2008年06月22日

研連上映会の感想08夏(その2)

第2部

春 (ぽぷり)
私好みの作品を、いつも通りに。
2008アニメ習作 (電通)
紙ヒコーキの作画、目立たない部分ですけど、素晴らしいです。
ユビキタス (電通)
元ネタがわからないので…。すいません。
下仁田葱子の朝は早い (電通)
下仁田葱子のキャラクターは、すごいものがあります。研連から新キャラ誕生でしょうか。作画にもセンスが見られましたし。傑作です。
しりとり2008 (中央)
ARIAブームですか!?
水戸黄Men! (慶應)
脱力系の語りで楽しませてくれます。なんか、慶應さん、ハイセンス作品から出発して、結局、研連になじんでしまったような(笑)。
頭狂大学の作品
3枚ぐらい。アニメとして論外。
乙女チック魔法少女モコちゃん (中央)
こっちも、きんにく。いい雰囲気のラブコメです。変身シーン、誤魔化されたような(笑)。

第3部

ドミノ (CNG)
物理演算すると、こうなるのですか。現実のドミノとちょっと違うような気もするのですが、逆に面白いです。
パニックドール (國學院)
怖いというか凄まじい終わり方で…。アリシアさん…。
08しりとり (神奈工)
このしりとりも、かなり迫力ある作画です。
消したいラクガキ (早稲田)
あんな微妙なものがノートから飛び出して来た日にはもう。描いた線が動き出すという、アニメの原点を思い起こさせてくれる、いい作品でした。
後光を待ちながら予告編,アリスの涙 予告編 (早稲田)
完成を楽しみにしています。
地球の死んだ日 (早稲田)
今回、一番の収穫がこれだったかなと。基本的には、地球が死んで葬式を挙げるという、シュール作品です。しかし、ただシュールなだけにとどまらず、その奥から生活感・心の動きが確実に感じ取れるのです。葬式や引越し、そんな大きな変化の時に感じる、心の空白感とその穴埋め。そういったものを、きちんとすくい上げており、非常にリアリティーがあるのです。いいものを見せてもらいました。

アンコールなど

アンコールは、前回の「戦場の天使たち」(千葉工),そして、箱師,下仁田葱子です。

10分以上の作品が次々と落ちて、3時50分頃には本編の上映終了。その後、15分と長めの休憩、アンコール2本で、何とか4時30分まで持たせた感じです。この長編作品の当日落とし、元はといえば、東大(とくに私)がルーズだったせいなのですが…。何とかしたいところ。

posted by 堤朋之 at 21:26 | Comment(1) | アニメ自主制作

研連上映会の感想08夏(その1)

今日は研連でした。簡単にですが、感想をば。
アンケートの感想欄、空欄で出した奴が、ブログで息巻いてますよ。

雨でしたが、人は結構来ていました。
一方、作品の方ですが、これといった、目玉がなかったのが残念です。ただ、小粒ながらいい作品はありましたし、特にしりとりに関しては、力作を多数見られたのが嬉しいです。

オープニング (テーマ:きんにく)

きんにくなあたしのりんご (ぽぷり)
副都心線でないというのは、理解できます。ただ、今日の目黒線延伸ネタを期待していたのに…。
きんにくと少女 (早稲田)
研連の新定番です。これだけだと退屈なので、毎回、何か、ちょっとしたサプライズがあってもいいかも。
迷探偵ぷりん男 第伍話〜Muscle for Justice〜
これはひどい(笑)。3秒ルール。

第1部

しりとり2008 (東工)
オーソドックスなしりとりです。いい感じでまとまっています。
東工大のナゾ (東工)
あえて、オープニング作品にしなかったところがミソ。それにしても、作品全体、ナゾだらけです(笑)。
ハイコートポロロッカ (東工)
アニメOP風作品。短いですが、その分、動きが凝縮されていて、気持ちいいです。
金魚すくいっ (千葉)
金魚を愛する心が大切なのか…。持ち帰った金魚は、やっぱりちゃんと水槽で飼うんでしょうか。
春夏秋冬 (東洋)
ペーパー風アニメです。季節感バッチリなところが、ポイント高いです。
理科大しりとり 2008 (理科)
これはいい。アリア・ポコテンさん…。
箱師 (理科)
何かと思ったら、蟲師か…。で、相変わらず、HALOと…(笑)。何年前からHALOやってるんでしょう?
soccer (学習院)
学習院さんらしい、さわやか作品。一部、コマ落ちがあったのが残念。枚数に余裕を持たせるか、描き足すか、是非。
学習院流星群 (学習院) しりとり2008 (帝京)
この2作品は一体のものとして楽しませてもらいました!! どっちもよかったです。ウマウマ。
あの空を思い出して (帝京)
短編ですが、いい感じです。もうちょっと長いのも見てみたいので、次に期待。
Practice Animation 2008 (千葉工)
すごく頑張ってます。さすが千葉工さん。
小作集 2008 (千葉工)
画面のタイトル、「個作集」だったような気も…。来年は、3人で作れるといいですね(笑)。
posted by 堤朋之 at 21:24 | Comment(0) | アニメ自主制作

2008年06月21日

USB接続の…アロマテラピー

先日、電気式アロマポットを買いに、東急ハンズに行きました。
いいのが見つかりませんでしたが、代わりに、変なものが。

USB接続アロマテラピー(1)

USB接続のアロマディフューザ。税込み525円なり。

USB扇風機とかは有名ですが、USB機器、とうとうここまで来たか!!という感じです。

アロマテラピーでは、「精油」と呼ばれるオイルを、「アロマポット」で温めて、においをかぎます。この機器は、ポットの代わりになる、「ディフューザ」のようです。…PCのペリフェラルなんだから、最後の伸ばし棒はつけたくない(笑)。

USB接続アロマテラピー(2)

写真は赤で「ローズ」の精油(1ml)がセットになっています。つまり、これだけ買えば単体で楽しめます。青がラベンダー、黄色がジャスミン、緑がペパーミントです。付属精油は、ちゃんとしたものかと思います。100円ショップの偽物精油と違って、水に入れても濁りませんし。

とりあえず、付属精油ではなく、一緒に買ってきたラベンダー精油を入れてみましたが…。におっているような、におってないような…。なんか微妙です。本体は、それほど熱くなっていません。

USB接続アロマテラピー(3)

さて、皆様、ここで中がどうなっているのか、興味あると思います。分解してみました。普通は「壊した」といいます。
中には基盤が入っています。USBの電源線に直接、発熱用の抵抗(100kΩ)が2個つながっているだけです。(本来、USBから電源を取るときは、利用要求の信号をPCに出す決まりなのですが…。) で、その上に、精油を染み込ませるシートが載っています。シートは、紙かプラスチックの安物です。
お店の人はかなりのPCオンチらしく、POP広告に、パソコンの熱がUSBを伝わって精油を温めると書いてありました。USBがそこまで熱持つって、どんだけ…。

まあ、微妙…としか、コメント出来ない代物です。微妙な香りで、微妙に癒されて下さい(笑)。
エレス株式会社(輸入販売元)

タグ(工事中): パソコン アロマテラピー
posted by 堤朋之 at 22:19 | Comment(0) | コンピュータ

2008年06月17日

武士は食わねど…

社会保険庁が、2010年に日本年金機構に改組します。そこで、ずる賢い考えを持った人がいまして、年金記録覗き見などで懲戒処分となった職員を、この改組のドサクサに紛れて、契約社員扱いにしてしまえというのです。労組叩きの風潮の中、彼らは文句言えないでしょう。うまい話です。

また、こちらは未確認の情報で申し訳ないですが、電車の中吊りをチラ見したところ、大阪府知事が、職員の給与をカットしてどうのこうのと書いてありました。公務員叩きの風潮の中、彼らは文句言えないでしょう。うまい話です。

そして、多くの人はこう考えます。
給与カットしてもいいんじゃない? 公務員は、給料などにとらわれるべきじゃないでしょう? 使命感のある人が残ってくれるんじゃない? 昔から、「武士は食わねど高楊枝」と言うでしょう?

さて、こんなうまい話が本当にあるのでしょうか。
確かに、武士は食わねどの精神は大事だと思います。ただ、昔は、これらの高貴な職業の人には、尊敬のまなざしが向けられていたのです。つまり、お金をもらう代わりに、地位や名声、社会的責務、生き甲斐をもらって食っていたのです。人はタダでは働いてくれないのです。

今はどうでしょうか。ただの妬み、そねみ、叩きのハケ口です。お金はもらえない。職についているだけで叩かれる。誰からも感謝されない。こんな状態で、誰が責任感・使命感を全うできるというのでしょう?

どこかのアニメで、「等価交換の原則」って言葉がありましたが、何の代価も払わずに何かを得ることが出来るでしょうか?
社会保険庁に関しては、きちんとしたサービスがなされないことが、問題のきっかけでした。国民の皆さんは、経費削減とサービス維持、一体どちらを望んでいるのですか?
大阪府に関しては、まあ、言うまでもないでしょう。職員を叩きに叩いて、金も与えない、そして挙句の果てに、成果は知事が独り占めなんですから。

現在の不養生がたたって、実際に症状が出はじめるのは、何年先かはわかりません。

タグ(工事中): 社会問題
posted by 堤朋之 at 20:35 | Comment(0) | 社会

2008年06月15日

熱暴走その後

この前から悩まされたPCの熱暴走。今日、ケースを開けてよく見てみました。
ほこりが固まっており、先日の掃除機がけでは、十分に取れていなかったのです。
特にCPUのヒートシンクがほこりだらけで、どう見ても放熱してくれるわけありません。

ヒートシンクを拭いて、前面側にクーラーを増設したら、CPU、マザーボードとも、40度程度におさまってくれました。

しかし、最高の冷却手段が、高価なパーツの購入ではなく、こまめな掃除とは…。いやはや。基本は侮れません。

タグ(工事中): パソコン
posted by 堤朋之 at 21:39 | Comment(0) | コンピュータ

副都心線に乗ってきました(後編)

渋谷駅は、安藤忠雄さんの設計になります。全体模型が、ホーム横浜寄りに展示してあります。
4番線分ありますが、現在は、外側の2つのみが使われ、内側の2つは柵で囲まれており、一部に覆いがしてあります。数年後に、東急東横線と直通運転をする際に、全部のホームが使われるそうです。

副都心線渋谷駅(1) 副都心線渋谷駅(2)

途中、東新宿駅で通過待ち。この白い壁の向こうを、急行電車が疾走していきます。

副都心線東新宿駅(1) 副都心線東新宿駅(2)

和光市は、何もなかった…。司法研修所とか、理化学研究所とかがあることで有名なのですが…。マクドすらなかったので、ケンタで昼食。池袋のデパートの人が、チラシを配っていました。
初日なのでダイヤが乱れていました。電車が渋滞中です(笑)。

副都心線和光市駅

雑司が谷は、都電荒川線の鬼子母神前駅のすぐ前。車通りが少ない道なので、乗り換えは快適です。
荒川線には、別に「雑司が谷」という停留所があり、紛らわしいのでご注意を。
そういえば、駅名は、「キシボジン」、お寺への道案内標識は、「キシモジン」になっているのですが…。

都電荒川線

北参道は、道路以外、本当に何もなかったというのが本音。テレビではいろいろ取り上げていたので、裏通りに入れば、何かあるかもしれません。

新宿三丁目は、丸の内線、都営新宿線との乗換駅。階段を上がると、新宿駅南口のすぐ近くに出ました。ちなみに、コンコースから、電車の発着を見ることができます。

副都心線新宿三丁目駅

そういえば、池袋で降り忘れた…。副都心線開業で、池袋を人が素通りするようになるため、池袋の地盤低下が進むという話がありますが、本当のようです。

一日乗車券がもったいないので、東西線の葛西駅にある、地下鉄博物館に行って来ました。
ここへは、小学生の頃、一度来たことがあります。当時はまだかわい気があったので、8000系のシミュレータ運転して、係員さんに上手とほめられました。
10000系は模型ジオラマで走っていましたが、副都心線対応への展示替えは基本的にまだの模様。

JRの話になりますが、全国で利用客が多い駅ベスト3が、新宿・池袋・渋谷だそうです。しかし、今までは、混雑だけがひどく、交通インフラ整備からは取り残されていました。
最近は、併走する高速道路も開通しましたし、今回の地下鉄開通で、「副都心」の名にふさわしいエリアになったのかもしれません。これを機に、人の流れがいい方向に向かえばと思います。

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posted by 堤朋之 at 21:37 | Comment(0) | 旅行・鉄道

副都心線に乗ってきました(前編)

昨日、全面開業した、東京メトロの13号副都心線に乗ってきました。
既に、テレビや雑誌で散々取り上げられているので、初日に乗っても「もうブームの波は終わってるぜ!!」感がありましたが…。

渋谷→小竹向原(乗り換え)→和光市→雑司が谷→北参道→新宿三丁目→渋谷(→地下鉄博物館→秋葉原)と回ってきました。
横浜人なので、始発電車に乗るのは無理です。渋谷で、710円の一日乗車券を購入。

副都心線路線図

今回開業したのは、池袋−渋谷間。池袋−和光市の間は、「有楽町新線」から副都心線に名前を変え、通過していた千川・要町にも電車が停まるようになりました。

副都心線は、小竹向原で西武線に、和光市で東武東上線に乗り入れています。更に、小竹向原−和光市は有楽町線の線路と共用です。
そのため、西武の車両、東武の車両、有楽町線の車両(7000系)、副都心線の車両(10000系)が入り乱れて運用に入っています。東上線の方へ、西武の車両が頻繁に行っているのには、驚きましたが。

東京メトロ10000系(1) 東京メトロ10000系(2)

メトロ初の5桁番号となった10000系ですが、かなりセンスのいい車両です。出入り口や肘掛に模様があしらってあったり、一部車両の網棚はガラス(アクリル?)張りだったり、高級感をそそります。連結部のガラス扉、グリーンラインにもありましたが、最近の流行なんでしょうか。
さて、この10000系、実は、非常に写真が取りづらい車両であったりします。先頭が丸く、どうやっても光が映り込みます。また、ずっと地下なので、和光市付近か、西武線・東武線・有楽町線内でしか、まともな写真は撮れません。

東京メトロ10000系(内装) 東京メトロ10001号車 東京メトロ10000系(台車)
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posted by 堤朋之 at 21:35 | Comment(0) | 旅行・鉄道

2008年06月09日

13日の金曜日まえ一週間

どうも、ここの所、不幸続きです。

先週の金曜日、とうとう我が家にムカデが出現しました。
子供の頃に住んでいた所では、かなり悩まされていました。市の中心寄りの今の家に移ってからというもの、ムカデなどというオゾマシイものとは、無縁の生活を送ってきたのですが…。あれだけはどうも苦手です。
1匹見たら、100匹などとは、考えたくないもの。

ついでに、PCの熱暴走。
BIOS経由で温度計を見たら、負荷時で80度近くありました。軽くPCの中を掃除したのですが、それでも温度がなかなか下がりません。70度程度までしか下がりません。「38℃シャーシ」(※)使ってるのに…。
オーバーホール清掃と、クーラ増設を検討中。

今日なんか、会社で腹痛がひどくて、仕事にならないし。電車の往復で妙に足が痛いし。もう、踏んだり蹴ったり。

さて、13日の金曜日ですが、出現パターンは決まってます。1日が日曜日なら、13日は金曜日です。つまり、カレンダーの一番上の段が全部埋まれば、アンラッキーがおまけで付いてくるのです。
来年(2009年)なんか、2月と3月、2か月連続です。よかったですね♪

13日の金曜日が出るタイプのカレンダー
(※)38℃って、なんで、こんな中途半端な数なのかと思ったら、華氏100度=セ氏38度なのね。
タグ(工事中): カレンダー パソコン
posted by 堤朋之 at 23:10 | Comment(0) | 日記