2009年04月26日

チキンタツタが急に食いたくなった件

今さっき、寝たら、食い物の夢を見ました。
チキンタツタと、ケーキです。
食う前に目が覚めるのもなんですが、食った後に目が覚めて、味を思い出してしまったのは、非常にアレですね。

そういえば、最近、チキンタツタ、とんと見ません。
全国的にチキンフィレオになっているようですが、塩味!せんキャベツ!ふわふわパン!の三拍子が揃ったチキンが食いたいです。
チキンタツタが食えるなら、チキンフィレオの中身を100円で売ってくれなくても我慢できます。

一方、ケーキですが、生クリーム系ではなく、ゼラチンっぽいやつです。ゼラチン自体がいちご味のやつ。
生クリーム系は、ファミマあたりで大量に氾濫しているので、もういいです。
明日から、メイド喫茶、何件か回って探すかなぁ…。

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posted by 堤朋之 at 16:41 | Comment(1) | 日記

2009年04月25日

4月の電車

ここの所、混雑のせいか、横須賀線がやたら遅れます。

ものの本によると、4月は新入学生や新入社員が、どのドアから乗るのか決めていないので、一つのドアに人が集中して、電車の発車時刻が遅れるということらしいのですが…。

しかし、それ以前に、大学生が朝から授業に出ていることの方が、一番の原因であるような気がします。

今週の金曜日は、定時で到着したので、皆さんもう、1時間目の授業は切ったということでしょうか?

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posted by 堤朋之 at 10:36 | Comment(0) | 旅行・鉄道

2009年04月18日

2009年4月期アニメ新番組の感想(3)

真マジンガー衝撃!Z編
迫力桁違い。話の内容はあんましないと思うけど、問答無用で押し切ってます。さすが、「3回パンして…」の監督。
「大団円」って、「未来少年コナン」の昔から、最終回につけるサブタイトルと決まってるのに。
毎日かあさん
クレヨンしんちゃん映画の時も思ったのですが、なんで、熱海行くのに、みんな新幹線を使うんでしょう?
普通列車か、踊り子号、使うもんじゃないんでしょうか?
ちなみに、新幹線の熱海駅についてですが、1964年の開業当初に作られたのに、他の駅と違い、こだま号停車ホーム以外に、ひかり号通過用の線路がありません。山が背後にあった関係です。かなりどうでもいい話ですね。
グイン・サーガ
随分と壮大なものが始まったものだと。
音の付け方が機械的過ぎて、情感が出てきません。画面にこのような絵が出ているのだから、こういう音しか出してはいけない…。そんな硬直的な思考で、音をつけているように感じられます。
東のエデン ★
何かわかんないけど、すごかった…。(汗
花咲ける青少年
全般的に華がないというか、なんというか。
1話見る気を起こさせるのも難しいですし、1話を見終わったところで、次を見ようという気も起こらない感じです。別に、クリエイターの感性を前面に押し出すわけでなければ、もう少し視聴者に媚びて、見る気を起こさせてもいいと思います。例えば、この時代遅れのタイトルにしたって、原作がこうなってるので仕方ない、などと考えずに、副題に格下げするとか、もう少し手はあったはず。
タユタマ
全体的に、伏線不足や説明不足であったりする箇所が多いです。話作ったとき、ねぼけてたのか、疲れがたまってたのか…。
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posted by 堤朋之 at 12:55 | Comment(0) | アニメーション

2009年4月期アニメ新番組の感想(2)

シャングリ・ラ ★
すごいのは、画面の中の広がりや奥行き感。そして、世界観が、リアリティーを持って、感じられること。これはひとり背景の力によるものではなく、各スタッフの得意なところが、うまくよせ集まっからこそ、出来たことではないでしょうか。
でも、まあ、なんか、「スケバン刑事」みたいなアニメなんですけどね。
クロスゲーム
あだち充さん原作の野球アニメです。人が死ぬのは「タッチ」とかでもあったけど、なんか、子供が、しかも初回に死んじゃうと、気の毒としか…。
女子野球というと、「プリンセスナイン」を思い出してしまうのはなんとも。
夏のあらし! ★
春厨が、3か月経って、夏の荒らし…。
こんだけ、アクの強いの持ってきて、一体全体、これをどう料理してくれるの? と、ヒヤヒヤしながら見ていました。ところがそれを、なかなかいい感じのスラップスティックでまとめてくれました。
咲 ★
麻雀アニメ。なんだ、脱がないのか。残念。(ボソッ
麻雀につきあわされるのが嫌だったので、わざとルールを覚えていなかったのですが、そろそろ大丈夫でしょうか。本を買ってきて勉強中です。
バスカッシュ!
背景がごちゃごちゃしてます。作品内容に比べて描き込み過ぎですし、省略すべきところが省略されていません。背景が主張しすぎると、キャラクターやメカが画面の中で見栄えしませんし、そもそも画面自体が見づらくなってしまいます。
ハヤテのごとく!! 2nd season ★
日曜の朝って感じが、すごくいいですね。
いや、この、遅く起きた日曜の朝っぽいアニメ、最近、少ないじゃないですか。
…と思ったら、深夜枠になっていた。 orz
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posted by 堤朋之 at 12:54 | Comment(0) | アニメーション

2009年4月期アニメ新番組の感想(1)

見終わったところまで。★印は個人的お気に入りマーク。

けいおん ★
雑誌で紹介記事見た時から、何かワクワクさせてくれるものを感じました。
肩に力入れてやる青春モノもいいけど、ひたすら音楽を楽しむというノリ、いいですよね。
作品のクオリティーは高いですけど、そういった小難しいことは言いたくないです。ただただ、30分の間、本当に楽しかった。それだけです。
パンドラハーツ
ラストシーン以外、メリハリがなくて退屈でした。話の流れだけではなく、各場面の見せ方についても、強弱が感じられないのです。
極上!!めちゃモテ委員長
別に、めちゃモテ(死語)や、ガングロギャル(死語)が悪いといっているのではありません。
ただ、お茶すすって、お菓子食って、美について語り合うという、非常に非生産的なクラブで、有為の若者が、青春を無駄に過ごすのはどうでしょうか。
ジュエルペット
「遊戯王デュエルペット」と読み間違って、バトルものかと思っていたのですが、違いました。
ファンシー物なのに、ブラック度が足りないです。
アスラクライン
まるで、ガンダムSEEDのアスランが、ラクス=クラインの所に婿養子に行ったようなタイトルですが…。
神曲奏界ポリフォニカ Crimson S ★
戸松遥さんの声で、「かんなぎ」思い出したり、バイオリン弾くところで、「シベリア超特急2」思い出したりと。
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posted by 堤朋之 at 12:53 | Comment(0) | アニメーション

2009年04月12日

若者のクルマ離れ

春の陽気に誘われたせいか、今日はいつにも増して、やたら珍走(※)の音がウザいです。

ところで最近、「若者のクルマ離れ」がよく取り沙汰されています。若者が乗用車を買わなくなり、需要減少を後押ししているとか、クルマ文化の衰退につながるだとかで、様々な論者が問題視しています。しかし、この傾向、実は望ましいものではないでしょうか。

まず、自動車に頼り切った社会というもの、それ自体が問題なのです。主に、環境面と安全面でです。随分前から、「自動車の社会的費用」などと言われ続けていたのですが、日本の基幹産業である手前、その声は無視され続けていました。近年、環境、安全、そういったものの向上が図られていますが、遅きに失した感はあります。

そもそも、クルマ文化というもの、本当に維持すべきものでしょうか?

第一に、クルマ文化といったものは、多くは「珍走文化」です。例えば、従来の自動車の設計コンセプト書などを読めば分かりますが、自動車は、乱暴な運転をしたり、騒音を出したり、そういった人のために作られ続けたのです。この流れは現在変わってきているでしょうか? 一部では、安全や環境をうたった車種を出していますが、その分は別の車種で簡単に相殺することができます。
第二に、人生では不動産に次ぐ大きな買い物となるわけで、大衆車から始まって「いつかは高級車」などという、社会階層的なステータスシンボルに依存した戦略が取られてきたわけですが、これは人のマイナス面につけこんだもので、望ましいものとはいえません。少なくとも、現在の嗜好が拡散し、ステータスシンボルが多様化した社会では、このような戦略は、取りえなくなるのが当たり前でしょう。
第三に、「女とギャンブルとクルマ」などというように、社会の最下層の「勘違いさん」の自己アピールの道具に変質してしまい、今は、むしろ、車に乗ってカッコつける方が恥ずかしいわけです。このようなシステムに根ざしたもの、市民の教養レベルの上昇とともに、見捨てられて当然でしょう。

このように、クルマ文化は見限られて当然のものであるし、また、このような文化からは早く卒業しなければならないでしょう。若者はどんどん「クルマ離れ」していくべきなのです。

もし、どうしても自動車の復権を…というなら、若者はクルマを乗り回すものという変な思い込みを捨て、奇妙な文化を切り捨て、ひたすら交通機関として生き残ればいいでしょう。
近年、環境性能、安全性能に各社とも目を配っています。交通マナー意識の高まりとともに、ドライバーの質も高くなってきています。各社とも、車販売のターゲットを、ファミリー層などまっとうなものへ移行しています。
少しずつ変わりつつある状況に期待することは可能かもしれません。

それでもまあ、この不況を期に、自動車産業は見捨てて、ITや環境に基幹産業を移す方が建設的だと思いますがね。
この真夜中だというのにソロ珍のエンジン音を聞かされて、「珍走ウザイ」から「カーオタキモイ」に行きかけている私の意見としてですが。

(※)暴走族の蔑称
posted by 堤朋之 at 01:05 | Comment(0) | 社会

2009年04月10日

東京駅での東西線乗り換えの件

当分の間、東西線沿線で仕事をすることになり、定期券を買いに行きました。

横須賀線の東京駅から、東西線の大手町まで、丸の内線を使うことにしました。
しかし、みどりの窓口で聞くと、そのような券は取り扱えないとのこと。無理して買うと、定期券が2枚別々になるそうです。

東京から大手町まで歩いて乗り換える券しか取り扱っていないらしいのです。
地図で見ると、東西線の駅に行くには、丸の内線の大手町からでも、東京からでも、あまり距離が変わらないようです。それなら、わざわざ丸の内線に乗る必要はないということでしょうか。

定期って、どのようなルートでも買えるわけではないのですね。
乗り換え、5分ぐらいかかってしまいますが、釈然としないまま、徒歩乗り換えの定期を買ったわけです。

東京−大手町の通路横の丸善に寄ったら、バーゲンブックフェアをやっていて、ARIAのポスターブックを半額でゲットできたので、乗り換え5分でも、まあ、よしとします(笑)。

posted by 堤朋之 at 21:12 | Comment(0) | 旅行・鉄道

2009年04月05日

敗者さん

昨日で、歯の治療が終わりました。

最初に行ったのが、去年の11月13日。ですから、5か月弱かかった計算になります。

正月を間にはさんでしまった。薬がうまく浸透せず、歯の詰め物を取って、再度、入れなおした。炎症を抑えるために、数回余計にかかった。…そういったものも一因ですが、最大の原因は仕事。

土日出勤や長期出張というだけならともかく、そもそも、スケジュールが滅茶苦茶だったのです。急な仕事やら何やらで、相当な回数、キャンセルする羽目になったからなぁ…。

posted by 堤朋之 at 06:40 | Comment(0) | 日記

2009年04月04日

右手と左手を別に動かしたい

最近、MIDIキーボードを買って、楽しんでます。1台は、M-AUDIO の eKeys37 という、小型のものを、机の上に常時放置。もう1台は、Roland の PC-50 という、49鍵クラスのもの。
弾くのは、アニソンの耳コピばかりです。

で、ありがちなことですが、左手右手、別々に動きません。子供の頃、ピアノ教室に通ってたのに、です。

じゃあ、ちゃんとした曲で、左手の感覚取り戻そうかと。
子供の頃に周りの人がカッコ良く弾いていた、「アルプスの夕映え」「クシコスポスト」のピアノピースを計900円(高い!)で買ってきたのですが…。
あら、49鍵じゃ足りないのね…。
ピアノ88鍵、大型のキーボード61鍵、に比べたら、かなりキビしいわけです。

ところで、いざ弾こうとすると、1オクターブ間の同時押しのところで、指が届きにくいのです。一応、届く分には届くのですが、力を入れて広げるのは辛いですし、これをスピーディーに押せと言われると…。
キーボードは、ピアノより、1鍵1鍵の幅が狭いのに、このザマです。それも大人の手で。

子供の頃、ピアノが嫌いになったのには、もしかしたら、この弾きづらさが関係してたかも。
そういえば昔、鍵の幅の広い標準的なピアノを、子供に使わせるのは酷だからと、ピッチを縮めたピアノが開発されているとの話を、新聞で読んだ事があります。

で、アルプス、クシコス、バルサミコ酢、の話に戻りますが、まあ、なんだかんだで再編曲しなければならないんだからと、結局、左手白玉音符でのコード押さえに戻ってしまいました。
折角の楽譜、5分で放り投げてしまったわけですよ。
こうなってくると、もう、アニソン専門でいいや…。

posted by 堤朋之 at 00:03 | Comment(0) | 日記