボですしね。
とはいえ、まだ試行錯誤の段階です。そもそも、500記事もあるんで、全部付けきれないし…。

twitter 連携

あと、twitterでつぶやいたデータを、毎日終わりに、ブログに自動投稿できるようになりました。
ですが、twitterに投稿した文章って、ブログに持ってくると前後関係が分からず、読みにくくて邪魔なだけです。そこで、別にブログを作って、そこでつぶやきのログを保存するようにしました。

twilogを使えばいいんですけど、自分の所に置いておけば、何かに活用できそうな気がするので。

ping スパム

新機能じゃないんですけど、実は、ping(検索エンジンへのブログの更新通知)の打ち方で困っています。
タグ名の書き換えなどの際、記事を1コ書き換えることに、ping が飛んでしまうのです。
で、問題は、ping 飛ばしすぎると、スパム扱いされて、検索エンジンに掲載を拒否られてしまうという話。本当にこういうケースがある得るのかは知りませんが、前に、それと思しき事態には遭遇しました。

さくらの場合、一回一回、飛ばすか飛ばさないか設定できます。
また、大規模書き換えの際は、更新先のリストを、(メモ帳か何かにコピーした上で)削除してしまいます。そうすれば、飛ばないわけです。書き換えが終わったら、更新先を改めて設定。

ただ、ブログやる人なんて、技術的には素人で、デフォルトのままで飛ばしちゃうケースが普通なんだから、検索エンジン側が寛容になるべきでしょう。

Google ウェブマスターツール導入

こうなったら、修正のついでって感じで、Google ウェブマスターツールを導入してみました。
htmlをいじらないといけないので、ちょっと上級者向きなのですが、検索エンジン側から見たサイトの挙動が分かるので、検索エンジンでの上位表示(SEO)の助けになります。
それより便利だったのは、サイトの読み込み速度を調べたり、マルウェア(ウイルスなど)を検知したりといったもの。最近、ガンブラーなど、ウイルスによるサイト改竄が流行っているので、マルウェア検知は、地味に助かります。

にほんブログ村参加

ping 送信先について調べてたら、コレを見つけました。
ブログのリンク集です。よく見かける「下のボタンをポチってください!!」のアレです。
サイトのデザイン崩すのも嫌だな…と思って、今まで使ってなかったのですが、ボタン設置は義務じゃなかったらしいのです。じゃあ、問答無用で登録ですね。

いくつかカテゴリーが選べるのですが、自主制作やフリーソフトのカテゴリーの一覧表に、2つ前の「うんこ食べ放題」みたいな記事を紛れ込ませるのは、どうしたもんかな…と。

アクセス貰うだけだと申し訳ないんで、バナー貼っておきます。(ランキング絡みが発生するらしいので、嫌な方は、ショートカットをURL窓に貼り付けるなどで…。)
にほんブログ村 旅行ブログ 日帰り旅行へ にほんブログ村 アニメブログ アニメ制作へ にほんブログ村 IT技術ブログ フリーソフトへ

posted by 堤朋之 at 00:26 | Comment(0) | コンピュータ

2010年08月19日

人工無能でホームページを作る馬鹿者

Webを見ていると、一読して、何が言いたいのか分からないような文章を見かけます。
これ、おそらく、「人工無能」というものです。
コーパスや文章の断片を、ネットなり他のソースから、集めてきて、それを、全自動で合成するのです。

で、その実験するのはいいのですが、それを堂々とWebに載せないで欲しいということ。

検索して行くと、イラッとさせられるんですよ。ホント。
文単位での合成なので、少し読んでからでないと、気づかないから。

でも、それ以上に怖いのは、デマを撒き散らかされること。
合成した文章は、低い確率ですが、斜め読み程度なら人が読んで意味が通ってしまう場合があります。
つまり、場合によっては、ホームページに堂々と「嘘」を書いてることになるんですよ。

どうしてもやりたいなら、「このページは、人工無能の研究用です。」と、一言断ればいいだけの話。

中学生あたり、ホントに喜んでこういうのやるんですけどね…。
ものを公開するなら、最低限の責任は持ちましょうって話。

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posted by 堤朋之 at 14:22 | Comment(0) | コンピュータ

2010年07月03日

CPUクーラーの埃

パソコンから異音がしました。

外付けHDDを隔離したところ、やっぱり本体から。
でも、Windowsは正常に動作しているので、内蔵HDDのクラッシュの可能性はなし。一安心。

そろそろHDD買い替えかな…と思って、カバーを開けると、どうも、CPUクーラーが異音の原因らしいのです。

案の定、ホコリがベッタリ。
確か、1年位前に、掃除したんだけどな…。マザボとかには、ほとんど埃がありませんし。
何でこんなにホコリを集めてしまうんでしょうか…。

それより、CPUの外し方が分からない…。
中途半端に緩めた状態でグリグリやったものだから、ダイに傷がついたかも。
装着時にグリースだか塗りつけた覚えがあるんだけど、外せるものなんだろうか…。

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posted by 堤朋之 at 12:55 | Comment(0) | コンピュータ

2010年06月08日

とりあえずping打っとけという話

自宅のLANがうまく動いていません。で、ネットワークトラブルをどうやって切り分けようかと。

(1)順に見ていったら?

考えた挙句、OSI基本参照モデルという言葉を思い出して、物理層から順に見ていくのが正攻法ではないかということに気がつきます。
まず、機器の電源が入っているか見に行きました。それから、ケーブルが挿さっているか…と。確実ですが、時間がかかります。

(2)それより速い方法

ここまで来て、「とりあえずping打っとけ」とよく言われていた意味が分かりました。TCP/IP層のpingが通れば、トラブルの原因はTCP/IPより上層に、通らなかったら、下層にあるのは当然。
(pingの打ち方は書くまでもないでしょうが、Windowsの場合、スタートメニューからコマンドプロンプトを起動して、ping 192.168.0.1 のように、IPアドレス(ドメイン名も可)を入力します。)
ネットワークのトラブルに見舞われた場合、下から順に見ていくのが基本ですが、「二分探索」の応用で、チャチャッと片付けてしまうのが、賢いという話でした。

(3)あと、セキュリティーソフト

で結果、一つはセキュリティーソフト、もう一つは、無線LANの設定とデフォルトゲートウェイの誤りということに。(よくこんな状態で使ってたな…と)
セキュリティーソフトまわりは、動作不良の温床です。これだけば、順に見ていく原則の例外として、先にチェックすべきでしょう。もちろん、セキュリティーを切る際、安全には気をつけるという前提で。

つまり、ネットワークで何か問題→セキュリティーソフトを切って動作させる→pingを打つ→順序だてて見ていく、の順でやれば、完璧かと。

(余談)DHCPで自動割当させないという件

ネットワーク関係で設定が自動になっていると、問題発生の時に、面倒です。でも、新機器つなぐことを考えて、IPアドレスは自動割当にしたい。
そういう場合、DHCPの割当範囲を例えば、「0.100から0.128まで」のように限定します。DHCPサーバー機器には、割当範囲の設定項目があるので、そこをいじればOK。で、それ以外の機器には、手動割当の設定にして、192.168.0.1のように、範囲外のアドレスを個別に割り当て(IPだけではなく、サブネット等も設定します)れば、いざという時にpingを打ちやすいLAN環境が構築されます。

posted by 堤朋之 at 22:26 | Comment(0) | コンピュータ

2010年05月31日

twitterはじめました…?

twitterのアカウントを作りました。
@tsutsumitomoyukです。

「ツツミトモユキ」ではなく、「ツツミトモユ」なのです。
というのも、字数制限が15文字。日本人名で16文字は何気に多いでしょうから、何とかしてほしいところ。

最近、「RT」とか、「多段RT」とかいう言葉をよく聞くので、試しにやってみようというだけです。
今のところ、あまり積極的に使おうという気はしません。
所構わずにつぶやくと、監視されているようで嫌だし、下手すると、個人情報企業情報ダダ漏れって感じで。

posted by 堤朋之 at 02:20 | Comment(0) | コンピュータ

2010年03月02日

ギガバイトあたり10円

シュレッダーが壊れたので、ビックカメラに買いに行きました。
すると、タイムセールとかやってます。
見ると、外付けハードディスクが、4800円で売られていました。USB接続のヤツで500GB。

今月はお金がないのですが、さすがに即買いだと思ったわけです。
しかし、財布の中に、5000円ぴったりしか入ってなかったしw

さて、我が家のハードディスクについて。
Windows95時代の2GBからの乗り換え組だったので、内蔵は80GBもあればお腹いっぱいと思ってたんですが、見事足りなくなりました。それで、120GBのUSB外付けを付け加えてます。その後、500GBNAS(ネットワークドライブ)を購入して、こちらはまだ空きが沢山。
最近は、USB外付けがイミフな異音を発するので、NASの方ばかり使っているのですが、常時電源ONなので、電気代が気になってしょうがありません。
大きめの筐体なんだから、内蔵ドライブ追加したいんですけど、フォーマット時に誤ってデータを紛失することを考えると…。(HDDの中が、バックアップをとれないカオス状態w)
そんな中で、救世主登場といった感じです。

posted by 堤朋之 at 06:14 | Comment(0) | コンピュータ

2009年12月09日

関数型言語 Haskell

ここ1週間ほど、Haskell(ハスケル)という言語をやってます。
普段使うようなC、Java、Perlなどの手続き型言語と違って、関数型言語です。

私が一番Haskellだなと思うのが、次のようなコード。 ほとんど数学の定義式そのまま。数列も、無限に長いまま扱います。

--k番目のフィボナッチ数--
fibo::Int->Int --この行は int fibo(int) の意味--
fibo 0     = 1
fibo 1     = 1
fibo (k+2) = fibo(k) + fibo(k+1)

--無限に長いフィボナッチ数列--
fibos::[Int]
fibos = [fibo k|k<-[0..]] --{fibo(k)|k∈正整数}の意味--

フィボナッチ数10個表示は、次のように打ち込みます。

> take 10 fibos

別パラダイムの言語に触れるのって、かなり刺激になりますね。今まで、Pythonのリスト内包表記あたりを関数型と思ってたんですが、純粋な関数型は全く別物です。
組む際には、手続き型から関数型に、考え方自体を完全に切り替えないといけません。手続き脳のままでも、それなりに組めてしまうのですが、きれいなコードになりません。

使ったのは、最近出た『プログラミング Haskell』(Graham Hutton著,山本和彦訳,オーム社)という本。これ以外に、オライリーから分厚い本が出ていたのですが、絶対消化不良にする自信があったので、薄い本にしました。
大学の教科書用らしくて、手取り足取りではないのですが、2〜3回繰り返して読んでると何となく分かってくるという感じの本です。

Haskellにそんなに実用性を感じないので、そんなに深入りするつもりもないんですが、ネットとか見てると、グラフィックとかデータベースとか、色んなことが出来るらしいので、案外便利なのかもしれません。

ここ1週間に試行錯誤しながら書いたコードを、何となく晒しておきます。汚いので、参考にしてはいけません。

posted by 堤朋之 at 02:35 | Comment(0) | コンピュータ

2009年11月12日

2ちゃん規制

2ちゃんの大規模規制がやっと終わったと思ってたら、また書き込み規制…。

しかも、規制対象が、
hoge.eaccess.ne.jp から、
*.eaccess.ne.jp にグレードアップしてる件…。
(ノ∀`)

posted by 堤朋之 at 20:50 | Comment(0) | コンピュータ

2009年08月12日

「IE6はもういらない」ってどんだけwww

今さっき、ITmediaを見ていたんですが。

「IE6はもういらない」――Web企業が撲滅キャンペーン

どういうことかというと、ホームページ(Webサイト)運営関係の企業が、Internet Explorer 6 (IE6)を撲滅しようという運動を始めたわけです。サイトを作る際、古いバージョンが使われていると、きちんと動作するかチェックしないといけないので、負担になるということです。

これ、発想が間違っていないでしょうか。ネット世界には重要なお約束があります。それは、基本的に、HTMLの仕様書に準拠していれば、どのようなブラウザーでも見られるということ。古いブラウザーを使っている人も、ネットから排除されません。古いブラウザーに限らず、携帯端末、テキスト端末や、なんと、点字端末でも!!

最近、AjaxRIAなどの最新技術がもてはやされています。これらは、HTMLの拡張技術であり、ブラウザのバージョンによって挙動が違う可能性があるため、どうしても動作チェックは欠かせないでしょう。企業にとって負担になるのは分かりますが、それはしかし、Ajaxという選択肢を選んだ方が悪いのです。

Webサイトをいくつか回ってみると気づくのですが、現状、Web業界では、互換性に対する意識があまりにも低いのではないでしょうか。だから、IE6をなくせなどという発想を平然と口に出来るし、バグやトラブルもなくならない。技術的な意味での、業界の体質改善が必要です。

まあ、IE6は長期にわたって販売された Windows XP の付属品なのです。ちょっとやそっとネガティブキャンペーンを張ったところで、今後も長きにわたって使われ続けるだろうことは、簡単に予測できます。心配することはないでしょう。

それにしても、使う人が頻繁にグレードアップするとか考えている時点で、地デジと同じですね。どうせやるなら、IPv4撲滅キャンペーンでもやって欲しいもの…。

タグ(工事中): ウェブ 倫理
posted by 堤朋之 at 07:27 | Comment(9) | コンピュータ

2008年06月21日

USB接続の…アロマテラピー

先日、電気式アロマポットを買いに、東急ハンズに行きました。
いいのが見つかりませんでしたが、代わりに、変なものが。

USB接続アロマテラピー(1)

USB接続のアロマディフューザ。税込み525円なり。

USB扇風機とかは有名ですが、USB機器、とうとうここまで来たか!!という感じです。

アロマテラピーでは、「精油」と呼ばれるオイルを、「アロマポット」で温めて、においをかぎます。この機器は、ポットの代わりになる、「ディフューザ」のようです。…PCのペリフェラルなんだから、最後の伸ばし棒はつけたくない(笑)。

USB接続アロマテラピー(2)

写真は赤で「ローズ」の精油(1ml)がセットになっています。つまり、これだけ買えば単体で楽しめます。青がラベンダー、黄色がジャスミン、緑がペパーミントです。付属精油は、ちゃんとしたものかと思います。100円ショップの偽物精油と違って、水に入れても濁りませんし。

とりあえず、付属精油ではなく、一緒に買ってきたラベンダー精油を入れてみましたが…。におっているような、におってないような…。なんか微妙です。本体は、それほど熱くなっていません。

USB接続アロマテラピー(3)

さて、皆様、ここで中がどうなっているのか、興味あると思います。分解してみました。普通は「壊した」といいます。
中には基盤が入っています。USBの電源線に直接、発熱用の抵抗(100kΩ)が2個つながっているだけです。(本来、USBから電源を取るときは、利用要求の信号をPCに出す決まりなのですが…。) で、その上に、精油を染み込ませるシートが載っています。シートは、紙かプラスチックの安物です。
お店の人はかなりのPCオンチらしく、POP広告に、パソコンの熱がUSBを伝わって精油を温めると書いてありました。USBがそこまで熱持つって、どんだけ…。

まあ、微妙…としか、コメント出来ない代物です。微妙な香りで、微妙に癒されて下さい(笑)。
エレス株式会社(輸入販売元)

タグ(工事中): パソコン アロマテラピー
posted by 堤朋之 at 22:19 | Comment(0) | コンピュータ

2008年06月15日

熱暴走その後

この前から悩まされたPCの熱暴走。今日、ケースを開けてよく見てみました。
ほこりが固まっており、先日の掃除機がけでは、十分に取れていなかったのです。
特にCPUのヒートシンクがほこりだらけで、どう見ても放熱してくれるわけありません。

ヒートシンクを拭いて、前面側にクーラーを増設したら、CPU、マザーボードとも、40度程度におさまってくれました。

しかし、最高の冷却手段が、高価なパーツの購入ではなく、こまめな掃除とは…。いやはや。基本は侮れません。

タグ(工事中): パソコン
posted by 堤朋之 at 21:39 | Comment(0) | コンピュータ

2008年04月19日

ソースネクストのLinux+USBメモリ

Linux覚えたいので、買うことに。
ちょうど空いてるPCがあったので、それにインストールしようということで。
少し前に母親が、パソコン覚えたいと言い出して、親戚からPC本体だけもらってきたのですが、OSがないので困っていたのです。

ソースネクストのTurbolinux FUJI EXなるものを買ってきました。3970円です。
1980円のPersonal版というのがあります。機能比較表を見ると、Personal版にフリーソフト追加すれば、EX版になりそうに見えましたが、なんか、3970円の奴にしとけば安心だぜ感があったので、そちらにしたわけです。

きちんとインストールできました。
よく、雑誌の付録にLinuxのディストリビューションがついていることがありますが、テストが十分になされていないせいか、インストール時に途中で止まったりすることが多いのです。
ただ、最初の、ハードディスクのパティション分割・フォーマットだけは、初心者には難しいかもしれません。また、付属のオフィスソフトが体験版なので、別途、Open Office をダウンロードするか、Star Suite を購入する必要があります。

Turbolinuxのスクリーンショット

さて、起動してみると…。

何、この、廉価版 Windows!?

「KDE」というデスクトップ環境が構築されているのですが、見掛け、Windows そのまんまです。
Windowsの使いづらさまで真似しなくていいのに…ってくらいのWindowsです。
なんか、UNIX系OS使うこと期待してたのに、肩透かしくらった感じです。

Windows用ソフトが動きませんが、Linux用のソフトが豊富に揃っています。だからといって、2ちゃんねるビューアまでプリインストールされてるのは、何か間違っていると思います。

困ってるのは、タイトルバーのダブルクリックでウィンドウ最大化するのに慣れているので、それが使えないこと。かなりストレスが溜まります。
ついでに、なぜかC言語のコマンド(gcc)がインストールされてない…。ほかの言語はインストールされてるのに。
あと、ヘルプが全部英語で、読むの面倒くさい。
逆に言えば、今現在で問題なのは、それぐらいなわけです。

ということで、母親には、Linuxを覚えてもらうことになりました。(オイ

さて、話は変わりますが、USBメモリの4GB、1980円で入手しました。
1GBに至っては、700円台。2GBが1000円程度。値崩れ激しいですね。
すごい時代になったものです。…と、SCSIハードディスク2GBを見ながら思った次第。

SCSIハードディスク2GB USBメモリ4GB
posted by 堤朋之 at 15:39 | Comment(0) | コンピュータ

2008年03月18日

チラシの裏

「トップをねらえ!、劇場版なんてあったのか…。」

と、このブログに書こうと思ったのですが。なんか、こんなぼやきで、1エントリ消費するのもな…。

さて、ブログを始めたときは、ぼやきとか、今日したこととか、魂の叫びとか、メモとか、そんなことを気軽に書けると思っていました。
書き溜めれば、自分の行動・思考の記録なるのではないか。何かホームページに載せる正式な文章の、ネタにでもなるのではないか。そんな期待もしていました。

しかし、いざやってみると、検索エンジン汚しになるので、下らないことは書けない。反論等が考えられるので、情報を収集した上で、論旨を整理しないと発表できない。推敲待ちに記事が溜まって、アップロードするのは数ヵ月後…。

いっそのこと、ブログとは別に、2ちゃんのスレみたいに気軽に書き込める、チラシの裏CGIでも作ろうか…。
そんな風に、思っているところ。
検索除けとかして。

posted by 堤朋之 at 23:09 | Comment(0) | コンピュータ

2008年01月26日

安謝要る

Googleで「アジャイル」を検索しようとしました。
すると、MS-IMEが、「安謝要る」とか、アホな変換をしやがりました。
で、反射的にEnterキーを押してしまったわけですよ。
そしたら、なんと…。

安謝要る|

もしかして: アジャイル

みんな、同じミスするんだ…。

にしても、Googleすごいなぁ。

タグ(工事中): ウェブ プログラミング
posted by 堤朋之 at 16:41 | Comment(0) | コンピュータ