2007年09月29日

バチャ〜ル

今、NHK総合の「週刊こどもニュース」で、バーチャルリアリティーの特集をしていました。「セカンドライフ」の話とか、感触を伝えるグローブとか、半透明マントとか。

終わって、NHK教育に回したら、電脳コイルやってて、なんだかだなあ。

セカンドライフは最近有名ですけど、日本語版あるんですね。つつみページを進出させようかとも考えたわけですが、まあ、ISDN回線の私には、夢のまた夢なわけです。
利用は18歳以上限定だそうなので、エロ絵の置き場所作りたいな…とこの程度の発想しか出ない。

半透明マントはすごかった。原理的には、カメラで撮ったマントの後ろ側の映像を、プロジェクタで特殊なマントに投影するだけですが。
でも、例えば、自動車の室内に周囲の風景を投影させれば、死角をなくすことができます。

posted by 堤朋之 at 19:05 | Comment(0) | その他の話題

2007年09月24日

カップラーメンを一番おいしく作る方法

ご存知でしょうか?

昔、どこかの雑誌で読んだのですが、答えは簡単。パッケージを見て、「説明書きの通りに作る」のです。
考えてみれば、当然のこと。食品会社としては、おいしく食べてもらって、また買ってもらいたいわけですから、デタラメ書くわけないですよね。

最初に入れる方法の欠点

とは言っても、面倒くさいので、粉もタレも加薬も、全部まとめて入れるのが一般庶民。
で、お湯を注ぐ前に全部入れるのが全世界的に見て普通でしょう。

しかし、この方法には重大な欠点があります。液状タレが麺の上で固まってしまい、お湯で流れてくれないのです。また、液状タレが温まっていないので、絞り出しにも不便です。

最後に入れるのこそ最強

そこで、お勧めなのが、食べる直前に入れる方法。

まず袋物を全部取り出し、お湯を入れ、フタの上に袋を乗せて温め、1〜2分したら粉・液・具を全部入れてお召し上がり。
この方法なら、タレを全部絞り出せますし、風味も損ないません。粉が固まりになりにくいですし、野菜もパリパリで食べられます。

副次的な利点として、調理時間が若干短くなることが挙げられます(※1)。パッケージには、お湯に塩分が含まれていることを考慮して時間が書かれていますが、最後に粉を入れる場合は、逆浸透圧がかからないわけで、予想外にすぐ麺がふやけてくれるのです。逆に言えば、3分、4分待つと、目も当てられない事態になります。

この方法に慣れれば、もう一ついいことが待ってます、ヤキソバで、お湯きり前に間違ってソースを入れるという悲劇をなくすことができるのです(※2)

ということで、粉末・液体・火薬も、すべて最後に入れるのこそ、最強。
料理はミラクル。

※1―きちんとタイマーで計ったわけではありません。あくまで目分量で。
※2―この技が許されるのは、キャベツを乾燥状態のまま食べられる人に限ります。

posted by 堤朋之 at 00:28 | Comment(0) | ネタ・雑文

映画「日本のいちばん長い日」

しばらく前にテレビでやってたのを録画してあったので、見ました。

1945年の8月14日から15日にかけて――つまり太平洋戦争終結当日――の話です。ポツダム宣言受諾の処理や、玉音放送のテープをめぐって一波乱。戦争物としては珍しく、市民の様子も、戦地の様子もほとんど出て来ません。国の上層部の話です。

戦争を終結させるといっても、そう簡単ではないのです。着々と処理を進めようとする首脳たちと、これじゃ納得いかないとする青年将校たちを対比させながら、1日の流れを克明に描いていきます。
どのような経緯で開戦に至ったかはともかくも、それをどうやって鞘に収めるのか、そこにどのような苦労がついて回るのか、まで考えることで、戦争に対する考えがより重層的なものになるのではないでしょうか。

日本男児の本懐は…な話ですので、もしかしたら意外と「右」の人におすすめかもしれません。青年将校は基本的に悪者扱いですが、彼らの意見・世界観はしっかりと汲み上げています。

ただ、後付けで作った作り話でしかないという限界はあります。当時は、植民地化か賠償金か…であったろうに、劇中の平和日本が云々などというセリフが出てくることはないでしょう。とはいえ、そういった点を差し引いて見れば、非常にいい映画です。
たま〜に死体の山々、血しぶきドクドク、ドクロちゃんなのでご注意を(汗)。

posted by 堤朋之 at 00:27 | Comment(0) | その他の話題

最近のデスマーチ

構造体のワナ

構造体の4バイトアラインメントに引っ掛かった。

struct hoge
{
DWORD a; //4バイト変数
WORD b; //2バイト変数
DWORD c; //4バイト変数
};

コード高速化のため、コンパイラは、構造体のメンバ変数を、4バイト境界に整列するのが普通です。上の例では、bの後に2バイトの空白ができます。

PSDファイル(画像処理ソフト Photoshop のファイル)の読み書きをしようと思って、いつものように構造体を作ってファイルにあてがったのですが、PSDのファイル仕様書を作った方は2バイト境界整列のことまでしか考えていなかったらしく、クソミソな結果に終わってしまったわけです。
バイナリダンプしてみて、初めて気づきましたよ。

さて、ファイル構造を見るのには、構造体を割り当てるのが普通なのですが、そもそもこれ、コーディング手法として汚い気がするのです。
何よりもバージョンアップの際にヘッダを書き換えられたら危険ですし、それに、コードの見た目が汚くなるのは、いつもこの部分です。

文字列か何かで構造を定義すれば、データの妥当性を検証した上で、自動的に変数の値を返してくれるようなクラスの作成、前々からチャレンジしてるんですけどね…。まあ、世の中そう簡単にはいかないもので。

ポインタのインクリメント

まさか、今更やらないだろうというミス。

int a = 123;
int* p = &a;
int b = *p+1; //←ミス!!

上のコードは間違いで、int b = (*p)+1ですね。上のだと使ってないメモリ(p+sizeof(int)番地)の値を返してしまいます。
今回のケースは、変数名が長く、微妙に気づきにくい感じで、見事泥沼に嵌まってしまいました。

C言語では、コーディングを見やすくするために、単項*より+演算子の優先順位を上げています。
しかし、プログラマとしては、ポインタを使う感覚の時は*(p+1)か(*p)+1かは意識しますが、普通の変数を使う感覚の場合は、(*p)+1でしかありえないのです。
バグ回避の観点からは、あまりいい仕様ではないなと。

こんな過疎ブログでぼやいてても、しょうがないですが。

posted by 堤朋之 at 00:20 | Comment(0) | プログラミング

2007年09月18日

みのりカレンダーver1.1ですにょ

みのりカレンダーとセルペインター、両方更新する羽目になりました。

で、どちらを優先? ということで、みのりカレンダーから更新することにしました。
9月30日のデータが表示されないというバグがあったんで。

メモの簡易バックアップ機能がつきました。あまりアテにはなりません。無いよりマシといった程度。
あくまで、手動でDVD-Rなどにバックアップが基本。

posted by 堤朋之 at 06:32 | Comment(0) | プログラミング

2007年09月13日

藍蘭島を見ないとダメ人間になる件

どうも最近、アニメ見てないなと思ったら、「ロミオ×ジュリエット」「電脳コイル」「ながされて藍蘭島」の3本しか見てないことが判明しました。

「らき☆すた」は、ハズしたお笑い芸人の実写画像見るほどの気力が残ってないです。

最近は、藍蘭島も、面倒なので見ないでいいや〜感覚に襲われることが結構あります。
2本しか見ないようなのは、ぶっちゃけ、ありえません。
人間としての最低条件のため、今日は見ます。

posted by 堤朋之 at 00:00 | Comment(0) | アニメーション

2007年09月06日

痛いニュースでもいいじゃないか

台風情報調べたついでに出てきたニュース。
多分、どこぞのクソスレで、ボロクソに叩かれてるんだろうな…と妄想しつつ。

JR運転士が乗務中にパズル 山陰線で停車中に

asahi.com内記事

列車の10分停車で、パズル。
日本の秘境、鳥取県で、ちょっと10分の気分転換。運行にも支障ないし…ということで、気持ちがよく分かります。

乗客が、別の人にしゃべって、そいつがメールでチクリ。メール一本でお手軽にヒーロー気取りの世の中だからね。
そのうち、本屋のレジ係が仕事の合間に本読んでたら、クレーム入る時代になるのかな。

台風で増水、中州に取り残される 多摩川、ヘリで救出

asahi.com内記事

自主映画の撮影ですか。

ってゆーか、今日じゃなくって、昨日から増水なのか!? 怖いなぁ。

どうしてもこのシーンだけは…という感覚抑えるのは大変だと思いますし、映画絡みのトラブルには同情しますが、たとえ映画監督といえども自然は容赦してくれません。

自主制作アニメ制作者にとっても、他人事じゃないので。

posted by 堤朋之 at 12:14 | Comment(0) | 社会