2007年06月28日

まめ

前日試写の日、あちこち歩き回ったせいで、足にマメが出来て痛すぎる。
ついでに鬱まで悪化ときたもんだ。

某アニメのせいで、最近、ブームになんでしょうか? うちの親までチョココロネ買ってきました。
実物見ると、ちぎってチョコつけるのは、面倒くさそうです。

posted by 堤朋之 at 02:04 | Comment(0) | 日記

2007年06月25日

研連2007年夏上映会(3)

第2部

大富豪刑事6'17リターンズ! 三千院邸殺人事件 ファイル2 ハヤテのごとくVS絶望先生 メイドは見た大ヒット脚本家と人気声優の名前に隠された真実!! (無敵動画堂)
どう見ても、新規作画枚数より、タイトルの文字数の方が多いのがポイント。
ROBOT DANCE (Creative NG)
ちょっとイカしたロボットのダンスです。アングルに凝ったり、ブラー入れたり、動きも丁寧です。そういえば、3D作品、最近減ってきたような。
SEED (Creative NG)
大きな木から、たんぽぽ(?)の綿毛が飛び立つという、私好みの3D作品。木のモデリング、すごかった。
駅ナカ (早稲田)
ちょっと古めのテイストのギャグがなんとも。
罪状:無銭飲食 (早稲田)
絵が素晴らしかっただけに、枚数ケチってしまったのが残念。
銀次郎の夏 スペース下町ロマン (早稲田)
芝居小屋での人情喜劇風にまとめました。
父ちゃんムショ送りで娘さんかわいそうだと思ってたら、ラストの舞台挨拶で役者さんの演技だと知って救われた気分。
熱砂の秘宝(早稲田)
オリエンタルな雰囲気の導入部から始まって、少年少女の冒険活劇へ。
10分以内でも、壮大な物語を作る事ができるということを、教えてくれました。
sequence 予告編とアリスの涙試作編
研連クオリティーを遥かに超える何か。

第3部

Keypon The Animation 〜Prologue〜 (電通)
あの奇妙な生物状の煙は一体…。
ボスと愉快な仲間達探偵社 エピソード0 〜楽園の在処〜 (電通)
ボスとブレンディーが出会う昔話。前より作画レベルがかなり向上しているような。
窓の外から、紙を広げて、指令出すいつものネタ、あれだけはやって欲しかった。
核男劇場 〜さらば永遠のブルー〜 (千葉工)
なんだ、タイトルで結末がわかるようになっていたのか。
電話掛けるとき小指立てたり、ネコがこっそり歩いていたりと、芸が細かい。
ほんとにありそうな怖い話 (理科)
LOVE NOTE 後編 (理科)
自らの信じた道を突き進んで下さい(爆)。

その他

アンケート漫画の「アンとケイト」は順調に引き継がれているようです。伝統なので、続けていって下さい。
それにしても、「けいと」が男の子というのは初めて見た。

posted by 堤朋之 at 00:55 | Comment(2) | アニメ自主制作

研連2007年夏上映会(2)

第1部

名探偵プリン男 〜第三話?降り注ぐ災厄〜 (神奈工)
第一話、第二話に続き、プリンがつぶれるだけでした。いい加減に探偵しろよ。
研連!ナンパ!大作戦!! (東大)
上映中止。万死に値する。
しかし、冬上映会まで、またバグ取りせにゃならんのか…。どこかで割り切らないと、微修正に際限ないし。
ドロシス(國學院)
泥棒の妹を、兄貴が追っかけるということで。怪盗セイント・テール思い出す…。
房総機神チバケンオー (千葉)
千葉大クオリティー炸裂の高品質作画。今回はオープニングテーマのみ。千葉県央!?
耳っ娘クロニクル (帝京)
本能に忠実な作品。萌え。
Zero&Exist (帝京)
これもタイトルから内容思い出せない。何でしたっけ? 申し訳ない。
思い出した。曲調もあいまって独特な雰囲気を出していました。よかったです。ただ、バケツなどの動きが直線的なところが残念。あと、人物の位置をずらして板の上を歩くようにすれば、もっとよくなったかも。(25日23:30追記)
地方戦士ZZガンサク (東工)
いつものtvkネタシリーズ。そのうちWとか種死とか出てくるのかな…。
保土ヶ谷駅近くのガスタンク登場。
めいみこOP (東工)
段々と形になってきました。ゲームより先にアニメ作りましょう!!
単位 (東工)
同志よ。
夏 (ぽぷり)
お盆までには是非、色をつけて。
反重力ブーツで学校へ行くためのルール 嘘予告 (ぽぷり)
元ネタが反重力ブーツしか分からないわ。
posted by 堤朋之 at 00:53 | Comment(3) | アニメ自主制作

研連2007年夏上映会(1)

東大は、来たのがOB含めて6人。うち学生1人。最後までいたのが2人(私含む)。
評議員、途中で帰っちゃうし…。いや、バッジもらわなきゃ、評議員じゃないのか。
サークルカットは提出してないし。そういえば、弁当って注文したのか?
なんかもう、グダグダ。

しりとり・個作集

メモ取らなかったので、しりとり・個作集同士、どのサークルさんのがどの作品だったのか、ごっちゃになってしまいました。
そのため、感想が書けない状態です。すいません。
アニパロ、マッドソングから、一発ネタや、気持ちよくグリグリ動かすものまで、いろいろ見られて満足です。
鉛筆書きモノクロもいいけど、カラーのしりとりも捨てがたいなと、今になって認識を改めました。

オープニング (テーマ:コンセント)

コンセントとあたしのりんご (ぽぷり)
N700系で攻めてくると思いきや、PASMOでしたか。栃木…。
コンセント (千葉)
テレビのチャンネル権争いではなく、コンセント利用権争いって…。テーブルタップ買えよ…。
scissors (千葉)
コンセントとはさみをうまく利用した短編。技がうまく決まってカッコイイ。
砕かれた部会 (理科)
内容思い出せない。ごめん。どうせHALOネタなんだろうけど。
判定 (中央)
これは素晴らしい。コンセントから、ここまで想像膨らませることができることにびっくり。
予想外のオチもあったし。妹さんかわいそうだけど。
ふと見ると (東工)
こういう、日常で見過ごしがちなモノってよくあるよね。そんな作品。
落ちました (東工)
あそこまで迫力のある作画して、あのオチはないだろうと(笑)。
東工大さんも作品落としたのかと思ったら、落ちる話か。作品落としたのは東大だけでした。
コンセントと少女 (早稲田)
これはすごい。ネタは単純なんだけど、タイミングが絶妙というか。 今回の中で一番インパクトがあったような気がする。
posted by 堤朋之 at 00:52 | Comment(2) | アニメ自主制作

この自主制作は呪われてる

水曜日に予備DVDは作ったし、土曜の朝にDVDは焼きあがったし。こりゃ、余裕だネ☆

で、前日試写会場へ行ったら、教室がわからねぇ…。
研連担当の携帯電話番号控えてないし、自分は携帯持ってないわで、夜まであちこちうろちょろした挙句、結局あきらめて帰宅。
家から研連担当の携帯に電話しました。教室番号が書き換えられていたそうです。
作品の方ですが、「当日試写しないぜ」宣言を大々的に出してしまったため、当日試写したいとは言い出せず、上映取り下げを伝えました。

さて、今日の朝、当日試写に行ったら、何のミスか、『研連!ナンパ!大作戦!!』がプログラムに入ってしまっているのです。パンフに22分ではなく20分と掲載されていることから、おそらく、「DVDもう焼きあがったぜ」という話に尾ひれがついて、研連評議会に伝わってしまったのでしょう。
念のためにとDVD持って行ったため、なんとか助かりました。

そこまでは良かったのですが、今度は当日試写の開始が遅れて、入場時刻までに全作品試写できないことに。お客さんが入り口で行列を作ってます。
さすがに、この状況でごり押しするわけにもいかず、上映取り下げる羽目になりました。結果、入場15分遅れで済みました。

2回連続で、プログラムに20分の大穴かよ。
6ヶ月間に2回不渡りを出したら取引停止というのが、世間の常識。
次はないと思え。

最初にうまく行き過ぎると、後でトラブルの種になることを、身をもって思い知らされたわけです。

posted by 堤朋之 at 00:43 | Comment(0) | アニメ自主制作

2007年06月23日

DVD出力終わったお〜

まあ、なんといいますか、実に奇妙な感覚です。
徹夜もしてないし、昼までやることないし。それも、前日試写の日にだし。
これじゃ、研連に出した気がしないというか。

それにしても、アニメスタジオのせいだか、QuickTimeのせいだか、Windowsのせいだか、マシンのせいだか知らんけど、この音のタイミング合わせの甘さってどうよ?
100%合わせたのに、再生環境によって音の出だしタイミングがバラバラ。
それも、ひどい場合は1秒前後。研連以外だったら、確実に納品不可食らうってレベル。
音の問題のほかにも言いたいことは山ほどあるけど、マジギレ寸前。

この前、制作宣言した方の新作アニメ、昨日の夜になって、作るの急に面倒になりました。
2、3日で、100枚弱ほどの作画、大体終わらせたんだけど、色塗りとか面倒。
いや、色塗りソフトの開発者がこんなこと言ってちゃいけないんだけど。

posted by 堤朋之 at 08:39 | Comment(0) | アニメ自主制作

2007年06月22日

研連53告知

今週の日曜日(24日)が、アニメーション研究会連合の上映会です。
加盟各サークルが制作した自主制作アニメの上映会です。
東大に1票入れに来て下さい。

http://www.jah.ne.jp/~saki/anikenren/
日付:2007年6月24日(日)
時間:開場 12:30 開演 13:00 終了(予定) 18:00
会場:川崎市高津市民館大ホール (ノクティ2 12階)
交通:東急田園都市線溝の口駅前・JR南武線武蔵溝ノ口駅前
入場:無料

posted by 堤朋之 at 08:43 | Comment(0) | アニメ自主制作

2007年06月17日

おやゆび姫おそるべし

調べれば調べるほど、奥が深いことを知りました。

おやゆび姫物語以来、アニメ界において表立った活動をされていなかったので、活動を中止されたのだとばかり、ここ15年の間勝手に思い込んでいました。
喜ばしい限りです。

マーヤたんの画像を入手しました。
喜ばしい限りです。

HTMLを解析したら更に裏ブログに入室でき、エロ画像をゲット出来ました。
喜ばしい限りです。

このホームページ、エロ厳禁の方針で運営してるので、リンク貼れないんだよな…。

posted by 堤朋之 at 04:58 | Comment(0) | アニメーション

今、すごいショックな僕

今、松浦有希さんのCD4枚をまとめてoggに落としました。そして、データ入力のために、『おやゆび姫物語』で検索をかけたのですが…。

キャラデザの森野うさぎ先生って、エロ同人作家だったのか!!

毎週水曜日の朝は、学校へ行く前に『おやゆび姫物語』を見るのが日課だったなぁ、としみじみ…。今でも、イラストの絵柄の点でかなり影響受けているような気がするし。
当時の情報源といえば、アニメージュ93年3月号(当時は超健全雑誌)の特集記事だけ。エロ同人なんて思いもよらないわけで。

ということで、これからエロ同人に目覚めることに決めました。

posted by 堤朋之 at 00:10 | Comment(0) | アニメーション

2007年06月11日

カレンダーに潜む意外な規則性とか

一年のそれぞれの月の長さは、見るからに不規則ですよね。ところが最近、カレンダーとにらめっこして、おもしろいことに気づきました。

うるう日の計算が面倒なので、2月最後の日を年末に持っていきたい。1月と2月は、前の年の13月、14月としましょう。すると…。

3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月13月14月
313031303131303130313128/29

お気づきになりましたでしょうか? 月の長さ、デタラメに並んでいるように見えて、実は、5ヶ月単位(31,30,31,30,31)の繰り返しだったのです。

でも、最後の月が不規則に見えますよね。こう考えてみてはどうでしょう? 14月は本来30日ですが、1年が365(366)日しかないため、最後の月は30日も確保できません。そこで仕方なく28(29)日で我慢しているだけだと。
最後の所で調整しているのか…。それなら、2ヶ月の周期(31,30)も考えられるのでは? 5ヶ月が153日だから、最後の月がないだけで。
この考えをさらに推し進めれば、1ヶ月は全部31日ということになりますね。2ヶ月が61日だから、最後のところを端折って30日にしているだけで。

さて先程、うるう日を前の年の年末に持っていきましたが、すると、うるう日は、紀元前1年(=西暦0年)3月1日を起点とする、400、100、4年周期の最後の日に、行儀よく移動してくれます。
ですから、上の「最後で調整」ルールは、4年単位、100年単位、400年単位でもあてはまるわけです。
但し、4年間、400年間は、それぞれ、365日×4、100年×4より、1日だけ長いため、例外的な処理が必要になります。

複雑そうに見えたカレンダー、145997日、36524日、1461日、365日、153日、61日、31日、1日の周期の単純な組み合わせに還元されてしまいました。
このルールを使って、年月日と日付連番(ユリウス日)の相互変換をするコードを添付しておきます。

C言語ソースコード(ymdjd.c)

………それにしても、日頃何気なく使っているカレンダー。こんな簡単なルールで出来ていたとはちょっと驚き。ちゃんと考えて作ってあったんだな…。
じゃあ、最初から、3月始まりにしとけよ!! とマジギレしてみる。

posted by 堤朋之 at 19:40 | Comment(0) | プログラミング

2007年06月08日

法務省赤れんがまつり(3)

とりのから揚げ

昼飯、何にしようかと、食堂へ行くと、竜田揚げ定食800円がありました。
2ちゃんの、とあるクソスレで、「『とりのから揚げ』についての話題をブログに書くと、アクセス数が上がる!!」という流言蜚語が飛び交っているため、迷わず釣られてみました。

満腹。この後、夜まで何も食わんで済む。結果的に安上がり。

食堂内のテレビで、お昼の法律相談の番組を流していました。上沼相談員は、相変わらず、ジェット機を購入したりしてます。

法テラスの案内

法テラス(日本司法支援センター)は、情報提供(相談など)・民事法律扶助(裁判費用などの立替)・司法過疎対策(弁護士さんがいないド田舎対策)・犯罪被害者支援(犯罪の被害者になったとき)・国選弁護関連業務(犯罪者扱いされたとき)のような業務をおこなっています。

…と言われても、一般市民にとっては、普通は何がなんだか分からないもの。ですから、とりあえず、ここに相談すれば、適切な所に回してくれます。直接テラスに出向いても、電話相談でもいいそうです。
法律に関することならどんな質問でもいいようで、見本ビデオでは「あの、テレビで言ってたんですけど、DVって何ですか?」のような質問を受けていました。
それって、アリなのか!? と普通思いますが、いいらしいです。ググレカス。その前に常識つける。

横で、アニメが流されていました。人KENまもる君…。日本アニメーション制作の。結構長い作品で、見始めるタイミングを掴めませんでした。子供押しのけてでも見るべきだったと反省。

その他のコーナー

写真撮影コーナーでは、法服着て、模擬法廷で写真撮影。取調室で、検事さんの席に座って写真撮影。択一落ちでも、ロー三振でも、判事気分検事気分を味わえます。

防弾チョッキも着せてもらいました。ヤバい所へガサ入れする際に、身に着けるそうです。手に持った感じ、重くて、コレ着られるのか? と思いましたが、いざ肩にかけてみると、それほど重さを感じません。

その他には、不動産登記の地図作成のコーナー、ニセ金や武器等の没収品の展示、入管関係のコーナー、コンサートなどがありました。

とりのから揚げ ニセ判事
posted by 堤朋之 at 21:49 | Comment(0) | その他の話題

法務省赤れんがまつり(2)

模擬裁判

2009年には裁判員制度が始まるということで、模擬裁判。
近年創設された危険運転致死傷罪や、被害者遺族の意見陳述といった見所も用意されています。

模擬裁判

実際には、3人の裁判官と6人の裁判員が、十分に議論を重ねた上で、評決を下します。
しかし、今回はいろいろ都合があるわけで、裁判官は1人。会場内の2人がお飾りとして裁判官の横に座ります。
そして、評決は、会場内の観客に手を上げてもらって、それを参考に裁判官が決めるという形式を取りました。(なお、裁判官・弁護士・検察官とも、検察官が扮したものです。)

千葉県民の田中太郎さんが酔払い運転で反対車線にはみだして、対向車の運転手が死んでしまったという設定。争点は2つ。
(1)危険運転致死罪になる(かなり重罪)のか、それとも、業務上過失致死になる(罪が比較的軽い)のか。飲酒と事故との間に因果関係があれば、法定刑は重くなりますし、脇見運転が原因なら、軽くなります。
(2)量刑はどの程度が適切か。つまり、具体的にいって、懲役○年にするのか?

今回の事件では、危険運転致死になる(因果関係がある)ことは、どうみても疑いを差し挟めません。事例が適切だったかな…という疑問は残ります。被告人が逆ギレしかけた点も、心証を悪くしてしまいます。
会場の半分以上の方が、検察官求刑(懲役8年)より厳罰を求めました。法学部の法律オタが結構な数、紛れ込んでいることを考慮すると、一般市民の判断では厳罰必至かなと。

また、危険運転致死は、法定刑に懲役1年から20年まで、幅があります。この中から事例に即して処断刑を選ぶわけです。プロが裁いていた時代は、このように法定刑に幅があっても、適切な量刑がなされることを期待できたわけですが、一般市民が裁くようになると、このような状態でうまく成り立つのか、検討の余地があるでしょう。

最近は、被害者やその遺族が意見を述べることができるそうなのです。法律家なら、遺族がどんなに泣き崩れても、冷静に判断を下せます。むしろ、被害者の感覚を取り戻すという点で、意見陳述は望ましい制度でしょう。しかし、裁判員制度の発足後、一般市民は感情に揺さぶられ、冷静に対処できなくなるのではないか、という疑念が残りました。

被告人とか、証人とか、遺族とか、演技うまいなぁ…。と関心していたら、全員、検事さんとか、法務省職員さんとかでした。

posted by 堤朋之 at 21:45 | Comment(0) | その他の話題

法務省赤れんがまつり(1)

日曜、法務省で「赤れんがまつり」なるものをやっており、行って来ました。
家に居ると、2ちゃんやって、そのまま寝てしまうことが容易に予想されたんで、それならいっそ、電車の中で神田『会社法入門』でも読んでやろうかと。
司法制度改革・裁判員制度・筆界特定…といった、最新の情報を仕入れるのも目的です。

赤れんが棟

霞ヶ関の役所の建物群の中で、ひときわ目立つのが、法務省の赤れんが棟(写真左)です。明治時代の建物ですが、最近になって改修工事が行なわれ、内部を復元したとのこと。
法務省の建物は、赤れんが棟も、新しい高層ビル(写真左端にちょこっと写っているビル)の方も、両翼が法務部分と検察部分に分かれているそうです。

法務史料説明

赤れんが棟で、かつて司法大臣が執務をとっていた部屋は、現在、「法務史料展示室」(写真右)という資料室になっています。そこにある史料に関し、監修をなさっている慶大教授のご説明を受けました。
この資料室、普段から一般公開されているので、興味のある方はどうぞということ。地券とか、昔の登記簿、明治期の刑法典編纂の史料、刑事事件に関する書類とかが展示してありました。つまり、刑事法と登記に強いようです。

法務省赤れんが棟 法務史料展示室(断った上で撮影)

刑務所の食事体験

整理券の倍率が高すぎる。残念。
食えない人用に見本が展示されていました。3食とも麦(?)ご飯にみそ汁、おかずに漬物。
なんという規則正しい食生活…。
一日一食+お菓子の私は、一度刑務所に入った方がよさそうです。

刑務所の食事(朝食) 刑務所の食事(昼食) 刑務所の食事(夕食)
(画像をクリックすると拡大します。)

検事総長と語ろう会・裁判員落語

検事総長さんの、裁判員制度についてのお話。最後の方では日本文化論とかの話になってしまいました。
日本人は(1)海外と違って人種差別意識が少ないので裁判にいさかいが持ち込まれることがない(2)根がまじめ(3)なんだかんだで気配りがきき優しい国民性ということで、アメリカなどより更に、陪審/裁判員制度に向いているのではないかと。そんな話。

次に、裁判官さんの裁判員ネタ落語です。裁判官は裁判所に所属しているわけで、もちろん法務省とは関係ないわけですが、あらゆる機会に広報活動をしなければならない状況。
日本の戦前の陪審制度の話とか、そんなもの交えながら。

posted by 堤朋之 at 21:42 | Comment(0) | その他の話題