2010年06月19日

公共職業訓練の申し込みに落ちた

っていうか、どうするか。

申し込みから、発表まで、1ヶ月近く身動き出来なかったわけで、その時間返してって感じ。本とか素材とか、1万円以上使っちゃったし…。

もう、ポートフォリオの制作は間に合わないから、Webデザイナーになるのは、あきらめるしかない。
そもそも、Adobeのアカデミック購入が絶たれたから、自力では無理だし…。

アルバイトでもしながら、同人かエロゲ制作でも始めるかなぁ…。このままだと、NEET確定だし、そっちの方がまだよさげ。

posted by 堤朋之 at 17:30 | Comment(3) | 日記

2010年06月18日

南アフリカ

最近、南アフリカで、Jリーグやってますね!!
我らが、なでしこジャパンも、順調に勝ち進んでる様子。
優勝するといいですね。

さて、南アフリカといえば、アパルトヘイト。
主要都市のゴーストタウン化を見るにつけ、崩壊させるのが正しかったのか…そんな疑念に駆られたこともありました。
でも、最近、テレビで、南アフリカの人たちの元気な姿を見ていると、結局、アパルトヘイトには終止符を打つ意外に道はなかったように思えます。

スラム化は、アパルトヘイト終了後の内政不安のほかに、エイズの蔓延、周辺諸国の政情不安、銃社会、そういったものが折り重なって現れた現象です。この大会が、ほんの少しでもいいから、国内の底上げや、国際社会からのサポート、そういったものの呼び水となればいいのですが…。

posted by 堤朋之 at 22:23 | Comment(0) | ネタ・雑文

2010年06月15日

同人厨にオススメ? 点字名刺つくってみた

(リンク)点字名刺プロジェクト

この前、名刺を再作成したのですが、前々から気になっていた「点字名刺」にすることにしました。

利用したのは、「点字名刺プロジェクト」、あらかじめ自分で作った名刺を送ると、そこに点字を入れてもらえるサービスです。
個人でプリンターで印刷した名刺でもOKです。

点字郵便で来ます 点字名刺

値段も安いですし、仕上がりはきれいでした。
視覚障害者の方にお仕事を回すというのが本来の目的ですが、難しいこと考えずに、どんどん使ってみたらいいと思います。

値段と申し込み手続き

値段が1050円(100枚まで)です。
本来はもっと高くすべきなんでしょうが、中高生のおこづかいでも、何とかなる金額というのが嬉しいところ。

その他かかった費用は、私の場合、郵便が200円、郵便振替が500円ほどでした。
郵便振替は、郵便局のキャッシュカードがあれば、無料だそうです。また、定額小為替だと200円で済むので、受け取ってもらえないか、確認した方がいいと思います。

基本的に、(1)ネットでの手続き (2)送金 (3)名刺の発送 だけでOKです。名刺が痛まないように梱包するのが難しいのですが、名刺ケースでも菓子箱でもなんでもいいので、体裁考えずに送ってしまったもの勝ちだと思いました。

その他

こういうの、同人界隈で流行させていいかも…と思ってます。結構、名刺交換もしますし、個人名刺にアクセントが入っているのは楽しいものです。
また、名刺以外でも、技術的に可能で、トラブルや迷惑にならない範囲で、相談してみるといいかもしれません。キャラの名前とかはまずいかもしれませんが、オリキャラ名、サークル名など。

点字の読み方・書き方は、とほほの点字入門を参考にしてください。
基本的に、右下3つが子音、左上3つが母音です。(一部例外があります。)
あと、逆L字型、これは数字の始まりを表します。エレベーターや電車のドアなどでよく見るので、これだけは覚えておくといいかもしれません。

点字の記入例画像
タグ(工事中): ショッピング
posted by 堤朋之 at 01:16 | Comment(0) | 買い物など

研連上映会の感想・2010年夏(3)

第3部

名前はまだ無い (中央)
予告編なのですが、本編がどんな作品なのか、イメージが掴めなかったです。あと、歩行のカットで、3Dの地面がちょっとまずかったかな…と。タイルのように繰り返して同じもの敷き詰める感じなんでしょうが。
しりとり2010 (中央)
作画がしっかりしている人が多いなと思いました。
かなりとうねり (千葉)
スライムって何にでもなれて便利ですよね…な所をうまく突いた作品。こういうワンポイントのアイデアを基本にして、面白くまとまってるのは、素晴らしいと。
2010 しりとりアニメ 過去・現在・未来 (東洋)
こちらは、どこかまったり感のあるしりとりでした。
JUMELLES〜ジュメル〜 (東洋)
予告ですね。フランス語の単語、一つ覚えた。でも、多分一生使わない。
世にも○○○な物語 (東洋)
いや、あのオチはないと思うんだけど…。しかも、背景にファミマが写りこんでいるような暴挙。でも、なぜか面白かった…。
Rabbit's Time (CNG)
最初の漫画のシーン、あれは創意工夫の賜物だと思いました。
パリ番外区(仮題)予告編 (ペキサイト)
バンド・デ・シネ、最近は2ちゃんとかでも人気ですね。
「フランスと聞いて何を思い浮かべますか?」―すみません、エロ本出版社です。ごめんなさい。生まれてきてごめんなさい。
アンカー3 (サークル丼上)
自重www っていうか、事情知ってると、笑えないwww 某学部の森○教授、あんなに鬼だったかな…?

自分の作品

実は、「バカテスとバカ研連とバカ評議員」というの、作ろうと思ったんですが、さすがにこのタイトルではひどすぎて、自主規制。
ヨハネスのポンテタワー最上階に居るWクラスを倒しに、Tクラスが上っていくという話で、サークルさん名指しでランク付けってのもな…ってことで、自主規制。
オチも最悪。ポンテタワーが迷い猫ジェンガになっていて、ブロックの裏に百合と書いてあって、男二人が絡むというもの。全年齢向けではないなと思って、結局、自主規制。
というわけで、今回は制作を見送ることになったわけです…。

その後

ノクティー1Fのフードコートへ。カレーを頼んだ人がいたのですが、それが大当たり。ボリュームあるナンとカレー、オニオンフライのセットで、1000円程度。
その後、カラオケの鉄人。カードを持っている人がいると、同行者のカード作成・初年度年会費は無料だそうです。で、作ってもらいました。
同行者2人とも、女声曲原キー可能ですよ。それも、安定感のある声で。それで、一人だけ肩身狭かったのですが、UGAの「うた∽かた」「こばと。」映像付きを流したら、好評でした。最後は、「溝ノ口太陽族」で!!

posted by 堤朋之 at 01:09 | Comment(1) | アニメ自主制作

研連上映会の感想・2010年夏(2)

第2部

2010年度アニメ習作 (電通)
一作あたりの量が豪華。(あと、なんか、怪盗っぽいの、好きなんで。)
マニケンヒーローショウV CMするよ! (電通)
勢いを感じます。少人数でチャチャッと、かっこいいものを作る姿勢が好きです。
しりとり2010 (國學院)
ぷにぷになキャラが多くていいです。こちらも、若干フレームレート低めの感じ。
ENTER THE WORLD (國學院)
最後の、繭! お姉ちゃん! と呼び合うところで、本日のテーマが頭をよぎりました。生まれてきてごめんなさい。
SF-1 (國學院)
感想をメモに書き忘れたので、申し訳ない。モノクロ系のちょっと渋いやつだったかな?
薔薇・予告 (國學院)
予告で見せすぎのような気もしますが…。
あと、前日試写でご迷惑って…。東大は、当日試写で毎回のようにご迷惑なんだから!!
しりとり'10 (神奈工)
総勢38人という量もすごいけど、テンポのよさに惚れた。音楽だけじゃなく、作画自体にテンポのよさを感じられます。ネコかわゆす。
しりとり2010 (東工)
のっけから、納豆ミサイルが出てきて、キターーーって感じです。
ミクルカ (東工)
ミク+ルカ×なのはネタ。楽しいです。
リン&レンも思い出してあげて下さいと思ったけど、私もリンレンだけ持ってないしw
アバラ (予告編) (東工)
予告な感じです。頑張って下さい。
管 -kuda- (東工)
今回の研連では、貴重な政治ネタでした。ユンケル口蹄疫…。
ガイアマン(予告編) (無敵)
果たして、本編はどうなることやら!!
あと、一緒に推理してって言われても、常人の頭では無理だから!! 東北地方に伝わるわらべ歌とかw
posted by 堤朋之 at 01:08 | Comment(0) | アニメ自主制作

研連上映会の感想・2010年夏(1)

高津市民館にて。テーマは「百合」

今回は、10分オーバーの長編がなく、非常にスムーズな進行でした。
そうか、次から、10分オーバーを上映拒(ry

遅れて着いたので、千葉工さんの『Practice Animation 2010』から。

なんか、ステージ上に、唯澪がいるんですがw

第1部

Practice Animation 2010 (千葉工)
いきなり、すごい動き。いや、私みたいな年寄りだと、感覚が鈍くなっていて、若い人はうらやましいと思う。
兵と少女(仮), 妄想の勇者〜その時奇跡は起こった〜 (千葉工)
予告編です。頑張って下さい。
ココロノイズPV (早稲田)
こちらも予告編。クオリティスゴス。
影ながら (早稲田)
いわゆる「習作」の部類なのですが、やられたと思いました。ROUNDごとに、別々のグループが分担。寸劇小ネタをやる。そして、「影」をうまく利用した、その小ネタが面白い。
魔法少女予備役ツバゼリ☆さなこちゃん (早稲田)
映画俳優の顔って…、映画俳優に失礼!! (笑) 今回のアンコール作品です。
ニ槽式洗濯機 (早稲田)
いい話ダナ…。こういうのこそ、すさんだ研連に必要。物持ちをよくするには、メンテナンスや掃除を怠らないことが不可欠だと、最近気づきました。愛情があるからこそ、洗濯機も長持ちしたんでしょうね。
おだんご日記 (早稲田)
これは、ちょっと和んだ。で、ウーパールーパーが流行したの、20年以上前なんですが…。
しりとり2010 (学習院)
元気があって、見てて楽しかったです。特に、水面に花びらが落ちるところの作画、本当に生き生きしていました。
パンフ自重w>学習院さん
理科大しりとり2010 (理科大)
理科大さんっぽい感じのしりとりも、これはこれでいいものです。
とある部員の退部勧告 (理科大)
ちょwww 赤天涙子……………………。名前からしてヒドス。
しりとり2010 (帝京)
フレームレートが低かったのか、動きが若干ガクガクしてしまったのが残念です。
posted by 堤朋之 at 01:08 | Comment(0) | アニメ自主制作

2010年06月12日

ネットでの居心地の悪さ

ネットでは、匿名で責任を取る必要がないから、どんな立場であっても、自由に物を言える。

その反面、発言に責任を取る必要のある立場の人は、どこから飛んでくるか分からないジャブに怯えることになる。
相手の正体が分からないから、どう振舞って、どう防御したらいいのか、全く見えないのだ。

最近のネットの居心地の悪さは、そんな所から来ているように思える。

…とツイッターに書こうとしたら、字数オーバー食らった(笑)

posted by 堤朋之 at 02:43 | Comment(0) | ネタ・雑文

2010年06月09日

きれいな FizzBuzz が書けた

Pythonで、FizzBuzz。
(FizzBuzzとは、3の倍数はFizz、5の倍数はBuzz、15の倍数はFizzBuzz、それ以外は数字を出力する、サンプルプログラムのこと。)

def common_measures(x):
    return filter(lambda i:x%i==0, range(1,x+1));

def transform_by_dictionary(ary,dic):
    return map(lambda i: dic[i], filter(lambda i:i in dic,ary));

def fizzbuzz(x,dic):
    ary = transform_by_dictionary(common_measures(x),dic);
    ary += [""]*(len(dic)-1) + [repr(x)];
    return "".join(ary[0:len(dic)]);

for i in range(1,101):
    print fizzbuzz(i,{3:"Fizz",5:"Buzz"});

1から100までの各数について、次の通りの操作。
まず、common_measures関数で、約数のリストを取得。
次に、transform_by_dictionary関数に、約数リストと変換表を与えて、3をFizz、5をBuzzに変換。それ以外の要素は削除。
そして、そのリストに、空文字、数値を加えて、最初の2つの要素を取得。一つの文字列に直す。

例えば、
1→["","1"]
3→["Fizz","","3"]
15→["Fizz","Buzz","","15"]
のようなリストから、前の2要素を取って、結合すれば、表示用の文字列が取れるっていうカラクリ。

美しいコード書いたの、久しぶりのように思えます。
効率性や可読性から言うと、if-文使った普通のアルゴリズムの方が最強だけどw

(6月10日訂正)「公約数」じゃなくって、「約数」ですね。この辺が、文系の限界ってやつか。関数名はそのままにしておきます。

posted by 堤朋之 at 22:24 | Comment(0) | プログラミング

2010年06月08日

地デジ1年前

地デジへの完全移行まで、あと、1年くらいです。
当初の計画が杜撰なことを考えれば、予想以上の普及率だと思いますが、1年で日本中の共聴設備の改修と考えると、今現在で手詰まり確定していいんじゃないですかね。

ここまでヤバい状況なのに、世間様的には、呑気なムードです。テレビ局が翼賛番組しか流さないせいでしょう。新聞もテレビ局系列なんですから、国民はどこから批判の火の手を上げろってんでしょうか?
2011年になって国会で取り上げられてから、後手後手でマスコミの信用を落とさないためにも、そろそろ自己批判番組流すべきです。

あと、DRM(デジタル権利保護)なんとか汁!!
基幹放送なんだから、全番組DRMなしが本来のあり方。少なくとも、報道番組にDRMかかってるのは異常。報道番組がコピーできない再生できないって、どこの1984年ですか? 地デジ関係者も国民も、本当に平和ボケ感覚というか…。
DRMがあると、DVD-Videoに焼けないし、DRM未対応メディアのユーザーにもコストのしわ寄せが来るし。

我が家はCATVに加入している上、去年、テレビとレコーダーを購入したので、問題ナシ。
とりあえず、2011年7月でNHK衛星を解約。その後2〜3年はアナログ変換された地デジをパススルー受信。その後はベランダに小型アンテナ立ててCATV解約。…と考えてます。
DRMがかかっていると不便なので、ギリギリまでアナログ継続。

ところで、アナログ派の人は、そろそろ機器確保しといた方がよさそう。最近のローエンドの機材には、アナログついてないんだってさ。

posted by 堤朋之 at 22:26 | Comment(0) | 社会

とりあえずping打っとけという話

自宅のLANがうまく動いていません。で、ネットワークトラブルをどうやって切り分けようかと。

(1)順に見ていったら?

考えた挙句、OSI基本参照モデルという言葉を思い出して、物理層から順に見ていくのが正攻法ではないかということに気がつきます。
まず、機器の電源が入っているか見に行きました。それから、ケーブルが挿さっているか…と。確実ですが、時間がかかります。

(2)それより速い方法

ここまで来て、「とりあえずping打っとけ」とよく言われていた意味が分かりました。TCP/IP層のpingが通れば、トラブルの原因はTCP/IPより上層に、通らなかったら、下層にあるのは当然。
(pingの打ち方は書くまでもないでしょうが、Windowsの場合、スタートメニューからコマンドプロンプトを起動して、ping 192.168.0.1 のように、IPアドレス(ドメイン名も可)を入力します。)
ネットワークのトラブルに見舞われた場合、下から順に見ていくのが基本ですが、「二分探索」の応用で、チャチャッと片付けてしまうのが、賢いという話でした。

(3)あと、セキュリティーソフト

で結果、一つはセキュリティーソフト、もう一つは、無線LANの設定とデフォルトゲートウェイの誤りということに。(よくこんな状態で使ってたな…と)
セキュリティーソフトまわりは、動作不良の温床です。これだけば、順に見ていく原則の例外として、先にチェックすべきでしょう。もちろん、セキュリティーを切る際、安全には気をつけるという前提で。

つまり、ネットワークで何か問題→セキュリティーソフトを切って動作させる→pingを打つ→順序だてて見ていく、の順でやれば、完璧かと。

(余談)DHCPで自動割当させないという件

ネットワーク関係で設定が自動になっていると、問題発生の時に、面倒です。でも、新機器つなぐことを考えて、IPアドレスは自動割当にしたい。
そういう場合、DHCPの割当範囲を例えば、「0.100から0.128まで」のように限定します。DHCPサーバー機器には、割当範囲の設定項目があるので、そこをいじればOK。で、それ以外の機器には、手動割当の設定にして、192.168.0.1のように、範囲外のアドレスを個別に割り当て(IPだけではなく、サブネット等も設定します)れば、いざという時にpingを打ちやすいLAN環境が構築されます。

posted by 堤朋之 at 22:26 | Comment(0) | コンピュータ

公共職業訓練の面接受けてきた(2)

その他与太話

ちょっと本題から話がずれますけど、「職業訓練を受けられることに感謝しましょう」とかいう張り紙が教室にありました。ハロワで貰ったビラにも「雇用保険は働いている人によって支えられています」と書いてありましたし。

…これって、国庫から出ている分もあるけど、基本的には、保険数理的に決まるんでしょうに…。つまり、支払った雇用保険料の、(確率的な意味での)対価でしょう?
一般庶民は、ゼイキンとホケンリョウの区別がつかないのは分かってますけど、なんかなぁ。

何でこれを問題にするかというと、受給抑制の圧力や、国や政府への忠誠心強要につながらないかな…というわけで。あとそもそも、憲法上国民に与えられた権利という建前なのに!!
税金が一部投入されているっていう意見もあるでしょうが、福祉国家である以上、同じ構造の保険は、誰しも受給します。年金、健康保険、民間の地震保険(実は保険数理的にうまくいかないため税金が投入されている)…と枚挙に暇ありません。もし、これを利用して、国民全員に受給抑制や国や政府への忠誠を要求されたら、やはり問題です。

それでも収支構造の問題はありますし、感覚的に「やっぱり問題あるんじゃ…?」という意見はあるでしょうが、それは、道徳論以前に、経済的インセンティブの方で解決を考えるべきでしょう。(長くなるので具体的な方法は指摘しませんが)

まぁ、受講してから、後付けでネチネチと嫌味言われるのが嫌だというだけなんですけどね。
「社会は助け合い!! 感謝のココロ!! 頑張って勉強していつか社会還元しましょう!!」という前向きな意見なら、分からないでもないんですけど。

最後に一言

前にした、IE6サポート必要発言は、Webデになっても取り消すつもりないです。
(mod_rewrite か Java Scriptで、旧UA振り分ければ、一発で解決すると思うんだけどなぁ…。)

posted by 堤朋之 at 22:25 | Comment(0) | 日記

公共職業訓練の面接受けてきた(1)

最近、サイトリニューアルしたり、twitterでつぶやいたりしてますけど、全部、Webデザイナーになるための練習です。

さて、ハローワーク主催で各地の専門学校に業務を委託している、「公共職業訓練」に申し込むことになりました。
ハロワの相談員さんに、「Webデになります!!」と言って、サイトデザイン見せたら、デザインが10年前のものだから、職業訓練で鍛えられてこいと言われたので。
正直なところ、Webデザインとかを厨房のやるものと馬鹿にしていて、10年間勉強をサボった挙句、一気にしっぺ返しを食らった形です。

それで今日が面接でした。

面接の雰囲気

スーツが多かったですが、私服の人もいました。
時間になったら4人ずつ呼ばれて、中に入ります。
私と同じく前職プログラマーの方が1人、IT業界未経験の方が2人でした。

質問事項は、定型的な質問ばかりです。ここで具体的な内容を書くのはまずいかと思いますが、「講座終了後の就活予定は?」とか事前に予想できるものばかりです。雑談やその場で考えたような質問は、全くありませんでした。本当に淡々と。
面接官の方は、質問を受けても答えてはいけないらしいです。おそらく、公平を期すため(期しすぎ?)に、私情を入れず、相当機械的に処理を進めているようです。多分、印象抜きで、項目を点数化して点数の高い順に選ぶんでしょうね。

一応、ポートフォリオ(作品をファイルに入れたもの)を持っていったのですが、結局、見せずじまい。

書類忘れていってその場の有名人になったのは公然の秘密。

講座はどんなだろうか?

定員30人のところ、申し込み番号が、締め切り前日で、39番でした。倍率2〜3倍かな? 面談中、かなりテンパっていたので、ボーダーラインってところでしょうか。

DreamWeaverじゃなく、ホームページビルダーだし、Illustratorなどはないしで、ヤル気のない人用だと、ちょっとナメてかかっていたのですが、先生方も受験者もしっかりしていました。教室にも張り紙とかあって、かなり緊張感がありますし。
とりあえず籍だけ置いて、自習メインにしようと思っていたのですが、受講生の雰囲気次第では、意外と授業自体も役立つかもしれません。
まぁ、実際に受けてみないと、吉と出るか凶と出るかは不明ですが、前に進んでみるしかないですね。

夏の間ずっと、入口前の蚊柱をくぐって通わないといけないかと思うと、ちょっと鬱。

posted by 堤朋之 at 22:23 | Comment(0) | 日記