2013年12月13日

おいしそうな州の名前

おいしそうな順。(主観)

(1)ケンタッキー州

カーネルサンダースが、最初、ケンタッキー州で店をやってたから。

(2)バーモント州

カレー発売当時に流行った、りんご酢とはちみつを利用する「バーモント民間療法」にちなんで。

(ソース)Wikipedia バーモント州
(ソース)Amazon.co.jp バーモントの民間療法←この本だろうか…。

(3)デラウェア州

デラウェア州と関係ない。オハイオ州デラウェアにちなんでと思われる。

(4)アイダホ州

じゃがいもの州と呼ばれているらしい。ハインツのブランド「オレアイダ」が、オレゴン+アイダホだったとは…。

(5)ジョージア州

コカコーラの発祥地&本社がジョージア州のアトランタだから。

テキトーにググっただけの記事で恐縮です。

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posted by 堤朋之 at 23:02 | Comment(1) | ネタ・雑文

2013年12月07日

遠い夜明けを見つめるな

今日は、特定秘密保護法案の反対デモに行ってきました。(といっても、脱原発デモのついでに秘密保護法案デモ、いや、秘密保護法案デモのついでに脱原発デモというべきか…。)

それはそうとして、リベラル界隈、最近はどうも無力感が漂っているような気がします。
自分たちのやっていることは支持されないんじゃないか。何をやっても無駄じゃないか。
下の記事など、その空気を見事に言い当てているように思えます。

日経ビジネスオンライン うんざりするほど当たり前のこと 小田嶋隆

無力感への処方箋のひとつは、無力感を受け入れることでしょう。でも、行き着くところは、何でしょうか。それは、ニヒリズムと破壊にほかなりません。諦める。何もしない。
もうひとつは、希望にすがること。でも、行き着くところは、希望を失った絶望。行き着くところは同じく、ニヒリズムと破壊。

そこで提案。「真面目に考えない。」
今の日本の状況、真面目に当たっていると精神病みますよ。死が一歩一歩近づいてくる時に正気保てる人などいますか。
ですから、最後、核にしろガス室にしろ、1億3000万人が不幸な死に方しても、せせら笑う位でいいのです。「ほ〜ら見たことか」の一言で済ませばいい。
冷酷でいいのです。

なぜ冷酷になれというのか?
無力感にさいなまれ、何も出来なくなっては、元も子もないからです。
目標や結果などどうでもいい。ただ、やるべきことを、手順どおり、淡々とこなす。それだけでいい。
家で酒飲んで愚痴垂れる位なら、デモに行く。だから、私は、今日、デモに行きました。

先の大戦では、反政府分子は、戦前は獄中に入れられ、そこで獄中転向したら、戦後になって、軟弱だのなんだの叩かれました。それが現実です。
民衆の手のひら返しは無責任です。手足縛られて、やろうとしても出来なかった人たちまで攻撃したのです。
これが怖いんですよ。
それなのに、「いまさら何やっても変わらないよ」が、100年後の人たちへの言い訳として果たして通用するでしょうか。

私も、獄中に入れられたら、政府すり寄ります。でも、とりあえず出来るうちは、やれることする。ポーズでも何でもいい。難しく考えない。足を引っ張るだけの意見に、哲学者気取っていちいち耳を傾けない。
いやしくもリベラル左派なら、「結果出さなきゃ意味がない」のような「成果主義」はやめるべきです。
冷淡になりゃ、何でも出来ますよ。

でも、それなりに成果出てると思います。今日も、はき捨てるようにうるせえと遠巻きに叫んだ人、バスの中から手をふってくれた人、いろいろいました。
デモ行くことで、プラスにしろマイナスにしろ、何人かの気持ちが変わるでしょう。それの繰り返しです。
2年間地道に脱原発デモやってたから、今日、秘密保護法案に抗議できたわけで、確実に成長してますよ。ネットに引きこもっていれば、何も変わってないように見えるでしょうけど。

ソウェト暴動の頃のように、夜明けはあまりにも遠すぎるけど。

タグ(工事中): 社会問題 脱原発
posted by 堤朋之 at 01:24 | Comment(0) | 社会