2007年11月28日

25日の駒場祭日記

我が家の電子レンジがリコール対象になってしまい、サービスマンの方が来るのを待って、10時頃出発。ぎりぎり間に合う。行列整理手伝う。

イベントは非常によい。トラブルも全くなし。
出演者の方々、個性的ながら、バランス取れてておもしろい。トークの中身も充実。
寿さんはインディーズ映画の紹介。声優肌というより、女優肌の人かなと。
戸松さんは不気味な人形の話とか。
高垣さんは、いじられ役。「地球へ…」の親孝行話に感動。
豊崎さんは、全体のまとめ役。残り物で料理できるとか神。

個人的には豊崎さんのプロっぽさが好みだなぁ…。運良く、写真撮影がイベントの後だった。

部室へ行くと、エロ漫画が妙に増えてるような気がする。
インテュオスのでかい奴があった。
しかも、マイブリッジの連続写真(しかもハードカバーの洋書)が、棚にどでんと鎮座されていて驚愕。
自主制作できる環境になりつつあるのはいいこと。エロ漫画漬けの環境になりつつもあるけど。

数年ぶりに有村さんが来てた。かなり元気よさそう。非常にうれしい。
渋谷は、ブックファーストが閉店してた。これは困る。

東海苑でコンパの後、ルノアール。97〜99生あたりの自主制作班が勢ぞろいして非常に楽しかった。

タグ(工事中): アニメーション 声優企画
posted by 堤朋之 at 20:08 | Comment(0) | 日記

「ef―a tale of memories.」の音響がすごい

アニメ「ef―a tale of memories.」ですが、ここの所、油がのっていて、ついつい画面に引き込まれてしまいます。
作品のコンセプトや脚本、演出など、全般にわたる素晴らしさはあるのは勿論のことですが、それでいて、一番の鍵となる部分は何だろうか…と考えると、音響(効果音をつけたり選曲をして、映像に音をつける仕事。)だという結論に至りました。

普通の作品では、音響は背後からがっちりと作品世界を固める役目を担います。縁の下の力持ちであって、視聴者に意識されたら負けです。少なくとも私が音響を意識するのは、音入れのミスに気づいたケースがほとんどです。
ところが、この作品は違います。受身なのではなく、むしろ、攻撃に出ているのです。

5話の踏切のシーンや、6話の携帯電話の会話が文字として延々と出てくるシーン、音響に失敗したらどうなったでしょう。緊迫感や心情表現がうまく出ないという程度のものではなく、対決や疎外感といった、シーンの持つ内容が全く伝わらなくなってしまいます。つまり、音響が、脚本や演出の一部を受け持っていると考えていいでしょう。
それも、各話一番の重要シーンでここまで音が重要視されているのです。音響は既に作品の下支え役ではなく、屋台骨と化してしまったのです。

もう一つ。私はこの作品のオープニングテーマが、作品世界をうまく反映しており好きですが、アバンタイトルからうまく盛り上げ、そして緊張感のあるオープニング冒頭のドラムスにつなげる、この技術がなければ、オープニングの価値は半減してしまうといっていいでしょう。

音響監督は以前から定評のある鶴岡陽太さん。そして、この音作りに、他のスタッフの理解と相互的な下支えが感じられます。
これからラストスパートだと思いますが、この作品がどの方向へ進んでいくのか、目が離せません。

posted by 堤朋之 at 20:07 | Comment(0) | アニメーション

関内のダイソー

先週、ダイソー伊勢佐木町店に、初めて行ったのですが、驚きでした。
(はい、この記事もハードディスク内放置記事なので、行ったのは先々週です…。)

入り口は、今までダイソーがあると気づかなかったほど質素だったのですが、中に入ると、とにかく広いです。公式サイトでは、600坪とあり、広さに関してはダイソーの中でもトップ級の部類に入ります。
横浜駅のヨドバシの近くにある店舗とは、そりゃもう別次元です。

ビルの3階から6階までほぼ全て100円。200円以上の商品も結構な数、揃っています。食料・飲料はほとんどないのですが、代わりに、工具、文具、手芸用品、家庭用品、おもちゃ、パーティーグッズ等々が品揃え豊富でした。
プ○レールのパチ物、アロマテラピーや、ミニチュア家具とか、まあ、スザマジイわけです。
最初の1回は、数千円と、大きめのマイバッグ(向こうで渡されるのはレジ袋だけなので)を持ってった方がいいかも。

場所は、関内駅から出て、イセザキモールの有隣堂のちょっと先、駅から見て右側、ユニクロの入っているビルが目印です。

買ったもの(主なもの)

外国語会話シリーズ
ドイツ語とかロシア語とか、NHK教育で講座があるような主要言語は全て揃っている。タイ語やアラビア語などは5言語まとめて1冊に。本とその音声CDが別売りでそれぞれ100円。今回の出費の半分はこれに消えた…。
ゲーム
同人ゲームを再パッケージしたとおぼしきもの。今回は試しに「水色の塔」というゲームを購入。かなりおもしろかった。モンスター絵がいまだコンプ出来なんだが…。
携帯用トイレ・携帯用ゲロ袋
家帰ってから気づいたが、持ち歩いても、使う場面がないような…。
安全メガネ
危険作業時の防護メガネ。200円商品。前から欲しかったのだけど、高くて手が出ず、サングラスで代用してた。ありがたや。
タグ(工事中): 横浜 ショッピング
posted by 堤朋之 at 20:05 | Comment(0) | 買い物など

2007年10月期アニメ新番組レビュー…を今頃になって(2)

プリズム・アーク (他のチャンネルとの兼ね合いに問題なければ見る)

見ごたえのある作品です。特に、剣やロボの立ち回りは見事。
ただ、硬派ファンタジーにしたいのか、ぷに萌え路線にしたいのか、よく分かりません。別に巫女とか新撰組もどきが出てくるのは構いませんし、アクセント的にぷにキャラ紛れ込ませるのもいいでしょう。しかし、気持ちはファンタジー全開にしたいが、下心出して流行りのものを無理矢理入れるという、最悪の路線を取ってしまったのはどうでしょうか。

D.C.II (見る)

第1話見るまで、D.C.S.S.の再放送なのか、新作なのか、ワカランカッタ。紛らわしいよ。
第1シリーズは、キャラクターの個性で牽引してただけに、キャラクター入れ替えには、やっぱり違和感があります。冒険したことを評価すべきなのでしょうが。

Kawaii! JeNny (こわいもの見たさ)

人形アニメ。熊さん集団のロボットとパワードスーツ着たジェニー人形が戦います。これはすごいものを見た。

南海奇皇とMAICOの再放送 (見る)

これは文句なしに名作。質の高い作品は、一度作ると資産になるんですよね。
初回放送時、WOWOWで3作品まとめて1時間枠とかいう中途半端な時間設定で、ビデオ録画に苦労した覚えがあります。
懐かしい。何がって、営団地下鉄とか、プラグアンドプレイとか…。

BLUE DROP (3話見てから決める)

2話からみました。
映像のクオリティータカス。こういうのって、ちょっとした最終調整の積み重ねなんでしょうが、簡単に出来そうで、実は難しいんだろうなと。
世界観もバッチリなのですし、何よりおもしろい展開なのですが、3話から戦艦話か…。いい方に転ぶといいんですがねぇ。

しおんの王 (切る)

将棋話なのですが、将棋そっちのけで、背後に陰謀やら渦巻いてという話です。別に将棋である必然性がないような…。
特に見ようという気も起きません。

ご愁傷さま二ノ宮くん (見る)

エロ。

ef ―a tale of memories. (一応見る)

コンセプトはバッチリなものの、具体化の時点でもう一歩という感じです。クオリティーの高い画面設計を目指したことが窺えるものの、出来上がりはいま一歩。特殊なカットやロングショットで心情表現か何かしようとしたのでしょうが、それも的を外しています。それでも、なんだかんだで面白いです。
「絶望した」「うまい棒」などの小ネタは、もうちょっと控えた方がいいんじゃないでしょうか。

みなみけ (見る)

まったりなアニメです。オープニング見ただけで、コンセプトが分かるので、安心して楽しめます。
キャラクターの個性が強いのですが、その個性が安定していません。視聴者に、このキャラの役回りはコレと、認識させづらいのです。ただ、それは回数を重ねれば、定着していくものかと思います。
音がちょっと過剰気味だったかなと。

posted by 堤朋之 at 20:03 | Comment(0) | アニメーション

2007年10月期アニメ新番組レビュー…を今頃になって(1)

先月、書いたまま放置になってました…。
今となっては、書き直したい所も多々ありますが、そのまま↓

初日から大当たり連続。今回はまったり楽しめそうです。斧で人を切るようなのは、もう勘弁。

素敵探偵ラビリンス (とりあえず見る)

未来の荒廃した東京でのミステリーものです。
キャラクターが、悪い意味での、「お約束」な感じです。そこが笑えるし、ネタにも受け取られるでしょうが、誉められたものではありません。ただ、それを除けば、満足のいく作品です。

ナイトウィザード The ANIMATION (見る)

タイトルに華がないのはどうしたものかと。
柊の視点と、エリスの視点、複数の話を併行して出しているので、話が一見わかりづらく、かつ、まとまりが感じられません。どちらかをメインにして、どちらかをサブにすべきだったでしょう。それ以外は、脚本も含めて、素晴らしい出来です。
キャラクターがかなり萌えです。

スケッチブック 〜full color's〜 (最終回まで見る確定)

個人的スマッシュヒット。「ひだまりスケッチ」のパクり感満点なタイトルですが、中身は独自性十分。
色使いをはじめ、非常に印象的な仕上がりです。一般にこの手のはダレてしまうのですが、ジャズっぽい音楽がちょうどいいスパイスになっていて、見てて飽きません。
キャラクターの仕草、ひとつひとつがおもしろくて大笑い。但し、狙ったギャグは100%の確率でハズしてるのが(笑)。

バンブーブレード (とりあえず見る)

バンブーブレードって、竹刀のことかよ。
画面にパワーがありますし、ギャグもおもしろいです。娘っ子もかわいいです。
カレーライスが妙にリアルでした。あれにはちょっと感動しました。

DRAGONAUT ―THE RESONANCE― (切る)

前半SFだったのが、なぜか後半モンスターもの。
この作品ならコレ!というウリや、これといった見せ場がありません。また、全般的に“魅せる”ための技量が不足しがちで、面白みを感じさせないものにしてしまっています。
なんとなくテンプレート通りに作ったら、こんなのが出来ました、といった感じです。

しゅごキャラ! (見る…第2話寝坊したけど)

「少女マンガ」らしい作品、久しぶりに見たような気がするのですが…。日曜の朝にこういうの見られるのは、うれしい限り。ちゃんと起きることにする。
表と裏の顔を使い分ける少女というテーマ、「あむ」やそれを取り巻くキャラクターたち、見てて飽きません。
技術的には、スカートのチェック模様のテクスチャ貼り込みがポイント。チェック模様を細かくして違和感を少なくし、スカートが揺れる時に、テクスチャも揺らしています。最初、違和感がありましたが、30分見終わると、ほとんど気にならなくなります。

機動戦士ガンダム00 (見る)

今期のアニメは当たりが多いような気がしますが、まさか、絶対ハズすと思っていたガンダムまで当たりとは。
乱入した未確認の機体との戦闘を黙認したり、搭乗前の兵士に二階級特進発言したり、そういった細かなミスはありますが、それを差し引いても、気持ち高ぶる作品に仕上がっていました。
シリーズ初の西暦表記だったり、実在の国を想起させたりと、現実世界と地続きになっており、メッセージの発信をかなり強く意識したものだと思われます。とうとう戦争に手を染めてしまった日本に、「ガンダム」という存在が、何かのインパクトを与えることを期待してやみません。

電脳コイルの後のとっさの中国語 (見る)

再放送ありがたい(笑)。

逆境無頼カイジ (気が向いたら)

これはネタかwwwww

タグ(工事中): アニメ感想
posted by 堤朋之 at 20:02 | Comment(0) | アニメーション

2007年11月16日

鬱が致命的

昨日の夜、部屋で、

うんこ〜 うんこ〜 うんこ〜 大家族♪

と、何気なく口ずさんでいたら、
隣の部屋で寝ていた親に気づかれたらしく、
かなり鬱になりました。

タグ(工事中): 一発ギャグ
posted by 堤朋之 at 06:57 | Comment(0) | 日記

2007年11月15日

虫の話

先日、韓国語のイラスト・写真つき単語集を買いました。
何気なく眺めていたところ…。
ポンデギ。

カイコの醤油煮だそうです。
(どう見てもカイコではなく巨大芋虫だ…。)

NHKの「とっさの中国語」テキスト(「電脳コイル」の後にやってるやつ)も買いました。
巻頭カラーページを見ていると…。

サソリの唐揚げだそうです。

どこの国にもあるんだな。
まあ、海外の人が「のだめ」見て、日本人はイナゴの佃煮を、スーパーで平然と買うんだと勘違いするようなもんだとは思いますが。

でも、注意するに越したことはありません。
特に、屋台あたりがやばそうなので、全世界どこでも、朝昼晩マックだけ行ってれば安心です。

タグ(工事中): 外国語 雑学
posted by 堤朋之 at 21:26 | Comment(0) | その他の話題

2007年11月07日

変質者の皆様、わが社の製品を是非!!

今、テレビつけたら、経済ニュースのベンチャー企業を紹介するコーナーで、不審者捕獲用の網を紹介してました。銃のボタンか何か押すと、網が出てきて、射程10mくらいとか。(これのどこがベンチャーだよ!!というツッコミはなし)
しかし、これ、どう見ても、児童誘拐用品以外の何物でもないですよね。

安心感が欲しいのは分かりますが、こう、物騒物騒と騒ぎ立てて、結果、更に状況を悪くするような風潮、どうにかならんもんでしょうか。
自分たちが安易に武器を持てば、その刃が自分の方に向かってくること、一昔前のまともな大人なら誰でも理解してたはずなのに。

話はかわりますが、「キリクと魔女」に実は「2」があったとは…。今日、衛星放送でやるみたいです。
大衆映画の二匹目ドジョウ狙いじゃないんだから…(笑)。

タグ(工事中): 社会問題
posted by 堤朋之 at 00:21 | Comment(0) | 社会