2007年04月28日

昭和の日ねぇ…www

ご存知の通り、今年から、4月29日は、「昭和の日」になります。
昔はこの日が「天皇誕生日」でした。昭和天皇が亡くなられて、さあ、この日をどうしよう? ということで、平成元年(1989年)から「みどりの日」になったわけですが…。

それにしても、味気ない名前の休日ですよね。
昭和天皇の遺徳、社会に向けて環境保全などのメッセージを発信するのに使われず、結局は自己完結に終わってしまいました。
そもそも「昭和を顧み」る日ってこと自体、本質的な部分で、ジーサンバーサンの自己満足じゃないでしょうか。何十年も後になって、将来の世代から見たら、どう思われるんでしょうかね?
これが、現在の日本国民の水準を表すものかと考えると、情けなくなります。

まあ、いいこともあります。
みどりの日が5月4日に追いやられるため、4日はただの休日から完璧な「国民の祝日」に格上げされます。そのため、6日が振替休日になりやすくなるのです。
また、2日・6日が日曜に当たっても4連休なわけで、(土曜日や有給、メーデーを考慮に入れなくても、)確率7分の5で4連休が発生するのです。

素晴らしいですね。復古思想(29日)のお陰ではなく、憲法(3日)と環境(4日)と児童福祉(5日)のお陰です。

posted by 堤朋之 at 00:12 | Comment(2) | 社会

春はウヨウヨ

暴言は承知で言わせてもらいます。

最近、右傾化の反動で、左傾化していると、よく言われます。案外、それ、嘘っぱちかもしれません。
どうも、ここ数年を見ていると、春から夏にかけて、ウヨが勢力を増加し、秋から冬にかけて、ウヨの勢力が弱まっているだけのような気がするのです。

例えば、3年前の4月に起こったイラク人質事件。たかが人質事件なのに、あの盛り上がりようは何なんでしょう。他の季節にもイラクで同じような事件が起こりましたが、あそこまで盛り上がったのは異常でしょう。世論誘導とかもろもろ差し引いてもです。
2年前の、中国の反日デモの時も同じです。秋など他の季節のデモに比べて、あの中国バッシングの盛り上がりようは。

去年は、何も起こらなかったので、「ウヨ=春厨仮説」は封印していたのですが…。
ここの所の暖かさ。2chのスレとか、週刊誌の中吊り広告とかの変わりようを見ていて、やっぱり本当に、ウヨレベルは気温に比例するのではないかと思っている次第。

暖かくなると、「攻撃性」「排外主義」「反人権思想」「弱いものいじめ嗜好」こんなものがニョキニョキ生えてくるのではないでしょうか。つくしと一緒に。
右派思想、全部悪いなどと言う気は毛頭ありませんが、季節依存の劣情を紛れ込ませないよう、注意した方がいいかもしれません。

posted by 堤朋之 at 00:09 | Comment(0) | 社会

2007年04月26日

2007年4月新番組(その5)

ロミジュリとエミリーだけ特別扱い。長くなったから。
それにしても、今期、まだレビューが残ってるというのは…。

ロミオ×ジュリエット(第2話)

やべぇwww 禿しくツボったwww

こういう作品に限って、第一話見忘れて、第二話から見る羽目になるんだよな…。SSAの先輩のツテで試写発表会行けたのに、そういう時に限って旅行とかぶって行けないし。

「岩窟王」「SAMURAI 7」などのGONZO制作。
原作そのままではなく、ファンタジー入れて脚色済みの「ロミオとジュリエット」です。ロミジュリというよりかは、シェークスピアの他の作品など、リミックスしたのかもしれませんが。
で、キャピュレット家がつぶれてモンタギュー家が市政を握っているとか、ジュリエットが仮面かぶって義賊として大活躍とか、どうよ? 馬が空飛んだり、剣術でバトル始めるたり。もう、うれしい方に何がなんだかな状態。

思い出すのは、1987年に放送された「アニメ三銃士」。ちょうど、あの感じの作品です。小難しくないけど本格派。子供にも見やすい画面作り。これぞまさしく「アニメ」って感じの作品は、なんか、久しぶりに見た気がします。
緻密なシェークスピア作品に対して脚色がなされているため、英文学に詳しい方ならあら探しできそうな予感がします。しかし、この作品だけは、子供心に戻って素直に見て下さいとしか言えません。アニメとしての出来だけを見るなら最高の部類で、文句のつけどころはありませんし。

深夜作品ですが、ビデオにでも録って、大人から子供さんまで家族全員で見て欲しいと思います。近年、良質のアニメは貴重な存在です。できれば深夜帯ではなく、土日の夕方あたりでの再放送が望まれます。
★★★★★(ジュリエットたんハァハァ)

風の少女エミリー

名作系アニメ。自由活発な少女エミリーが、厳格なライフスタイルを持つ親類に引き取られて…という話。

このシリーズではいつものことですが、画面作りが最悪です。ケバケバしい配色、人の筆跡を感じさせない無機質な線、立体もデフォルメも想起させないイラストレーション。名作系が少ない中、貴重な存在なだけに、このような安易な画面作りで作品をブチ壊しにされるのは、非常に残念でなりません。(応急処置としては、ガウスぼかし0.5pixelなど、簡単なローパスフィルタをかけることを提案できますが、それより本質的な部分をどうかしないと。)

また、この手の作品では、主人公の性格を浮き彫りにするため、第1話は農村での生活を見せることに当て、第2話から不幸話に持っていくのがセオリーです。それと、最初からエミリーに味方役がいるのは、なんかトラブル回避指向の生ぬるさを感じます。「芯が強い子なら、味方いなくても大丈夫。味方なんかいつの間にか出来るはず。」という、エミリーに対する信頼を持った上で制作に臨んで欲しかったです。

キャラクター全員、病んだ顔をしているのは笑えました。
★★☆(見ない)

posted by 堤朋之 at 21:10 | Comment(0) | アニメーション

2007年4月新番組(その4)

当ブログ最大の不人気企画のつづき。

大きく振りかぶって

野球ものですね。やっぱり、明るい作品がいいですよ。
話にまとまりがなく、バラバラの話をポンポン続けざまにぶつけられたような気がします。しかし、一話見終わると、野球部の雰囲気を確実に感じ取ることができたのは不思議です。
よ〜し、俺たちも、研連の次は甲子園目指すぞ。そんな気持ちにさせてくれる作品。
★★★☆(何回か見てみよう)

怪物王女

怪物くんと、フンガーフンガーフランケンと、メイドさんの話です。
ダーク系なんだけど、日常生活との接点がきちんと出ているため、すんなりと作品世界に入っていけます。また、近年の作品では、非情な人間を肯定的に描いてしまいがちですが、この作品では、冷徹な王女に対し、主人公をアンチテーゼ的に持ってきており、その点バランスが取れています。
でも、第二話以降、大丈夫かな。ただのダークものになったら、見ません。
EDはALI PROJECT。でも、今回ばかりは描写がストレート過ぎて、美しさを感じさせないな。
★★★☆(何回か見てみよう)

ひとひら

内気な高校生が、演劇研究会に入部してしまって、という話。演劇ネタは「つよきす」で出尽くしてしまった感があるのですが、その点は不問に。
演出が弱いです。無駄なカメラワークが多すぎます。画面構成のカッコよさは確かに大切ですが、それ以前に、何をどう見せたいのか、どうすれば視聴者に内容が伝わるか、もう少し考えてコンテを切るべきです。
脚本は、不安定な高校生の気持ちがよく現れていて非常にマル。
★★★(見る)

この青空に約束を― 〜ようこそつぐみ寮へ

なに、この、ダ・カーポ?
残念ながら、キャラクターや設定に、うそ臭さを感じます。凛奈の行動は、後々に辛い過去とか持ち出して視聴者納得させるつもりなんでしょうが、単にデタラメに作ったキャラにしか見えません。設定の方では、航空宇宙産業でそんな簡単に撤退ってのも…。あと、ギャルゲ原作の例に漏れず、説明ゼリフが多いのも気になります。
第1話的には、D.C.より上ですが、第2話以降、この調子でD.C.を超えられるかと言われると…。
あ、エンディング曲のCM、銚子電鉄だね。
★★★(微妙)

かみちゃまかりん

「なかよし」系の少女アニメですね。「でじこ」や「ぴたテン」のコゲどんぼ先生原作。
まず、脚本は内容詰め込み過ぎ。最初の回想(夢想?)シーンは蛇足だったかも。そして、音楽が主張しすぎ。後半のクライマックス部分ではちょうどよかったものの、前半は作品世界に収まってませんでした。それと、猫が死んじゃうのも可哀想だしな…。
………でも、やっぱ少女アニメっスよね!!
オープニングは、ALI PROJECT。折角の少女漫画系なんですから、耽美系の曲ではなく、「Wish」「LABYRINTH」みたいな、明るい感じの曲を聞きたかったです。
★★★★(見る)

posted by 堤朋之 at 21:09 | Comment(0) | アニメーション

2007年04月24日

五月祭声優企画(茅原実里企画・坂本梓馬企画)の告知

「坂本 東大」で検索してみよう。「進め!電波少年」の坂本ちゃんに………

(・∀・)勝った!!!!

…ということで、一応こちらでも告知。
事前申し込み制です。ハガキ出し忘れないよう、お早めに。
茅原さんは、「涼宮ハルヒ」の長門有希役。坂本さんは、「ラブゲッChu」の小野寺翼役ですね。

茅原実里☆春祭り2007in東大
(5月26日開催・5月7日応募締切)
坂本梓馬のつちのこ祭 in 東大
(5月27日開催・5月11日応募締切)
東京大学アニメーション研究会主催

なお、今週の「らき☆すた」みたいに、ハガキの縁に蛍光ペンを塗ったり、日付違いで何通も出すのはやめて下さい。(笑)

posted by 堤朋之 at 21:39 | Comment(0) | アニメーション

2007年04月23日

新入生歓迎コンパ2007

ということで、土曜日はアニメ研の歓迎コンパ。17時に部室に集合。

キャンパスプラザの横に、何か、巨大な変な建物ができてました。生協や食堂が入っているそうです。構内はずいぶんと様変わりしました。学生会館などの写真、今のうちに撮っておかないとまずそう。

309に移転してから、部室の中に入ったのは今日が初めてです。思ったよりも広く、201B世代にとっては、うらやましい限り。立て看板の置き場所もあり、ゴミさえちらかさなければ、非常に快適な空間です。…なんでコンパ前に酒盛りしてんの?

06生のNさんの作った自主制作が何本かパソコンの中に入っていました。第一作目なのに、スムーズな動き。枚数かけるべきところにはきちんと枚数かけてます。これで自主制作も安泰。

モーパラへ移動。ちとせ会館へ行きかけたおいらは、一体。
すきやき席。途中で肉が一時品切れになるも、デザートまで食べられて満足です。いちごミルクもおいしかったし、うどんも出てきたし。棒つきアイスクリーム、最後まで落とさずに食えたぞwww。
新入生の数、激しく多す。自己紹介も盛り上がりました。うれしいことです。

ルノアールで二次会。07生は07生同士で固まった方がいいと思い、年寄りは年寄り同士でだべること数時間。
なんか、去年と同じ面子のような気がする。なんか、去年と同じ話題のような気がする。

posted by 堤朋之 at 19:13 | Comment(2) | 日記

2007年04月21日

2007年4月新番組(その3)

まだ少し残ってますが、とりあえず、その3までにしておきます。
なお、見ると断言した作品、既にかなりの数切ってます。
(★―2点 ☆―1点)

Darker than Black ―黒の契約者―

後半部分はなんとか見られましたが、冒頭部分が、非常に痛そうでした。ギアスの後番なわけで、見なきゃいけないんだろうけど、あまり見る気がしません。
作りは非常にしっかりしてます。美術やらタイトル文字やらが、アナログっぽいテイストで、逆に新鮮でした。ダークな感じのが好きな人にとっては、最高のアニメだと思います。
★★★★(一応見ることにする)

鋼鉄三国志

腐ったお姉さん方にオススメ。
三国志ファンじゃないので、詳しいことは書けないのですが、リアルの三国志(演義)に近いのかな…。
前半は情報詰め込み過ぎで、何のことやら分からん感じでしたが、後半は物語性が全面に出てきて、楽しめました。
★★★☆(暇なら見る)

セイント・ビースト 〜光陰叙事詩天使譚〜

精霊界にも格差社会の波が…。という、テーマの作品です。こう書くとなんですが、内容はまともですよ。
作り的に若干弱い部分はあるのですが、やはり、何か伝えたいものがあるというのは強いです。こちらも、お姉さん方にオススメ。
ワンダーファームに就職したTさん、お元気そうでなによりです。
★★★☆(見ようかな)

らき☆すた

今期の台風の目です(たぶん)。OPの最初10秒でブッ飛んだ。
「涼宮ハルヒ」で一躍大人気の京都アニメーション制作。あずまんがやひだまりスケッチのような、4コマ系アニメです。中身はそれほど完成度が高いわけではないのですが、それでも、エンジン全開でぶったぎってくれそうです。
シュークリーム、2つに割って食べれば、中身が飛び出なくて済むのか。今度やってみよ。それと、児童タレントの給料、親の口座に振り込むのって、まずくないか?
★★★★(見る)

sola

ギャルゲーっぽいノリの作品ですわ。かいつまんでいうと、教会に宿泊しているホームレスが、自販機荒らしをする話です。
まったり見てたら、唐突にバトルが始まって、第一話終了。このため、現時点ではコメントしづらい状態です。
舞台はどこだろ? 九州だってことは分かるのですが。いや、トマト汁粉やフォアグラおにぎり売ってる時点で、日本じゃないとは思いますが。
★★★★(最後まで確実に見ると思われ)

ウエルベールの物語

ヒロイックファンタジーの世界。王女と盗賊が親書を隣の国に届けるため、旅に出るというお話。
なんというか、全般的にこなれてないのです。きちんと作りました感は出ているのですが、「プロがきちんと作りました」ではなく、「アマチュア学生が頑張ってきちんと作りました」といった雰囲気。でも、まあ、一旦制作が軌道に乗ってしまえば、案外うまくいくかもしれません。
あと、Aパート、やたらラブシーンばかりが目につきました。それも、描写に美しさがなく、不愉快さのみを感じさせるものでした。安易な考えでラブシーンを組み込まないで欲しいです。
★★★(見るかも)

posted by 堤朋之 at 00:11 | Comment(0) | アニメーション

2007年4月新番組(その2)

相変わらず、朝、寝飛ばすわ、夕方、寝飛ばすわ…。という、いい加減な新番組レビュー。
見たものだけを見た順で。原則、第一話のみ見終わった時点で書いています。その日の気分で、甘かったり厳しかったり。
(★―2点 ☆―1点)

魔法少女リリカルなのは StrikerS

既に、「魔法少女」モノではありません。
まず、魔法少女を名乗るからには、「魔法」が出てこにゃならん。杖を武器にしてお花畑を背景に戦わなければならないのであって、銃や大砲がメインではいけないのです。
次に、「少女」でなければなりません。小学生の女の子の日常生活とのリンクが途切れてしまったら、それは最早、魔法少女ではないのですよ。
あ、あと、お供のマスコットとして、オコジョさんは必須。これも踏み外してる。
そもそも「リリカルなのは」から「魔法少女」を取ったら何か残るというものでもないでしょうに。
★★☆(見ないと断言できる)

大江戸ロケット

江戸の花火師が、月まで飛ぶ花火を作るように頼まれて…。
気楽に見られるアニメです。一部、音楽の使い方、話のテンポなどに難ありですが、まあ、楽しいからいいじゃないか。そんな気になります。ギャグになってない寒いギャグも、高得点要因です。MXテレビで見た場合の無愛想なスポンサークレジットも、いい味を出しています。
★★★☆(これは見たい)

流されて藍蘭島

タイトル見て、そのまんまの内容です。
予想通りの内容です。期待通りの内容です。
★★★☆(こんなの見ちゃいけないと分かってても…)

桃華月憚

なんだろ、サスペンス系ってのも変だし。ヤミ帽系であるのには間違いないのだろうけど。調べてみたら、ゲーム原作らしいのですが。
中身ですが、実に素晴らしい。特に、作画に全くといっていいほど乱れがない点。
人物の立ち位置を、わざわざぼかして、混乱させることによって、話を組み上げているので、当然のことながら、話が分かりづらいです。私の脳味噌は、すでにお手上げ状態です。第二話からは、難しいこと考えず、雰囲気だけ楽しませてもらいます。
★★★★★(見る)

シャイニング・ティアーズ・クロス・ウィンド

異世界に飛ばされたよ系ねこみみエルフファンタジー。
いたってシリアス系作品なんだけど、微妙なエロさと、微妙なアホさを感じさせてくれます。このツッコミづらさを、喜びに昇華できる人にとっては、非常に優れた作品といえるでしょう。
で、私たちが住んでいる世界は、どのアニメでも、エルデと呼ばれるのか。二つの世界の願い。
★★★☆(見てもいいかも)

神曲奏界ポリフォニカ

ちょっと現代がかった異世界ファンタジーです。…バイクが変形してオルガン(?)になるというのは、意表をつかれましたwww。ツンデレ娘は出てきません。ただの憎たらしいガキなら出てきますがね。
第一話としては模範的な話の構成です。いや、今期、この模範的な構成の脚本があまり見られなかったから。
それにしても、ものすごい時間に放送してるよな…。
★★★★(見る)

posted by 堤朋之 at 00:10 | Comment(0) | アニメーション

2007年4月新番組(その1)

今期は、新番組が多く、気づいたら、大量にレビューがたまっていました。まだ、たまったビデオ全部見ていないのですが、小出しにしないとまずい状態。
適当なレビューなので、点数とかあまり気にしないで下さい。
(★―2点 ☆―1点)

一騎当千 〜Dragon Destiny〜

三国志を題材にした、ギャル系格闘モノ。前にテレビで放送したのの続編です。漫画が原作です。前の奴、ちゃんと見てませんでしたが、今作から見始めても、差し支えないと思います。
それにしても、相変わらずのパンツアニメだよな…。
★★★☆(気が向いたら見る)

ヒロイック・エイジ

XEBEC製作のSFアニメですね。しょっぱなっから随分と気宇壮大な内容でしたが…。とりあえず、第1話はおもしろかったです。次回以降、見ようかな…という気にはなります。
すごい存在感のおかあさん…。ちよちゃんのおとうさんより、圧倒的な存在感でした。
★★★☆(とりあえず見る)

瀬戸の花嫁

ラブコメ。タイトルからして、純和風のクソマジメなアニメかと思いきや、バリバリのギャグアニメ。人魚と書いて任侠系。
おもしろい。その一言に尽きます。細かい解説入れるまでもありません。4月ののっけからいきなりキター!!といった感じです。
それにしても、1時間に1本で夕方までのバスって、まんま横浜の53系統じゃん。

★★★★(見る)

エル・カザド

要するに、(スタッフに違いはあるものの)NOIRや、MADLAXと同じ系列のアニメです。ヤンマーニ思い出した。
上の2作のカーボンコピーみたいな作風で、今作品のコレといった特色が感じられません。とはいっても、作風が安定して、ヤンマーニテイスト全開なので、その点、安心です。
★★★☆(見る)

キスダム ―ENGAGE planet―

なんだ。「つよきす」や、「キミキス」みたいなものを期待してたのに…。要するに、前キスは戦闘アニメで、後キスはギャルアニメなのだな。
冒頭から、息をつかせぬ展開。非常に密度の濃い第一話でした。急展開のみならず、裏では状況説明やキャラクター作りも、きっちり行なっています。
しかし、飛ばしすぎです、2時間くらいのものを、30分詰め込み早送りで見せられたようなものです。見るほうが疲れてしまいます。二話以降、うまくトーンダウンできるかが、鍵のような気もします。
★★★★(裏番組による)

Over Drive

自転車アニメ。要するに、韋駄天翔を大人向けにしたような感じ…ってちょっと違う。
まあ、見ていてすがすがしい気分になれる青春アニメです。ダメダメな高校生がひょんなことからスポーツを始めて…。お決まりのパターンなんだけど、やっぱりこういうものがいいですね。
そういえば、ツール・ド・フランスで、時速100km出るとか言っていましたが…。一度、自転車のスピード違反で、ネズミ捕りにかかってみたいものです。
★★★★☆(できるだけ見る)

posted by 堤朋之 at 00:10 | Comment(0) | アニメーション

2007年04月17日

新歓お茶会2007

こちらも、14日、土曜日の話。
今日は、アニメ研の「新入生歓迎お茶会」でした。

渋谷のルノアールパルコ横店で、お茶会。今年は新入生が多く、ごった返していました。席数はギリギリ。何とか入れてもらえました。
「らき☆すた」の話題で持ちきりだと思ったのですが、全然違いました。話題にすら上りません。
なんか濃ゆい新入生ばっかでした。06生と07生と自主制作班の人員が確保されたので、一安心。プログラマも確保されました。いろいろと期待してます。

二次会は、食事班と飲み班のみ。喫茶店班が立ちません。お茶会前に食べた牛丼で胃もたれし、食事ができないわけで、一人別行動。ブックファーストで本を購入してから、一人だけ先に三次会のルノアールへ。
…いや、さっきのとは別のルノアールですから。アイスコーヒー、2杯目だけど。
途中で新入生2人と合流。食事集団に無視されたため、3人ほどで細々とだべりました。

なお、21日(日)には、コンパがあります。お酒飲めなくても大丈夫ですので、新入生の方は是非どうぞ。時間とか場所とかはこちら→東京大学アニメーション研究会

posted by 堤朋之 at 02:20 | Comment(3) | 日記

横浜のすき家について

14日、土曜日の話。

無性に牛丼食べたくなったので、横浜のすき家に逝きました。なんと、横浜駅から至近距離の所にありました。改札出て、食べて、駅に戻るのに25分。これなら、いつでも気軽に牛丼を食べに行けます。

行き方ですが、まず、横浜駅の北改札を西口方面に出ます。目の前の橋を渡って道路の突き当たり付近右側です。
その他、東口の代々木ゼミ付近にもあるようです。
どちらも、普段行かない方面だからなぁ…。そのほか、渋谷のセンター街にあったのはびっくりですが。

またまた、ねぎ玉牛丼を注文。大盛りサラダセットだと、多すぎだったので、並盛りサラダセットにしましたが、まだ多すぎます。大盛り単品くらいがちょうどいいのでしょうか。

posted by 堤朋之 at 02:19 | Comment(0) | 買い物など

2007年04月13日

家庭科苦手

今日、チャーハンがテーブルの上に置いてありました。親は出かけてます。チャーハンだけではさびしいので、冷蔵庫の中を漁ってみたところ、パック入り宇都宮ギョウザなるものが出てきました。これを食べましょう。

箱には、フライパンで油をひいて焼く、そして、水を入れてふたをして蒸し焼きにしろと書いてありました。レンジでチンじゃないのかよ。面倒だな。

フライパンはありました。しかし、油が見つかりません。バターで代用しましょう。で、ガスコンロのスイッチを入れたところ、つきません。元栓が閉まってました。元栓を開けて、もう一度スイッチを入れたところ、やっぱりつきません。もうね、わけがわかりません。あきらめましょう。

で、大変なことに気がつきました。私には明星チャルメラ作る能力すらありません。

仕方ない。オーブントースターで焼くか。今度は、アルミホイルが見つかりません。金網の上に直接ギョウザを乗せました。しかし、油がたれそうで怖いです。根性でアルミホイルを見つけました。

5分ほど焼いたら、なんと、成功しました。中まで火が通ってます。パリパリの焼きギョウザです。しょうゆに七味を入れて完璧です。おれ、天才。

今、テレビの高校講座家庭科を見ました。タンパク質系は強火で、デンプン系は弱火でじっくり焼くといいそうです。また、冷たいと甘みを感じにくいため、アイスクリームには砂糖が4分の1くらい入ってるそうです。
これだけ知識があれば、チキンラーメン以外のラーメンも、楽勝で作れるね♪

posted by 堤朋之 at 03:26 | Comment(0) | 日記

2007年04月11日

吉野さくら3(キララ&あゆ編)

最高到達点

ハイ、時間切れ。これ以上粘ると、帰れなくなる恐れがあります。上の写真が最高到達点。

かなり急いだつもりですが、3時間では厳しいですね。部分的にバス(但し観光地価格)はありますが、区間が細切れ。体力を節約するためのものであって、時間を節約するものではありません。
この先、花矢倉、上千本など、名所があります。駅の近くより、奥の方が面白そうだっただけに、残念。

ところで、今回行けなかった中に、「吉野水分神社」という場所があります。「水分」って、何て読むか分かりますか?
答えは「みくまり」です。
水を配るという意味で、それぞれの村に水を配るよう、分水嶺の神様を祀った神社ですね。ん…?「SAMURAI 7」のみくまりの巫女様!?

鮎の塩焼き(1) 鮎の塩焼き(2)

少し時間ができたので、昼ごはん。鮎の塩焼き。うはっ、ワイルドwww
500円です。サイズ的に微妙なお値段ですが、ネタ的にこれだけは食っとかないとまずいだろ的なオーラを発していたので挑戦。頭までかぶりついていいとのこと。

しょっぺぇぇぇぇwww

おにぎりでもセットにしてくれれば丁度よさげなんだけどなぁ。
禁漁期なので、吉野川の鮎ではなさそうです。うぐぅ。あゆたんならどこの川でもいいや。うぐぅ。言っとくけど、食い逃げじゃないっスよ!! そもそも、鯛焼きじゃないし。

ケーブル

帰りは、「ケーブル」利用。350円。どこから見てもロープウェイのような気がしますが…。
もっとも、山頂駅のモータで2台のゴンドラを上げ下げする点は、確かにケーブルです。

(参考リンク)奈良県吉野町役場・観光企画課

おわり

posted by 堤朋之 at 20:40 | Comment(0) | その他の話題

吉野さくら2(吉野観光編)

吉野の観光ポイントですが、およそ次の通り。

  1. さくら
  2. 修験道の聖地(つまり山伏さんの修行場。何のアニメだったか忘れましたが、役小角とかあれです。世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」のはしっこにあたります。)
  3. 室町時代に南朝が置かれるなど、歴史上の重要地点。
  4. 紀伊山地の自然。ほか、吉野葛や吉野杉など、各種の名産・産業。
吉野のさくら(1) 吉野のさくら(2)

市街地から少し離れた所にある吉野駅で降りて、つづら折りの道路を上がります。吉野の桜は、下千本・中千本・上千本・奥千本の4つのグループに分かれていて、この付近は、下千本にあたります。4月上旬は下千本が見ごろ。本当にきれいでした。なお、吉野の桜は、4月いっぱいまでが見ごろだそうです。
もちろん、よしのさくらを見ながら、携帯オーディオで「サクラサクミライコイユメ」を聴いてきました。

金峯山寺 吉水神社

坂を上ると、お土産屋と観光客がうじゃうじゃ密集する地域です。じぃさんばぁさんの間に、たまにヤングが混じってます。ヤングはほとんどがカップルで、その中に、たまにモテない一人者が混じってます。
金峯山寺。「こんぷさんじ」ではなく、「きんぷせんじ」と読みます。修験道の寺で、吉野最大の社寺。本堂にあたる「蔵王堂」(写真左)は、東大寺大仏殿に次ぐ巨大木造建築だそうです。急いでいたので、中には入りませんでした。
情報収集のため、すぐ横のビジターセンターにも立ち寄りました。観光客向けの博物館です。

吉水神社。ここから中千本・上千本を見渡すことができます。5分で観光できますとかいう甘言に惑わされ、中を見学。一時期、後醍醐天皇の皇居として使われた部屋(写真右)などもありました。ただ、後に秀吉の大茶会の関係で改装されたため、桃山風になっていました。

勝手神社は、火事で破損、立ち入り禁止。痛々しいです。如意輪寺は付近まで行きましたが、展望台までは行けたものの、お寺まで行けませんでした。階段を上るのに疲れましたが、展望台からの眺めは絶景です。

posted by 堤朋之 at 20:39 | Comment(0) | その他の話題

吉野さくら1(往復編)

7日にダメ元で、駅の自動券売機を操作してみたら、9日のムーンライトながら号の指定券が取れてしまいました。キャンセルして下さった方、ありがとうございます。
で、かねがね、吉野の桜を見に行きたいと思っていました。折角の4月なのですから、このチャンスを逃すわけにはいきません。

とはいっても、吉野は、奈良の山奥。京都からかなりの時間がかかります。青春18きっぷの残り券片は1枚なので、帰りは当日の普通列車で帰らねばなりません。しかも、出発日前日に突如舞い込んだ話なわけで、計画立案にはかなりの困難が伴います。
ギリギリまで計画を練った結果、行きはJR利用を諦め、1200円払って京都から近鉄急行を利用。帰りは複雑なルートで奈良へ抜け、奈良線の快速利用。
しかし、行きは、京都駅で2分50秒の乗り換え。帰りはギリギリ終電で、接続ミスがあれば家まで帰れません。本来はやってはいけない、危険な旅程です。これでも、3時間捻出するのが限度でした。

本来は、日帰り圏の範囲外なわけで、無理なのは仕方ないのですが…。本来は、帰りもムーンライトながら号を使って、時間を確保すべきでしょう。

近鉄吉野線 さくらライナー

…ということで、逝ってきました。

京都駅での乗り換えは、図上演習の成果で、余裕で間に合いました。(但し、駆け込み乗車を前提にした計画は、本来やってはいけないこと。)
京都から橿原神宮までは完全に通勤路線。橿原神宮より先は、単線の吉野線(写真左)になります。吉野線では、運転席後部にへばりつきましたが、風景を眺めていて飽きません。吉野駅では、さくらライナー(写真右)を見ることができました。
余談になりますが、近鉄の中で、南大阪・吉野線だけは、レールの幅が狭く、京都から直通列車を走らせることはできません。

注意してほしいのは帰りです。混雑で切符が買えません。乗り遅れて困る場合、到着してからすぐに切符を買うようにしましょう。また、特急券は全席指定のため、売り切れになってしまいました。特急の空席をアテにしてはいけません。

posted by 堤朋之 at 20:34 | Comment(0) | その他の話題

選挙→すき家の牛丼!!

日曜日の話です。前日、数年ぶりに牛丼食べたせいか、禁断症状が出てしまいました。なんか、牛丼食べんことには、次の活動ができない…。

ホームページですき家の所在を調べた結果、区役所の近くにあることが判明しました。家から歩いて30分です。統一地方選の投票帰りに寄りましょう…ってか、投票の前に朝一番で逝ってしまいました。

  • 牛丼350円
  • 大盛プラス100円
  • ネギ玉プラス100円
  • サラダセット(サラダと味噌汁)プラス100円

合計650円です。普段の食事としては贅沢ですし、量も多杉ですが、今日は30分歩いたごほうびです。

ねぎ玉牛丼

うまいです。天国に昇るような気持ちです。

すき牛は、他のチェーンと違い、テーブルにメニュー表があります。ほかでは、入ってすぐに「大盛つゆだく」と言わないといけませんが、すき家の場合、メニュー表さえ見ていれば、早く注文しろオーラを感じることはありません。
レストランっぽい雰囲気で、4人がけテーブル席もきちんと用意されています。
値段も安く、庶民の味方です。朝ごはんセットが、ものすごい価格でした。
メニューも豊富です。カレーや、豚丼もあります。牛丼の場合、トッピングやセットの組み合わせになります。イタリアン風味のトッピングなどもあるようですwww
あと、すき牛は、肉のみならず各具材について、店内に産地表示をしています。なお、全席禁煙は昼の間だけですが、これは今後の課題でしょう。

ごちそうさま。うまかったです。ウハッお腹いっぱい。これで、しばらく牛丼食わんでも生きてける。

チェーン展開が少ないとか文句言う人は、まだまだ素人。わざわざ、すき家のある場所まで歩いていくことが出来なければ、真のすき牛通とはいえません。

posted by 堤朋之 at 20:33 | Comment(0) | 買い物など

2007年04月08日

すき家の牛丼!!

昨日の昼、すぐそばに牛丼チェーンのすき屋があったので、入りました。 店の前に垂れ幕がかかってて、ねぎ玉牛丼450円とか書いてあったので、それを頼みました。

牛丼といえば、何年か前のアメリカ産牛肉の再開以来、食べていません。すき家は、安全性が十分確保された肉を使っていることを知っていたのですが、今の今まで機会がありませんでした。

う、うまい…。こんなおいしいものだったとは。
ネギが多くて、卵がのってます。いわゆる、ネギダクギョクですね。牛肉が非常にジューシーといいますか、舌の上でバターがとろけるような感じの味なのですわ。
おいどん、幸せですたい。

すき家は、店舗自体が少ないので、入ったのは今回が初めてだったのですが、牛丼チェーンの中でも、味はピカイチだと思います。並盛ではなく、大盛を頼むべきだったと後悔。
夜、もう一回食べたくなり、蒲田で途中下車して、蒲田店に行こうとしました。(以前に前を通りかかったのですが、その時は、開店準備中でした。) ですが、荷物が多く、雨にも降られたため、断念。
気の向いた時に気軽に行けるよう、もっとチェーン店を増やして欲しいです。

posted by 堤朋之 at 06:41 | Comment(0) | 買い物など

開設半年だ!!

ホームページを開設して、昨日でちょうど半年。

最初、アニメ制作ソフトの開発に専念したいので、とりあえず、既に作ってあるセルペインターだけでも、先に公開しておこうというつもりだったのですが…。

肝心のソフト開発はほとんど進まず。
一方、セルペインターのバージョンアップやら、カレンダーソフト作りやら、本筋から離れたところにばかり力が入ります。
挙句の果てに、ブログの更新ばかりに気が回るわ、そのためにデジカメ買うわ、デジカメ買ったら買ったで撮影旅行ばっかりになるわ。

いや、バージョンアップやブログ更新すら、ちゃんとやってるかと問われると、ぐぅの音も出ないわけですけど。

posted by 堤朋之 at 06:41 | Comment(0) | 日記

2007年04月06日

メモリオーディオプレーヤ買った

おととい、ソフマップの横浜店に行ったところ、ワゴンに中古のメモリオーディオプレーヤが山積みになっていました。

1500円…。

外で音楽聞く人種ではないので、最初はいらないなと思ったのですが、買っておかないと後悔するぞオーラが出ていたので、買って帰りました。

す、すごい、1500円なのに、音が出る…。

SEAGRAND製、X-Barと書いてあります。説明書なしですが、単四電池一本と、イヤホンが付属。汚れは、強力ウェットティッシュで拭いたらきれいに落ちました。
USBでパソコンにつなげます。ドライブとして認識、エクスプローラでコピーするタイプなので、値段的にみてUSBメモリ代わりにも使えそうです。
対応形式は、mp3、wmv。私の場合、音楽は全部oggにしてあるので、この点だけ困りますが、1500円なので文句はありません。

中古のイヤホンを使うのは、抵抗のある向きもあるでしょうが、音漏れとか音質とか考えると、大抵の人はイヤホンを取り替えるので問題ないでしょう。また、スピーカつないで、自宅専用にしてもいいかもしれません。イヤホンさえ取り替えれば、素晴らしい音を出してくれます。

メモリは128MB。(ちなみに、256MB、512MBのものは、それぞれ2500円、3500円でした。) 常用するには搭載量が少ない(128bpsの音質で30曲程度)ですが、横に、これみよがしに「SD」とか書いてある穴があります。パソコンで見ると、内蔵メモリに加えて別に、何かのドライブを認識します。何の穴なんでしょうね?(笑)
いじってみると、更に大変。音量ボタンを押し込んでみたら、イコライザなどの隠しコマンドが出てきました。おまけに、FMラジオ内蔵マイクまでついていて、えらいこっちゃ。

SEAGRAND X-Bar(中古)

1500円、あなどれません。

posted by 堤朋之 at 04:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 買い物など

2007年04月03日

関口さん(´・ω・)カワイソス

↓また、やるのかよ!!

関口知宏の中国鉄道大紀行〜最長片道ルート36,000kmをゆく〜

JR一筆書きの時で懲りなかったのか? と問い詰めたい。問い詰めたい。小一時間問い詰めたい。

まあ、座ってるだけっちゃ、座ってるだけなんだけどさぁ。寝台車も充実しているだろうし。
今となっては、どこかの観光地で、インフルうつされないことをただ祈るばかりです。

posted by 堤朋之 at 23:35 | Comment(0) | テレビ番組など