2012年04月05日

高揚感ですよ

先ほど、アニメ『宇宙兄弟』の第1話を見たのですが、どうもパッとしない。念のため2話をちょっとだけ見てから、切るか判断しようかなといった程度。
タイトルからして、何か期待しちゃうんですけど、思ってたものと何かが違う。

なんでだろ。と考えていたら、いろいろ分かった気がします。

話は変わりますが、「けいおん!」って、話はつまらないですよね? だけど、何かついつい引き込まれてしまう。つまらないのに、面白い。 あれが何で、面白いのか。
「高揚感」がキーポイントだと思います。
学生時代、文化祭で楽しんだり、ちょっと楽器に手を出したり、多くの人はそんな経験があるもの。「けいおん!」はその経験をうまく引き出してたんでしょう。
ハルヒなんかもそう。自主映画を作った人は少なくても、カセットテープでCDドラマ作ろうとした黒歴史くらいは…。
あの時の高揚感をうまく引っ張り出しているのです。だから、人を選ぶし、つまらないと評価する人は低評価つける。

同じようなワクワク感感じたのは、「プラネテス」や「宙のまにまに」。子供の頃、ちょっとは宇宙開発や星空に憧れなんか抱くでしょう。それをうまく突付いてくれる。
OPにスプートニクやらスペースシャトルやらのリアル絵。デブリ回収屋が題材なんて当時は目新しい。
12星座マーク出されて、「星好きですか〜」なんて言われたら、「好きですよ〜」とか答えるしかないわけで。

でも、宇宙兄弟はどうも…。
ハートを鷲づかみにしなければならない、冒頭の一番大事な所で、宇宙の話ではなく、サッカーの話ですから。
少々のマニアックさってのが大事で、専門用語の一つでも出せば、見てる人は、ああ、分かる分かる、作り手はよく分かってらっしゃると、画面に引き込まれるはずなのに、NASAとJAXAのブランド名出しただけ。それにあのUFOじゃ、オカルトマニアすら喜ばない。

高揚感は、作品の中に詰まっているのではなくて、見てる人の心の中に詰まっています。それをどう引き出すかが、成功の条件かもしれません。
どうすればそんな作品が出来るのか? 専門用語出すかリアルに作るかの話ではなく、うまくやってる作品って、結局、作り手が好きかどうかなんですよね。作り手には、バンドが好き、映画撮影が好き、宇宙開発が好き、天体観測が好き、ドンピシャでなくても似たような経験は何かしらあるはずで、その情熱を形にしてるという作品は、イコール高揚感を感じさせてくれる作品ではないでしょうか。
結局のところ、「熱い作品か?」という、平凡な結論になってしまいましたけど、でも、そんな熱い作品が見たいです。作りたいです。

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2011年12月15日

容赦なく切る

たまっていたテレビアニメ、そこそこ面白くない番組を何本か切ったら、かなり身軽になりました。

7月のデジタル化後、コピー制限が厳しいので、一部作品を除いてDVDに残すのをやめたことも大きいです。見終わったら消す。

少し前まで、HDDレコーダの残量が数時間とギリギリだったのですが、今は60時間。
見てないアニメは7月前に積んだ奴と、あとは直近の1〜2週間分前後。一時は200本近くノルマがたまっていたのですが、今では50本以内。
年末特番の時期はアニメが減るので、ほぼゼロに持っていけそう。これで、やっとARIAシリーズのDVDを見る時間が取れます。

快適なアニメライフのためには、「途中まで見たんだから」「もしかしたら面白くなるかも」ではなく、容赦なく切り捨てることが大切ですね。

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posted by 堤朋之 at 22:56 | Comment(0) | アニメーション

2011年11月07日

ガンダムAGEのこと

今、2話まで見終わったところ。

…なにこの勇者シリーズwww

それはそうと、見ていてやっぱり不満。ガンダムの名前を冠するなら、最低限、「戦争」を描いて欲しいなと思います。武器はぶっ放すけど人が死んでるかはどこか見えないとこ、なんてのは、ガンダムじゃないです。
まだ2話ですが、この、臭いものにフタをした美しい戦争が、どこかで脱線して、正義という錦の御旗掲げちゃったら、目も当てられない。その兆候が何となく感じられてしまう展開。
人間描けなくてもいいから、最低限、戦争。たとえ低年齢向けであっても。

…と最初は思ったのですが、実はコレもアリではないかと。
というのは、最近、「ガンダム」以外に、ロボ物メカ物ってありました? エヴァの混じった半分セカイ系のと、あと、マクロスFは別として。
今日び、ガンダムの名前を冠しないと、ロボ物作れないんじゃないかと。

富野ガンダムと全く無関係の作品に、仕方なく「ガンダム」の商標つけるなら、こんなのもいいかなとは思います。
でも、やっぱり、何を描くにしても、どんな作品作るにしても、戦争やら人間やらについてはポリシーを持って望まないと、いつまでも富野監督の背中を見続けることになるのでは。
「ガンダム」の外形だけが若手に伝わって、中身が継承されていないって、先行き怖いです。もう、戦後66年目になるだけに。

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2011年10月02日

『異国迷路のクロワーゼ』最終回の泣けるっぷりは異常

なんでだろ。話の中身、すっからかんだったような気がするんだけど…www

『異国迷路のクロワーゼ』は、オープニング映像が結構お気に入り。19世紀のパリっぽさってこともあるけど、それよりモブキャラが生き生きしてることが理由。道を歩いている人ひとりひとり、それぞれ目的や理由が明確で、全体を見渡すと、町自体が生き生きして見えます。
ARIA The ORIGINATION の4話(トラゲットの話)なんかでも、やっぱりモブキャラひとりひとりに熱が入ってたことを思い出し、ああ、佐藤順一監督直系なんだな…って感じました。

あと、10話「魔術幻燈」で、フェナキスティスコープが出てきたのはちょっと嬉しかった。両側に円盤がついていて、手でぐるっと回転させると、アニメーションするおもちゃですね。作中で出てきたのは、正確には「ヘリオシネグラフ」という改良版です。
あれ、昔から、自作できないか考えてるんですけど、不器用なせいで、いい方法がなかなか思い浮かばず…。

話は変わりますが、新番組。
『C3は、『C』とは全然関係ないですが、とにかくエロいので見ますwww
『真剣で私に恋しなさい!』は、最初5分で切り確定。キャラ立ちがゼロで、キャラを既に知ってる人だけの内輪受け。そんな感じがとても残念です。

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2011年09月25日

NATURALが好き

唐突ですが皆さん、ARIAのどのTVシリーズがお好きですか?
第1期 ARIA The ANIMATION
第2期 ARIA The NATURAL
第3期 ARIA The ORIGINATION
(これとは別にOVAが1本あります)
あ、別に ARIA 好きじゃない!? いいんです、ええ(泣)

ほとんどの人は、ワイド画面で作画も丁寧な第3期だと思うんです。そして、1作目で人気を築いた第1期が次点かと思います。2期はそれほど人気なかったかも。

でも、私は2期派なんですよ。理由は2クール(26話)あったということ。
1期3期は1クール13話。2期だけ2クール26話。ちなみに全部足すと1年分4クールになります。
分量が多ければいいんですか? ―いえいえ。
2クールあったってことは、余裕があるってこと。話も全体的にのんびりと進んだ気がします。そして、その「のんびり感」こそ、ARIAの醍醐味だったのではないかと思うのです。

1期は、「いかにもARIAっぽい」部分を抽出した話が多かったのではないでしょうか。3期は、とにかく最終回へ向けて忙しい。旅行に例えるなら、1期3期は、「13話の中で名所をセレクトしてスケジュールをこなしました」的な感じ。
一方、2期は、「26話かけてゆっくりネオ・ヴェネツィアの町を歩きました」的な魅力があるのです。話がぶっちゃけてダラダラしてても、作画あんまりよくなくても、日常芝居のARIAなんです。

そして、ちょっと幻想的な話が多かったかも。猫の国に迷い込んだりとか、シリーズ中唯一の怪談話とか、銀河鉄道が下りてきたりとか、こういう話が大好きなんです。
もちろん、1期も3期も魅力いっぱいなんですけど、2期も結構楽しいんですよ!!

なんで唐突にこんなこと書いたのかというと、夏目友人帳も4クール1年分なのに、全部1クールで、2クールのシリーズがないな…ってこと。もうちょっとぶっちゃけた夏目も見たかったなぁ。

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2011年02月26日

走れ夢列車

最近、東京MXテレビで『魔法のプリンセスミンキーモモ』の再放送をやってます。
ミンキーモモは、1982年と1991年に作られてて、その91年(新モモ)の方。
ちなみに、頭の飾りが、旧モモは星型、新モモはハート型なので、一発で区別できます。

で、その53話「走れ夢列車」、これが隠れた良作なのです。
制作への経緯が特殊で、石田昌久さんとおっしゃるアニメーターが急逝されて、その方のOVA用作品企画を流用して作られた話だとか。「アニメージュ」誌92年11月号に、詳細な特集が出ています。
で、今、録ったやつを見たところ。

前半は、「ストーンさん」という過労状態のアニメーターが、モモの前で倒れ、モモが彼の親族と連絡を取るためにアニメ制作会社を訪問する話。
当時はまだ、コンピュータの処理能力は低く、デジタルで一発なんてのは無理。「セル」に絵を描いていました。この頃はアニメの本数が爆発的に増えており、現場は大忙し。その頃の雰囲気が伝わってきます。
いわゆる、「楽屋オチ」の部類なんでしょうが、いたって真面目な内容。これでも当時からしてみれば、比較的不真面目な部類なんでしょうが、少なくとも、視聴者おいてけぼりで脚本家と信者が笑いあうような、今風の楽屋オチとは一線を画しています。

そのストーンさんが死ぬ前に動かしたかったキャラクターが「ルー」なのですが、後半は、モモがそのルーに扮して、機械城から逃げ出すという話。
ここが話の本丸なわけで、すごくカッコいいのですが、なにせ後半15分…のしかも半分…。明らかに足りないですね。どうしても見足りないから、逆によかったりするんですが。

とにかく、重い背景を背負った話なのです。(更に、OPやEDを作られた岡崎律子さんも亡くなられてますし…。)
でもただ単に重いのではなく、それ以上に、何か、失われた真剣さみたいなものが伝わってくるからいいのです。

今、簡単とはいわないですけど、個人でも自由にキャラクターを動かせる時代。研連直前1週間で会場を沸かせられる時代。真剣に作られている方はいまだに多いですけど、裾野が広がった分、イージーな感覚も多くなってきた。そこまでして、なんでアニメを作るんだろうっていう、根源的な問いから、ついつい目をそらしてしまいがちな自分に、何かを語りかけてくれるようなのです。
それと、制作者と視聴者、閉じた世界の中でコミュニケーションの障壁も下がって、思いを伝えるという基本的な感覚が失われた。その感覚がこの作品には残っているのです。まだ、細かい技巧抜きにストレートにメッセージを伝えられるような、幸せな時代だったのかもしれませんが、アニメである以上、作品である以上、どこかしら「伝える」という行為から逃げることはできないわけで、その感覚を少しでも取り戻したいと思いました。

80年代〜90年代初頭の人たちが考えていたこと、そしてそれに支えられた熱気。それを濃縮したのが、この「走れ夢列車」ではないでしょうか。
自分もまだ、オチャラケたもの、2〜3本作らなければならないんですけど、その後、大作でも力作でもなくて、何か本能的で、そうそう、―存在感―という言葉がちょうどいい。そんなものを作れるのか…。20年の時間を越えて、ルーに問い詰められているようです。

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2011年01月14日

ナポリとヴェネツィアの越えられない違い

頭に銃弾→くしゃみで飛び出す ナポリの男性/西日本新聞

ヴェネツィアの場合:

大晦日 → アウグーリボナーノ! → 窓からものを投げる → 当たり所が悪いと死ぬ

ナポリの場合:

大晦日 → アウグーリボナーノ! → 窓から発砲 → 確実に死ぬ

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2010年12月31日

ドラえもんのない大晦日なんて…

今年、「大晦日だよ!ドラえもん」はなくなってしまいました。
年明けの放送になるとか。

30年ほど毎年、「ドラえもん」「ゆく年くる年」だけは欠かさなかったのですが…。

こんな大晦日は生まれて初めてです。
寂しいというより、何か、大晦日って感じがしません。
生活リズムが完全に狂ってしまいました。

代わりに、NHKの水樹奈々さんでも見てろって感じですが…。

話は変わりますが、今、ハードディスクレコーダーの中身が悲惨です。
ハム太郎映画6時間や、バクマン一挙放送5時間で、気づいたら、残り9時間。
まいんと紅白の間に1枚でもDVDを焼こうとしたんですが、忘れてしまいました。
ゆく年くる年が終わったら、朝まで、焼き祭りになりそうな悪寒。

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posted by 堤朋之 at 19:36 | Comment(0) | アニメーション

2010年12月25日

「あした元気にな〜れ!半分のさつまいも」見たお

Windowsの再インスコの待ち時間で、アニメ映画『あした元気にな〜れ! 半分のさつまいも』を見ました。
今年の8月15日にTVKでやってたもの。映画自体は、2005年ごろの作品だったみたいですね。
終戦直後の話で、原作者の方がモデルになっているとのことです。

終戦直後、大人のテンパり感が伝わってきたのはよかったです。
『火垂るの墓』と同じ時代なわけですが、火垂るの方では、兄が居候先での居心地の悪さに耐えられず逃げ出すくだりがあります。この作品でも、兄は同様に逃げ出す。火垂るを見た時は、ちょっと我慢が足りないんじゃないかな…と思ったのですが、この作品を見て考え直しました。
時代の雰囲気のようなものだったのかもしれません。画面越しでは分からないような、もっとどんよりとした重しが、社会全体にのし掛かっていて、それに耐え切れずに逃げ出した…。そう思えてくるのです。

個人的には、元気のいい、かよ子より、むしろ、引揚者のオサンの微妙な喪失感に共感おぼえたわけですけどw
見る前は、戦争になったら頃合見計らって死ねばいいと簡単に思ってたけど、このオサンによれば、死のうとしても、死ねなかったってさ。

しかし、こんな時代に、よく昭和の良心が残ってたな、よくこんな作品作れたなって感じですよ。
最近、9条がどうのこうのってレベルじゃなくって、「何で日本は核兵器持たないんですか」とか普通に言われる時代ですからね。ネット調査では、8割越えで核兵器持とうってなってますし。(MSN産経ニュース 日本の核武装 「議論だけでも行うべき」が96%)
もう、「一部の勇ましい人たちの意見」じゃなくって、「大衆の普通の意見」化してるように見えるのがナンともね。昔は、こういう作品見て、きちんと平和教育されたわけですけど、今はどうなってんのやら。

そもそも、かよ子たちを窮地に追いやったのは、ほかでもない、後先考えずに好戦ムードに浮かれた、愚かな大衆なんですがね…。また、歴史は繰り返すのかな?かな?

…っと、インスコ終わった模様。余裕で2時間以上ってことか。HDDを1TBに積み増ししたし。

posted by 堤朋之 at 23:59 | Comment(0) | アニメーション

2010年11月10日

2010年東京大学駒場祭に、声優の大亀あすかさん

東京大学アニメーション研究会の駒場祭企画ですが、ゲスト様の急な体調不良のため、出演ゲストが変更となりました。

新ゲストは、「おまもりひまり」リズリットや、現在放送中の「そらのおとしものフォルテ」ダイダロス役の、大亀あすかさんになります。

大亀あすかのサンクスギビングデー2010 in 東大

【日程】2010年11月21日(日)
【集合】12:15
【開演】13:00
【ゲスト】大亀あすかさん
【参加費】無料

場所は、井の頭線の駒場東大前駅すぐです。
14日まで、リンク先のメールフォームで受付をしています。(当日券があるかは分かりませんが、15日以降にこの記事ご覧になった方は、別途ご確認下さい。)

その他、詳しい情報は、 リンク先をご覧下さい。

posted by 堤朋之 at 04:12 | Comment(0) | アニメーション

2010年08月29日

ナイトレイド見終わった感想

今、溜め込んでいた分の、アニメノチカラ第2弾「閃光のナイトレイド」見終わりました。

で、最後まで見て気になったのは、雪菜のお漏らしがなかったこと。これは、かなり裏切られた気分です。

お漏らしは、「ソラノヲト」以来、この枠の伝統。
「アニメノチカラ」といえば、やっぱり、「お漏らし」だし、「お漏らし」だからこそ、「アニメノチカラ」を名乗れる。

特に今回は、あの軽妙なバイオリンに乗せて、雪菜と静音と風蘭がおしっこを撒き散らし合うことを期待していただけに、残念でなりません。

確か1回だけ、Webで流した回があって、そこでお漏らししたのかもしれません。タイトルが「事変」になっているので、おそらく、おしっこに関する大事変が起こった予感。

ナイトレイドでは私の不手際から、おしっこを見られずじまいでしたが、次の、「世紀末オカルト学院」には期待しています。

posted by 堤朋之 at 03:30 | Comment(0) | アニメーション

2010年08月15日

初春2号

初春2号が完成しました。コミケ用です。

初春飾利風のヘアバンド

今年の4月に、アニメ研のコンパへ持っていって、大不評だった初春ですが、まさか再利用するとも思わず、ゴミにしてしまったため、作り直したわけです。

posted by 堤朋之 at 02:28 | Comment(0) | アニメーション

2010年03月27日

TAF行って帰ってきた

東京国際アニメフェアに行ってきたのですが、なんか、妙に混雑してました。Neko Jump も目当てでしたが、結局、整理券取れず。

混雑度的には、去年と変わらないような気もするのですが、なんか不思議なまでに疲れたんですよね。
2時間ほどで出てきましたし、入場料以外ビタ一文たりとも使わなかったし。

出展側も、集客ホイホイなノウハウを身につけてきたわけで、今後も人が増えることは予想できるわけですから、人の誘導方法について、そろそろ抜本的な対策を取らないといけないでしょう。
特にひどかったのは、整理券方式のブース。通路から見えるので、通路に人がたまって大混乱。運営・誘導のギスギス感が伝わってきて、気分が悪かったです。

あい!まい!マイン!!と写真を撮るコーナーで、大きなお友達だらけだったのは、笑えました。
フェアリーテイルのアフレコ体験コーナーで、ハッピー役の方、ハマり杉w GJとだけ言っておきます。
豆しばの風船を大量に配ってたり。(欲しかったけど電車の中で恥ずかしい…)
ちょっと気になったのは、ゾートロープやプラクシノスコープの横に置いてあった、特殊なフリップブック。ページの開け閉めと同時に絵が動くのです。外国で売られているもののようですが、原理が分からなかったので。(何か、偏光とかレンチキュラーとか、そっち系かなとは思うんですが。)

見終わってもまだ3時頃だったので、お台場を散歩して、有楽町ビック寄って帰ってきたわけです。
ビックで、イヤホンのトリプルフランジイヤピースを購入したんですが、電車の中で見ると、穴の大きさが合わないのです。慌てて有楽町に戻って、店員さんに尋ねると…。ゴムだから穴が広がるというオチでした…。あわてんぼさん。

posted by 堤朋之 at 21:42 | Comment(0) | アニメーション

2010年01月09日

2010年1月期アニメ新番組の感想(1)

5本ほど見ましたが、最近の番組は、どれも同じに見えます。
特に、眠いときに見ると、全部がごっちゃになってしまうため、まとめて。

(あらすじ)
主人公は、音楽学校の寮に引っ越してきますが、途中で、八朔の絞り汁をかける祭に出くわします。
寮に着きます。寮の名前が、確か、ひまり荘だったかと思います。寮には伝説があり、昔、寮が埋まったとき、水をかけて元に戻したのです。その名残が、八朔まつり。
音楽学校へ行くと、英語の試験で24点だったため、最下位のFクラスに編入されます。
しかし、音楽学校と思われていたのは、実は軍楽隊でした。試験召喚戦争が始まり、旧市街に宣戦布告に行かされます。7時に全部閉まってしまうので、急がなければいけません。
すると、なんか、おおかみの魔物みたいなのが、襲ってきます。その時、猫の化け物みたいな召喚獣が守ってくれます。
猫の化け物は、昔、水をかけた時に地面の中にいて、主人公のご先祖様が助けたため、子孫代々まで守る契約をしてくれたそうです。
次の日、学校に来ると、後ろの席の人が、追試に連行されたため、いなくなっていました。

(感想)
・タイトル、舌噛みそう…。おまわりひわり、おまわりひわり、ちぃ、覚えた。
・キャラデザが、最近流行りのけいおん風ですが、作品の雰囲気とあっていないような気がします。少し自重汁。
・入浴シーンが、無印、365より、段々と生めかしくなってきてるような。
・対戦システムが、複雑なような気がしないでもないです。理由付けか説明の上手さがあれば、アドバンテージになっていたような気も。
・ひぐらし、うみねこ、あまり見てなかったので、これも見ないかなと。面白そうではあるけど。

評価としては、星3つです。

posted by 堤朋之 at 12:39 | Comment(0) | アニメーション

2010年01月02日

なないろなでしこ!?

先程、iTunesストアを見ていたところ、「なないろなでしこ」という曲が、突如表示されました。
http://itunes.apple.com/jp/album/id156235750
※iTunesがインストールされていると、iTunesが開くので、ご注意下さい。

あれ? 何か、聞き覚えあるぞ、この曲…。
下を見ると、「神様=お兄ちゃんっ!」とか、「sister×sisters」とか、微妙に懐かしい言葉が並んでいます…。しかし、何のアニメか、どうしても思い出せません…。

ギブアップして、検索。ラブゲッCHU〜ミラクル声優白書だと分かりました。確かに、そんなのを見た覚えがあります。
う〜ん、おそらく、頭の中で、「らぶげ」や「らぶドル」「REC」あたりと、ごっちゃになってしまったのでしょう。どれも、クソアニメって点では共通してるし。

Wikipedia見てたら、なんか、段々と思い出してきましたよ。途中で、脈絡もなくシスター萌え話になって、最後、脈絡もなく無人島に漂着して終わったとか。

いずれにしても、クソアニメだった記憶しかありません!!

しかも、怖いことに、CDがAmazonで、まだ手に入るらしい…。(売れ残…

posted by 堤朋之 at 02:31 | Comment(0) | アニメーション

2009年12月08日

ミラクル☆トレイン#9はひどいと思う

先週の(男達のミラクル☆トレイン)なんですが、男性から見ると、キャラクターの言動に、ちょっとデリカシーがないと思います。

男性ファンも意外と多いんですが…。人によっては、都庁さんや新宿さんあたりを嫌いになってしまったのではないでしょうか。

突き放した言動も、最後、友情話か何かでまとめてくれるのなら分かります。しかし今回はただ単に、シナリオが雑なだけ。呆れました。もっと、キャラクターを大事にして下さいとしか。

本来は、男性客が誤乗したら、カップリング作る位の勢いでもいいと思うんですけどね…。
いずれにせよ、#9は見なかったことにしておきます。

で、今週の#10(大江戸線にほえろ!)は、いつも通りの面白さで安心。昔、『鉄1』という神クソゲーがあったんですが、アレを思い出させてくれますw

posted by 堤朋之 at 22:49 | Comment(0) | アニメーション

2009年11月25日

布教用は買っておけの法則

今日は、「ARIA The NATURAL」(第2期)のDVD-BOXの発売日です。

前にAmazonで調べたら、定価より1万円位安かったので、つい、ポチってしまいました。さっき、メールチェックしたら、支払い番号が来ていたので、支払い。

ところで、3月に発売された第1期のDVD-BOXですが、定価は1.8万程度でした。
ところが、さっき見たところ、品薄なのか、中古価格が3.5万程度につりあがっていました。

自分用がなくなっちゃうから、売るわけにはいかないしw
こうなるなら、保存用と布教用、別に買っとくんだったなぁ…。

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2009年11月09日

アニソン率が50%しかない

今現在、プレーヤーの中にある曲。

  • Love Power (Aice5)
  • こいのうた (戸松遥)
  • HIT IN THE USA (BEAT CRUSADERS)
  • Just Breathe (Kylee meets 忘念のザムド)
  • Special days (後藤邑子他)
  • staple stable (戦場ヶ原ひたぎ)
  • ジンギスカン (ジンギスカン)
  • めざせモスクワ (ジンギスカン)
  • 悲惨な戦い (なぎらけんいち)
  • 金太の大冒険 (つボイノリオ)
  • 極付けお万の方 (つボイノリオ)
  • 吉田松陰物語 (つボイノリオ)
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posted by 堤朋之 at 22:11 | Comment(0) | アニメーション

2009年11月07日

化石人間が音楽配信を使ってみた

忘念のザムドの「Just Breathe」って曲が欲しかったんですが、期間限定商品らしくて、どこでも品切れ。それで、仕方なく、音楽配信でも使うかってことになって、検索かけてみました。

moraって所が適当だったので、使ってみたのですが、数年前とは段違いに、使いやすくなっていました。
以前は、コピープロテクトが厳しくて、使い物になりませんでした。OSの再インストールでライセンスが無効になるわ、専用プレーヤーでしか聴けないわ。
それが、今は、バックアップ可能な上、CDに10回まで焼けます。 しかも、驚くことに、アニソンも普通に置いてある!!

化物語OPの「staple stable」などは、CDが出ない(DVDの付録のみ)そうで、音楽配信だけとか。
期間限定商品の件といい、これといい、CD媒体の立場、最近微妙です。(最近はシングル1300円になっちゃってるしさぁ。) 媒体が変わることによって、音楽文化への影響は少なからずあるでしょうが、まだ変革の途中で、今、語るのは時期が早いんでしょうね。

あと、喜ぶべきは、プリペイド式電子マネー「Web Money」の残高が、やっとゼロになったこと。新番号票を手に入れたので、部屋の隅に転がっている、薄汚い番号票をやっと捨てられますw
10年ほど前、まだ家の近くに「am pm」があった時、今はなき「月刊アスキー」についてきた払込用紙を持って、それに入れてもらいました。そして、ブロッコリーのサイトで、でじこ「Welcome!」のmp3(当時は著作権管理なしだった)を購入した記憶があります…。

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2009年10月16日

キルミンずぅ、たまりません。
こんなに萌え氏んだのは、久しぶりです。
タイ語の本、買って来にゃくては。

一方、許せないのは、なのはA's(再)。
俺の知ってるなのはタンは、こんな幼児じゃない!!

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