2013年10月11日

自転車のカゴへのポイ捨て/外国人の酔客

今日は2件まとめてトラブルに遭遇。小学生名探偵かよ?って位の遭遇率。

自転車のカゴへのポイ捨て

イセザキの商店街を歩いていたら、停めてある自転車のカゴにゴミ入れてる人がいるのです。どれだけ溜まってたんだよって位のタンも道に吐きます。
で、信号待ちの時に、私の横に来て、手癖が悪いのでしょうか、別の自転車にもゴミを入れたのです。
とりあえず、ゴミ捨てんな!!と怒りました。

で、「あん文句あんのかゴラ」位は覚悟してたのです、しかしその人は違いました。
「ねえ、今殴ったよね」と言い、自転車のカゴからゴミを取り出し、「私は問題ないよね。謝ってよ。」です。
勿論、殴ったら付け入る隙ですし、そんな馬鹿なことはしません。警察沙汰にして相手の会社を…などは陰湿ですし、殴りません。

クレーマーなんでしょうかねぇ…。ちょっとガタイのいい、営業職っぽい感じの風貌の中年男性でしたが、それ差し引いても、会社帰りの人間のやることでしょうか。いや、クレーム以前に、人前で堂々とゴミ捨てんなよと思うけど。
私に謝らせてその返す刃で反撃しようとしたか、とりあえず謝らせないと気が済まない人間か、普段からクレームつけて回っている人間なのか。
しまむらの件もそうですけど、こういうのが咄嗟に出てくる人間が増えて、街中を平然と闊歩しているのって、怖いなと思いました。

とりあえず、こういうケースで安易に引いてはいけません。結局、向こうが、「じゃあ謝らなくていいよ、さ、行って(ドヤ顔)」で終わりになりました。
私だから良かったものの、ちょっといい人がこういう輩に注意して逆切れされて、惨めな気持ちを味わうと思うと、なんか切なくなります。
いや、もうこんな時代ですから、既に、「注意する方がクレーマー」の、トンデモな世の中になっているのかも知れませんが。

外国人の酔客

で、もう1件。新規開拓のファミレスに入ったのです。安かったのですが、ちょっとハンバーグの味がお値段相当でした。
それはそうと、隣の英語を話す外国人らしきお客さんと、その隣のお客さんが喧嘩しているのです。
で、お店の人が来て、別のテーブルに移った後、どういう展開かは分かりませんが、お巡りさんが到着…。外国人の方はお会計済ませて帰ってしまった後。

どうも、2人は同伴ではなく、別々に入って、外国人の方が何かしてきたみたいです。「ファッキンファッキン」とあまり筋だった事は話していませんでしたし、酔ってたのかもしれません。
2人は同伴の客かと勘違いしてて、横から口挟まなかったのですが、こんな大事になるなら、小突いた時点で、お節介しとけばよかったと後悔。話聞くくらいなら出来たかも。私は何のために「Excuse me? What's wrong? May I help you?」を覚えさせられたのかと。

言葉通じないと些細なトラブルが、大きなトラブルにつながりやすいのではないでしょうか。
日本人が外国に行く時は、泥酔したりしないようにする。外国人が日本に来る時は、喧嘩売らないようにする。さっきのポイ捨ての例なら、外国で悪さ見かけても、見て見ぬフリしちゃう位でいい。

しかし、問題は2020年。いや、その前にも、既に日本は旅行者・滞在者だらけ。
トラブルが起きそうな時、トラブルが起きた時、日本は、どう、お・も・て・な・し♪をすべきでしょうか。
未然に防ぐ、お節介をする、助ける。行政も、旅行者も、一般市民も、それぞれ出来ることはあるのではないでしょうか。

posted by 堤朋之 at 23:06 | Comment(0) | 日記