2016年12月06日

昨日の研連のノイズについて

昨日の研連で、AVセレクターを切り替えるたびに、大きなノイズが出ていましたが、原因としては、アース(グラウンド)まわりが怪しいと思います。

状況を整理すると、

  • AVセレクターを切り替えるタイミングでノイズが出る。
  • 延長コードを取り換えたら、ノイズが出るようになった。
  • ミキサーの音量を絞ってもノイズがでる。
  • ノイズが出ると、ミキサーのインジケーターが光る。
  • ノイズと一緒に、スクリーンにもノイズが乗る。

です。

キャノンケーブル

交換前のケーブルは、アースの取れるキャノンケーブル(上の写真)で、交換後のケーブルは、アースの取れない普通の端子ではなかったでしょうか。
もしそうなら、DVDプレーヤー1台目と、2台目で、グラウンドにかかっていた電圧が違っていた可能性が高いです。(だって、プラス極のスイッチ切ってダメだったら、マイナス極に問題あるわけでしょ。)
アース周りは私も全く理解していませんので、理路整然とした説明を求められると困るのですが…。

配線図

次回以降の対策ですが、あまりいい方法は思いつきません。
ですが、せめて、コンセントの差し込み向きを極力合わせる程度のことはしましょう。コンセントには、触っても平気な側と、死んでしまう側があるのはご存じだと思います。その極性を合わせるのです。
一度だけ実測したり説明書と照らし合わせたりはしたいですが、毎回テスターで計測して感電事故起こすのはまずいので、「極力気にする」程度で結構です。

これに気づくのに一晩かかりました。かなり難しい事象ですので、今回はさすがに上映係さんを責められません。
ですが、次回までには、ノイズに強く上映設備に優しい研連を目指しましょう。

最後に、私の反省点なのですが、

  • なんで、1回ダメだった位で、途中で考えるのをやめてしまったんだろう…。
  • 頭の中だけで考えないで紙に図を描けば、問題を見つけられたかもしれないのに…。
  • 上映会終了後、なんで、配線の写真を撮ったり、配線変更を試してみたりしなかったんだろう…。
  • 同じプレーヤーで再生し続けたり、音だけミキサーで切り替えたり、代案はいくらでもあるのに、なんでセレクター使用にこだわったんだろう…。

もうちょっと肝を据えて行動すればよかった。

posted by 堤朋之 at 01:46 | Comment(0) | アニメ自主制作
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