2008年07月28日

初音ミク買ってきた

MIDIキーボードがないことには話が始まらないので、買いに行ったところ、お目当てのものが品切れ。頭にきたので、代わりに、初音ミクを衝動買いしました。
店員さん曰く、「ついでにリンレンどうですか?」 …いくらなんでもさぁ。

すごく使いやすいのがマル。ピアノロールで音入れて、ひらがなで文字入力すれば、細かくチューニングしなくても、自動的にきれいな声で歌ってくれます。確かにこりゃ人気出るわけだわ。
単機能なので、他のDAWソフトと比べるのは不公平だと思いますが、なんか、パッと一曲作ろうかという気にさせてくれるインターフェースです。

拡張子は(*.vsq)なものの、ファイルの中身は標準MIDIファイル(*.mid)のようです。特殊なコントロールで書き込んでいるので、音は出ませんが…。ちなみに、メロディーのみのMIDIファイルを読み込んで、そこから声を作ることは可能です。

同じ「ほ」にも、2種類あるのね。ウンディーネの歌い出しは「h o h o」ではなく「h¥ o h¥ o」のようです。

そういえば、こぎつねコンコン入れてみたんですが、「山の中」まで打ち込んだら、次の歌詞が分かんね。山の中で何してたんだっけな。

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posted by 堤朋之 at 02:44 | Comment(0) | アニメ自主制作

ACIDとFL買ってきた…そして、FL Chan

金曜日(←先々週の)に、音楽作成ソフトを買ってきました。「ACID Music Studio 7」と、「FL Studio Fruity Edition 8」が入って、18200円。

ビックカメラに置いてあるのか不安でしたが、初音ミク効果のお陰で、DTM(パソコン音楽)の専用棚が出来ており、そこに堂々と鎮座しておいででした。

2本とも、ソフトとしての完成度は高く、また、ユーザインターフェースも洗練されていて、気軽に使うことが出来ます。

ACIDは、ループシーケンサといって、ループ素材を貼り合わせると、誰でも簡単に音楽が作れてしまうソフトです。ただ、私個人的には、興味が湧きませんでした。他人が作ったパーツ切り貼りするだけなので、音楽を作ったという感じがしないのです。もっとも、急いでBGM一曲こさえないといけない場合には重宝するかもしれません。

一方、FLは予想外に便利でした。DAW(デジタルオーディオワークステーション)という、音楽制作の要となるソフトです。声のジェネレータが入っていて、音楽制作目的でなくても、十分に遊べます。ドラムマシンが強力で、ACIDのループ作成には最適です。一方、残念なのは、表示がピアノロールで、スコア表示ができないこと。あと、間違ってデモ用音源を曲で使ってしまうと、保存時に、入力したデータが削除されてしまいます。

どちらも、既製のループ素材を組み合わせることが主眼のため、この音削りたいな…とか、こんなメロディーが浮かんだんだけど…、といった場合の対応が面倒です。MIDIキーボードがないとかなり辛く、結局、MMLでの制作に舞い戻ってしまいそうです。MMLで作ったデータの編集用に使えば便利なんでしょうけど。まあ、人によって合う合わないがはっきりと分かれるソフトということで。

…で、FL ChanFLちゃんです。初音ミクの二番煎じ狙いか、FL Studio に変なマスコットがついてくるのです。FLちゃんマウスパッド付属。ウィンドウの背景もFLちゃん。そして、音楽に合わせて、FLちゃんが踊ります!! 渋谷系でクールなデザインの外箱の上に、FLちゃんのシールが後付けで貼ってあると、なんか、こう、終末感がただよってきます。
しかし、マスコットの出来は最高です。試しにカエルの歌を入力して、振り付けして、踊らせてみたら、かわいいのなんのって。ムービーに落とせないのが残念。再配布用のプレーヤ作ってくれれば、人気が出ること確実だと思うのですが。

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posted by 堤朋之 at 02:43 | Comment(0) | アニメ自主制作

2008年07月07日

大動画上映会26

横浜動画倶楽部さんの自主制作アニメ上映会に行ってきました。
朝、だるくて動けず、30分ほど遅刻。最初3本の作者さん、ごめんなさい。

北海道の中学生の作品は、発想が新鮮ですし、何より元気がよかったです。各作品の感想は、アンケートの裏側に書いておきました。

ザラス「霊珠」は、30分全4話完結するとは、正直思っていませんでした。本当にお疲れ様でした。

今回、一番惜しかったのが、「不思議の国とアリス」。
映像作品としてのクオリティーは、満点をつけていいといっても過言でありません。ただ、全体の構成が甘いのです。アリスの原作の物語をそのままなぞることに注力しすぎ、作品としての構成を台無しにしてしまった感があります。また、統一感も抑揚もなく、見終わった時に何か心に残るものがありません。
原作の持つ不可思議的な感じを表現したいと制作者は考えたように見えますが、折角「デパート」という魅力的なテーマを持ち出したのですから、一歩踏み出して、現代的に物語を再構築する位でよかったのではないでしょうか。

入り口で、赤青メガネを渡されたのですが、なんと!! 3D映画。いい感じの描線で、羽衣伝説。こういった意欲作が自主制作として見られるのは嬉しい限り。
ただ単に、赤青や立体視を画面に映せば、それでいいのだと思っていましたが、走査線のチラつきやら色調やら、問題があり、難しいのだそうです。あと、メガネが80円と高価らしく、回収されました。

一番のお気に入りは、ばれんたいん工房さんの「約束」。人形映画です。前作同様、人形が魅力的。何より、泣けました。私的には納得いかない終わり方ですが、それも一つの人生なんでしょうか。

で、19時までの交流会が終わった後、7人のオタクが集いました。全員、アレな風貌です。そして、とらのあな経由で、メイド喫茶の Dear Cafe へ。コスプレ喫茶じゃない、普通のメイド喫茶に行ったのは、実は今回が初めてです。
食事しても、1000円台前半、飲み物だけなら、数百円。メイドさんも、しつこ過ぎず、放置せず、で、初心者でも安心な感じでした。今後、気軽に行けそうです…って行くのかい。

posted by 堤朋之 at 00:37 | Comment(0) | アニメーション

2008年07月01日

ちょ、おま、わり

サミットだか何だか知りませんが、今日あたり、東京に行くと、駅やら地下街やら、警官がウヨウヨいます。

それはそうと、その警官全員、警棒を腰から外して、手に持っているのには驚きました。もちろん、何か事件が起こったわけではないのにです。しまいには、警棒で、手すさびしながら、世間話している始末。

最近は、制服警察官が平気でコンビニ出入りするようになりましたけど、警棒まで社会的に許されるんですから、世も末ですよね。本当の意味での。

posted by 堤朋之 at 21:14 | Comment(0) | 社会