2010年01月26日

ヘッドホンを修理してみた件

PC用に、VictorのRX700という奴を使ってます。5000円もしませんが、音は素晴らしいです。ただ、重いわ、耳を押さえるバネは強いわ…、と、音質以外はアレな仕様。

で、そいつを投げ飛ばして、折ってしまったのです。
なんで投げ飛ばしたのかというと、装着時に、手が滑って、目の近くを直撃するので、びっくりして投げ飛ばしたわけ。
折れた部分をセロテでくっつけて使っていたら、荷重がかかって、今度は、左耳と右耳を結んでいるコードが断線しました。

前にも目の近くを直撃したことはあったんで、さすがに、こんな危ないの使ってらんない!!
で、別のを検討したんですが…。やっぱり、多少装着に難があっても、この音質のやつを1台確保しておきたいのです。結局、RX700の買い直しという結論に。

先に、自前で修理できないか見てみました。
断線した箇所で、いろいろ格闘してみたのですが、コードがプラスチック部品の中を通っており、無理。
仕方なく捨てようと思ったその時…。
よく見ると、コードが外部に剥き出しになっている部分があるではないですか…。
左耳と右耳の2ヶ所にあるので、その部分を結線すればいいわけです。

リード線、前に買ったつもりが、見当たりません。そこで、前に壊れた、X122というこれまた伝説的格安ヘッドホンのコードを拝借しました。
しかし、このヘッドホン用のリード線、なんか、どう対処していいのかわかりません。RX700もX122も、似たようなリード線なのですが、糸がまじっているより線が、2本、同じビニール被覆に入っているのです…。
エナメル線の一種かなと思って、ヤスリで削ったり、ライターであぶったりしてみたんですが、テスターで調べると、通電が微妙…。

で、ネットで調べると、(教えて!goo)ウレタン線といって、そのまま半田付けすればいいらしいのです。半田の熱で、被覆が溶けるとか。
思い切って、半田付けしてみたら、お見事!! テスター使わない方が逆によかったw

折れた部分を、プラスチック用接着剤でつけたら、コードが外側をまわっているほかは、完全に元に戻りました。
今度から、目に当たらないように気をつけないとね。

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posted by 堤朋之 at 23:35 | Comment(0) | その他の話題

2010年01月24日

英検準1級は恐ろしすぎた

まず、体力勝負。
正直、こんな体力使うとは思わなかったです。まず、家から天王町まで30分弱。希望が丘から会場までも30分弱でしたが、こちらは平地ではなく、上り下りの繰り返し。
しかも、案内された教室が6階で、もう、どうしようもない状態です。

リーディング&ライティングは、普通でした。
しかし、ヒアリングが落とし穴。
っていうか、1問もまともに解けなかったんですが…。

市販の問題集についてくるCDとは、スピードが全く違いました。間違って下の級のCDを入れられたんじゃ?と勘ぐるくらいの違い。
本試験の難易度は、私の手持ちのCDでいうと、「LIVE from N.Y.」に入っている現地人の早口雑談程度。CNNやBBCでいえば、早口のキャスター程度だと思います。しかも、聞く人の事を考えずに、早口で矢継ぎ早にまくしたてられるようなものも混ざっていました。駅の案内放送とかあのレベルではないです。
とにかく、試験用に手加減はしてありません。ただ、発音は明瞭ですし、録音状態もいいのは救いです。
まあ、CNNやBBCを見て、アナウンサーの台詞(=中継やインタビュー以外)を、どんなキャスターの場合でも完璧に内容把握する能力があれば、何とかなるんじゃないかと…。

ヒアリング中に、ディレクションを聞き取れてないと思しき人が一人いて、その人が、問題始まってからも、どのページか分からずに、冊子を持ち上げてペラペラと大きな音でめくっていました。集中がもろに途切れたので、あれはどうにかならないものかと。それとも、悪環境でも聞き取れる耳がないといけないのか…。

要するに、クソミソな結果に終わったわけでした。
っていうか、私はこれ以上、どうすればいいのよ!! って感じです。YouTubeとかCD教材とかでは絶対量が足りないし、CNN放送は見れないし、あとは、海外旅行や英会話スクールとか、金かかりそうなのばっかw

それ以前の問題として、こんなに基礎体力が問われるテストは、二度と受けたくないというのが本音。疲れた…。

posted by 堤朋之 at 19:16 | Comment(0) | 日記

2010年01月23日

全部読むにはモッコロモッコロ(ry

なんか、親がモロッコ行くらしいです。

ポリサリオ戦線とかヤバいだろ、と思ったわけですが、調べてみると非常に安全な国らしいです。
しかも、パックツアーで、更に、知り合いと一緒に参加するということで、引き止める理由は全くなくなってしまいました。

むしろ、私が1週間、親なしで生活できるかどうかの方が、ヤバい…。

家が広く使えるんですが、プラレールを大量購入して家の中一周レイアウトとか、積み木を大量購入して2階から1階までドミノ倒しとか、これが人生最後のチャンスのような気がします。

posted by 堤朋之 at 11:40 | Comment(0) | 日記

2010年01月21日

TOEICと英検の受験票が来た

TOEICと英検の、越えられない違い。

TOEIC→自宅前からバス。市庁前で降りると、目の前にビルの入り口。
英検→相鉄の天王町までひたすら歩く。希望が丘で降りて、徒歩20分。

TOEIC→昼頃に着けばいい。
英検→9:30集合。

TOEIC→持ち物は受験票など。
英検→持ち物は上履き。

TOEIC→とりあえず、点数だけは来る。
英検→問題集を解いたところ、絶望的と判明。行くだけ無駄。\(^o^)/

英検は、ギリギリに申し込んだ訳じゃないのにね。何かの嫌がらせなんじゃないかと…。

一応、勉強してます。
今日覚えた単語。
lutefisk: スウェーデンの、魚の水酸化ナトリウム漬け。
casu marzu: サルジニア島の、ウジ虫入りチーズ。

posted by 堤朋之 at 17:25 | Comment(0) | 日記

2010年01月14日

食料が底をついた

ペットボトル3本、冷凍白身魚フライ1/3袋、冷凍餃子1袋。

引きこもって、買い物に行かなかったから、この始末。
とりあえず、主食の、ぽてちとカップ麺は、最優先事項よ。

前に買い物に行ったのが、去年の暮れですよ。
通常のストックで、2週間は生き延びられるんだなと。

(23:36追記)
買い物に行ったら、4600円かかりました。買い物袋3つ分。

posted by 堤朋之 at 13:26 | Comment(0) | 日記

2010年01月09日

2010年1月期アニメ新番組の感想(1)

5本ほど見ましたが、最近の番組は、どれも同じに見えます。
特に、眠いときに見ると、全部がごっちゃになってしまうため、まとめて。

(あらすじ)
主人公は、音楽学校の寮に引っ越してきますが、途中で、八朔の絞り汁をかける祭に出くわします。
寮に着きます。寮の名前が、確か、ひまり荘だったかと思います。寮には伝説があり、昔、寮が埋まったとき、水をかけて元に戻したのです。その名残が、八朔まつり。
音楽学校へ行くと、英語の試験で24点だったため、最下位のFクラスに編入されます。
しかし、音楽学校と思われていたのは、実は軍楽隊でした。試験召喚戦争が始まり、旧市街に宣戦布告に行かされます。7時に全部閉まってしまうので、急がなければいけません。
すると、なんか、おおかみの魔物みたいなのが、襲ってきます。その時、猫の化け物みたいな召喚獣が守ってくれます。
猫の化け物は、昔、水をかけた時に地面の中にいて、主人公のご先祖様が助けたため、子孫代々まで守る契約をしてくれたそうです。
次の日、学校に来ると、後ろの席の人が、追試に連行されたため、いなくなっていました。

(感想)
・タイトル、舌噛みそう…。おまわりひわり、おまわりひわり、ちぃ、覚えた。
・キャラデザが、最近流行りのけいおん風ですが、作品の雰囲気とあっていないような気がします。少し自重汁。
・入浴シーンが、無印、365より、段々と生めかしくなってきてるような。
・対戦システムが、複雑なような気がしないでもないです。理由付けか説明の上手さがあれば、アドバンテージになっていたような気も。
・ひぐらし、うみねこ、あまり見てなかったので、これも見ないかなと。面白そうではあるけど。

評価としては、星3つです。

posted by 堤朋之 at 12:39 | Comment(0) | アニメーション

2010年01月02日

なないろなでしこ!?

先程、iTunesストアを見ていたところ、「なないろなでしこ」という曲が、突如表示されました。
http://itunes.apple.com/jp/album/id156235750
※iTunesがインストールされていると、iTunesが開くので、ご注意下さい。

あれ? 何か、聞き覚えあるぞ、この曲…。
下を見ると、「神様=お兄ちゃんっ!」とか、「sister×sisters」とか、微妙に懐かしい言葉が並んでいます…。しかし、何のアニメか、どうしても思い出せません…。

ギブアップして、検索。ラブゲッCHU〜ミラクル声優白書だと分かりました。確かに、そんなのを見た覚えがあります。
う〜ん、おそらく、頭の中で、「らぶげ」や「らぶドル」「REC」あたりと、ごっちゃになってしまったのでしょう。どれも、クソアニメって点では共通してるし。

Wikipedia見てたら、なんか、段々と思い出してきましたよ。途中で、脈絡もなくシスター萌え話になって、最後、脈絡もなく無人島に漂着して終わったとか。

いずれにしても、クソアニメだった記憶しかありません!!

しかも、怖いことに、CDがAmazonで、まだ手に入るらしい…。(売れ残…

posted by 堤朋之 at 02:31 | Comment(0) | アニメーション