2009年03月31日

釣りの王様?

録画した番組を見ようと、ビデオレコーダをつけたら、予約した覚えのない番組が。

釣キング

釣られたことだけは分かりました。それも、王様レベルの。

一瞬、ムシキングか何かと間違えて、予約したのかと思ったのですが、
番組の中身を確認したら、ムシキングではありませんでした。

釣り番組とアニメが一緒くたになって入っていました。
よりにもよって、サンレッドが。

posted by 堤朋之 at 17:38 | Comment(0) | ネタ・雑文

2009年03月23日

東京国際アニメフェア2009年(2)

パンフ集め・情報集めばかりで、ステージはあんまり。貴重な休みだから早く帰りたかったし、難しい講演聞く気力もないしで。
ねぎぼうずのあさたろうショー。すげぇ。着ぐるみ、アニメと全く違和感なくってワロタ。途中で席を立ったけど、あの後、ステージにネギ汁ばら撒いたんだろか?
「獣の奏者エリン」のEDを歌っているcossamiのライブ。アコギとボーカルの2人組でした。エリン関係3曲+シークレット1曲。これが本日の目玉だったかなと。
会場内、モグタンが歩いてて驚愕。

パチンコの「海物語」が、佐藤順一監督、小林七郎美術で、夏にアニメ化されるみたいですね。パチンコには興味ないけど、スタッフに負けた。ちなみに、特設ブースの床一面に砂が撒いてあって、ここに埋まった貝を見つけたら、賞品くれるとかいう話だったので、ちょっとほじくり返して遊んでしまったわけですよ。隣でほじくってる人が、砂まみれの手で誰かの握手会に行くのかな?とか思いを馳せつつ。
その他、電脳コイルが4月から再放送とか、恋姫無双の新シリーズが秋とか、嬉しいですね。制作会社さんのブースで、恋姫キャラの名刺GETしました。本当は1枚だけなので、関羽だけ頂こうとしたら、係の方が、全種類持ってっていいですよと。

アフレコゲームの体験ブースがありました。私の声はどんな声かと思ったら、いつもの自主制作声そのままでした。パトレイバーの後藤さん役でA判定出ました。噛んだけど。
出口できちんとアンケートを取っていました。このように展示会という機会をフル活用する姿勢は、どんどん見習うべきかと。

前に、某巨大掲示板のスレに、男鹿和雄さんの画集が背景画の教科書として最適とか書いてありました。ジブリスペースの前を通ったので見てみたところ、1巻目ではなく、2巻目のことのようです。2巻目には、画材の説明などもきちんと入っています。3000円ぐらいでした。ぽ〜にょぽにょぽにょぽにょぽにょのタオルをおまけにつけてくれました。

まあ、何だかんだで楽しんで、SOS団のキーホルダーとか、大量のガラクタ抱えて帰ったわけです。
そういえば、個人制作ブースを回った時、自分の中から、クリエイター魂が消えているなぁ…などと、危機感を覚えたわけです。
表面上は以前と変わらずに制作活動しているつもりなのだけど、仕事という口実や逃げ道が出来てしまったせいか、どこかアニメ制作に対する態度がどこか冷淡になっているのかも。
仕事が忙しいのは結構だけれど、クリエイティビティを失ったら、仕事もプライベートも共倒れでしょうしね。

posted by 堤朋之 at 00:40 | Comment(0) | アニメーション

東京国際アニメフェア2009年(1)

20日、奇跡的に仕事が休みになったので、東京国際アニメフェア(TAF)に行ってきました。
去年まで行けなかったので、何か、数年ぶりです。

真っ先に感じたのは、アニメ系の大学・専門学校のブースがやたらに増えたこと、そして、個人制作のサポート環境がかなりよくなっていたこと。
個人制作に関しては、プロデュースを行う企業さんが結構出てきており、また、個人の発表用ブースがいくつか割り当てられていました。
しかし、言いたくはないのだけど、やっぱりまだまだどこか集客力不足…。
大学や専門学校の整備で、クリエイターの卵が大量に世に送り出されるのなら、相応の活躍の場を準備したいものですが、まだ暗中模索のようです。

海外からは、お決まりの、韓国・中華人民共和国・台湾あたり。カナダもありました。
カナダアニメっていえば、ノーマン・マクラレンとかフレデリック・バック氏とかが有名ですね。国立フィルムセンターで、29日まで、カナダアニメの上映会やるとかいう情報を仕入れましたが、奇跡が起こるか仕事サボるかでもしない限り、まず行けません…。
オタワとかソウルとかの映画祭の出品要綱もらったはいいけど…。

特別企画として、アニメを利用した町おこしについてのパネル展示。要するに、聖地巡礼客目当てってことですね。らき☆すたの埼玉と、True Tearsの城端(富山県の城端が舞台だったのね…知らんかった)と、その他美術館を利用した各地の町おこし。
ただ、私としては、このような形の町おこしには、あまり肯定的な意見は持てません。
安易にアニメに頼って町おこしをしても、この作品過当競争の中で、集客力が十分に伴うケースがどれだけあるでしょうか? また、ブームが過ぎ去れば、観光資源としての魅力はなくなり、後には何も残りません。
一方、アニメには、埋もれていた地域の魅力を再発見し、提案していく力は十分備わっていると思います。ですから、即物的な「聖地巡礼」目当てではなく、むしろ、町のイメージアップという間接的な効果を狙うべきではないでしょうか。(その結果、巡礼客が集まってくるというのが、正しい順序だと思います。)
まあ、聖地巡礼客を邪険にせずに生温かい目で見守ってくれるのは嬉しいことですけどね。一過性ブームのお祭りだと割り切れば何も問題ないわけですし。

posted by 堤朋之 at 00:38 | Comment(0) | アニメーション

2009年03月11日

安く買えました

先週の水曜日、所用で母親と関内まで行った帰り、電気ポットを買うことになり、石丸電器に行きました。

近々液晶TVに買い換えようと思っていたので、母親にテレビ台を選ばせようと、テレビコーナーへ行きました。
すると、丁度、在庫処分セールでした。横で見ていらした店員さんがやって来て、こちらの商品は展示品処分なので55000円ですと。
ソニーの32型です。どうみても即決でした。ごちそうさま。
去年の秋頃、12万くらいを覚悟していたので、信じられないような状況です。

引越し前から使っていた87年製テレビと、引越し後に買った故障中の大型テレビ、処分にお金がかかると思っていたところ、そちらも数千円で引き取ってもらえることになりました。

母親を先に帰らせた後、下のフロアも見ておこうと、PCソフトコーナーに行ったら、ゲームやデスクトップアクセサリー類が、500円で売っていました。エロゲが大量に500円でしたが、レジに持って行く度胸がなかったので、D.C.のみにしました。(ォィ

CDコーナーに行ったら、激しく100円セールでした。NHKにようこそ、狼と香辛料、MOE、など13枚ほど漁ったところで、「これ以上は後の人のために残しておこう」リミッタが働きました。農家の人が柿を2〜3個木に残しておくような感覚で、本当に残り物程度を。
しかし、ARIAの「夏待ち」シングルは過去の作品なのかとショック。まあ、今なら、アルバムで買うんだろうけど。

最新液晶TVには、最高の映像ソフトが必要です。当然のことながら、3月25日発売の、某「第1期DVDボックス」を予約、という話になるわけです。
日曜日、なんと、仕事が夕方で終わり、アニメイトに行く時間がとれました。
横を見ると、何か、消滅したとばかり思っていたARIAグッズの棚が復活していて、8000円位でリミッターが働いて、要するに、後日、また来る予定です。

藍華グッズに限って、大量に売れ残っていたのが印象的(爆)。
ドラマCDのボックスも5月に出るようで、過去の作品にはなっていないのがファンとして嬉しいところ。

古いテレビ 新しいテレビ
posted by 堤朋之 at 12:34 | Comment(0) | 買い物など

そろそろ再開を

ブログ、そろそろ再開しようかなと。

仕事の方ですが、やっとこさ「超破滅的なプロジェクト」が終わって、今は「かなり忙しいプロジェクト」をやってます。

家のネット接続環境は相変わらず不調。
年明けすぐ、出張のために、ネットブック型PCを買ったのですが、そのマシンを使っても、きちんとネットにアクセスできません。よって、ルータか回線側の問題と判明したのですが、調査の時間がとれず、そのまま放置です。
一方、家の中のLANはにぎやかです。単純にルータとPCをつないでいただけのLANに、無線LANやらネットワークHDDやら、ぶら下がってしまいました。ビック有楽町で、5000円台で無線LAN親機子機セット売ってたのが悪いんだよ!!

携帯電話は、全然使っていません。仕事が忙しくて触る暇がないというのもありますが、インターフェース的に使いづらいのです。興味がないので、待ち受け画像すらデフォルトのまま放置というのが、哀しいところ。

先週、親戚にお目出たがありました。そういえば、父が亡くなる少し前に、「下りる人あれば、上る人あり。」なんて、おみくじで出ましたっけ。

posted by 堤朋之 at 12:29 | Comment(0) | 日記