2007年01月30日

セルペインターver1.4

Vista発売記念です。いや、Vistaで動作テストしてませんが…。
何かの祭りの時にリリースしないと、どんどん先延ばしになってしまうので。

今、大改造の真っ最中なので、とりあえず中間リリースという感じです。とはいっても、バグ修正と入力品質改善をしてあるので、1.4のご使用を強くお勧めします。

・青色トレス線にも、申し訳程度に対応しています。(今回の目玉)
・大解像度で取り込んで、主線に穴がボコボコ開いて困っている方は、オプションタブの「アンチホールフィルタ」をオンにしてみて下さい。
・ヘルプをネット上に置きました。利用者サービスというより大人の事情。(検索でこのサイトが引っかかる確率が上がる)
posted by 堤朋之 at 23:14 | Comment(0) | プログラミング

2007年01月27日

岩崎ミュージアム+みず洋館くり洋館

おいらにデジカメなどという餌を与えたのが間違いだったな。今日は、写真資料集め+カメラ小僧+横浜観光ということで、大桟橋、山下公園、山手あたりへ写真を撮りに行ってまいりました。

さて、予想外によかったのが、岩崎ミュージアム。服飾関係の学校の岩崎学園というところが開設しているそうです。アールヌーボー、アールデコ期の美術品が中心で、その他、服飾史を人形で解説しています。特設展もあります。
ガレ、ドーム兄弟といったガラス細工の巨匠の作品を収蔵しています。あと、ミュシャなどのイラストレーターの作品数点。また、服飾の人形は、絵描きさんには大助かりです。規模は本当に小さいですが、密度はかなり濃いです。
数千円出せば昔風の服でコスプレして写真を撮ってもらえるコーナーもあります。女性のみです。いや、単に女物のみしか揃えてないということだから、恥をかなぐり捨てれば男でも…。

予想外によくなかったのが、横浜市が管理している洋館巡り。というのは、写真撮影許可制だから。それも、「商業用撮影は許可とって下さい」ではなく、「スナップ写真撮るならスタッフに声かけろ」です。
わざわざ地方から横浜に来たら記念写真撮りたいだろうよ。建築関係の学生さんも向学のため写真撮る必要あるだろうよ。被写体を求めてやまない日曜カメラマンも大勢いるだろうよ。それに対して一々許可を要求するのですか?
何か写真撮影を制限する理由はあるのですか? 民間施設というならまだ分かりますが、市役所が管理しているパブリック・スペースですよ。理由がない限りは、写真撮影は自由にするべきでしょ。第一、何のために高い金使って移築したの?市民に研究利用させて文化振興につなげるためでしょ? 写真撮れなきゃ、洋館なんてただの箱物じゃないですか。
最近流行りのコンベンション・ビューローとかいうアレですか? 大企業の撮影だけ優遇して、一般市民やアマチュア作家はおいてきぼりですか。ああ、そうですか。もしかして発案者は中田市長か誰か? ロクなことしないよね。
許可取るのも馬鹿馬鹿しい上、間違ってネット公開でもしてトラブルに巻き込まれるのはイヤなので、写真は撮りませんでした。

  • 横浜の有隣堂に寄ったら、成川六法の商法と、民訴が出ていました。刑訴はまだのようですが。
  • 鉛筆10本+赤鉛筆2本購入。最近、なぜか消耗が激しいので、多めに購入。
  • 53系統のダイヤ改正!! 毎時定時発で便利になりそうな予感。でも、夕方の便がバッサリ削除されてる…。
posted by 堤朋之 at 21:10 | その他の話題

咲ちゃんが挑戦! 数学できます。美術もできます。人生バラ色。俺勝ち組。

今日のエリンのテーマは「授業」で「〜けど〜です。」の回。

それにしても、咲ちゃんのドキュンっぷりはどうよ?
まず、数学で、二次関数グラフの頂点の座標を答えられない。しかも、エリンが黒板にグラフを画いた際に、座標まで書き込んだのに。いくら数学苦手だからって…。この人は、迷わず私大文系を選ぶタイプです。
次に、美術のスケッチが非常に素晴らしい出来栄え。そんな貴女にオススメしたい本がコレ。→脳の右側で描け(Amazonのページ)

最近の高校生は、電子辞書使ってるのか…。紙の辞書使った方がいいように思いますが。安くて情報量も格段に多いですし、何より、辞書を引く訓練をきちんとしておくべきだと感じます。

ところで、ホニゴン閣下、よくよく見ると芸が細かいです。何気なくわき腹を掻いたり、腹を叩いたときに腹が波打ったり。きちんと作ってあるからキャラの個性が出てくるんでしょう。

その他、見所としては、エリンが夏みかん食べるところでしょうか。さて、テキストの12・1月号は今日でおしまい。来週までにテキスト買わんと。
posted by 堤朋之 at 00:47 | Comment(0) | テレビ番組など

2007年01月26日

迷惑メールフィルタにやられた

この前、スパム対策ソフトを導入したのですが、迷惑メールだと判断されて別のフォルダに振り分けられたメールが6000通くらいたまってしまいました。新しく導入したソフトなので、100%信用して全部削除するわけにもいかず、目視で掃除。

…行方不明になったメールが、スパム扱いを受けていました。まさか自分が送信したメールが迷惑扱いになるとは予想外。携帯会社のドメインから送信した上に、画像のURLを載せていたのがいけなかったのでしょうか?

でも、このままでは、災害時に家族の携帯と連絡を取る必要になった時、確実に困ります。迷惑メールを正常扱いするのならいいのですが、正常メールを迷惑扱いするようなことは一通たりともあってはなりません。AIによる判定は、仮振り分けに使うならともかく、実用の域には程遠いと感じました。いや、重要な連絡にメールを使う方が間違ってるのかもしれないけどさ…。

ということで、マニュアルで振り分けの条件設定をすべきという話になりますが、メールソフトもスパム対策ソフトも、プロバイダの受信拒否サービスも、マニュアル設定が貧弱すぎて、正確に振り分けるのは不可能です。例えば、「差出人名="○田×子" AND 差出人アドレス="××@××.co.jp"」程度の条件も設定できないのが現状です。
複雑な条件を記述できるようにするほか、「数日間に同じ文面が何通来たか」「添付ファイルの拡張子」など特殊な条件を導入してほしいのと、「未承広告」などの一文字だけ違う系をはじくための正規表現、NGワード一覧を登録しておくための配列変数が使えれば最高です。ついでに言うと、回線が細いと電話料金もかかるので、既に来た迷惑メールと同一文面の場合はサーバ上で消去する機能も欲しいです。

さて、掃除の結果ですが、消しやすいものから消して、迷惑メールは3400通程度に減りました。まだ半分かよ…。
posted by 堤朋之 at 22:11 | Comment(0) | コンピュータ

2007年01月25日

セルペインターver1.4はとっくに出来ているのですが…

青色トレス線や、大解像度取り込みへの最適化、JPEG出力などに対応したはいいのですが、大手術の後なので、テストを十分にしなければなりません。でも、面倒くさくて数日放置。初公開時と同じくらいのテスト量が必要になるので、まともにテストするとなると、大変なことになります。それに加えて、試し塗りするような画像もないしにょ。困ったにょ。

まあ、フリーソフトというものは、テスト等の手間がかかる部分を端折るから無料でいられるわけで…。なんてゆーか、ユーザーテストってやつ?…と開き直ってみる。
posted by 堤朋之 at 01:01 | Comment(0) | プログラミング

2007年01月22日

国家レベルでの保身・責任逃れ

古新聞を漁っていたら、日曜の読売新聞の社説が目に留まりました。台湾新幹線についての論です。
台湾新幹線(台湾高速鉄道)は、日本の新幹線技術の輸出第一号ですが、諸般の事情から欧米の技術が混在してしまったため、信頼性に対する不満が後を絶ちません。社説では、このような事情に対し、次回以降はこれを教訓に単独受注に努めるべき、安全性に対する責任は現地に負ってもらうべきで日本への責任追及は避けるべきと提言しています。

さて、単独受注に努めるべきというのはいいのですが、次の「日本の責任を追及される事態は避けるべきだ」というのは一体どういうことでしょうか。これを書いた論説委員さんの頭の中には、日本の国家「保身」しかないのでしょうか。これが「右」の人の典型的な考え方でしょうか。
確かに、各国がバラバラ受注し、複雑な形態になってしまう点は、発注国側に責任はあり、それに起因するものに関しては、受注側の責任は問われないでしょう。だからといって、最初から「我関せず」の態度をとることは、受注国側として適切でしょうか。共同作業を口実に無責任な態度をとり続けることは、プロ意識が欠如であり、終局的には、日本の技術に対する信頼を失わせるものではないでしょうか。

どうも、自国の「国益」のみ追求して、他国のことはどうでもいいというのが当世風のようです。しかし、長期的な視点で見た場合、このような国に未来はあるのでしょうか。どうして日本は戦後50年の間、世界から注目されるほどの信頼を集めたのか、もう少し真剣に振り返ってみる必要があると思います。特に、愛国、愛国、と声高に叫んでいる人ほど。
posted by 堤朋之 at 22:21 | Comment(0) | 社会

お持ち帰りですか?お召し上がりですか?

トイレの横にあった貼り紙。

貼り紙 汚物等は各自お持ち帰り下さい

も、持って帰るのか…。
posted by 堤朋之 at 04:10 | Comment(0) | ネタ・雑文

2007年01月20日

そういえば耳かきのこと

そういえば、今日のエリンの「これは何?」コーナーに、耳かきが出てきたのですが、耳かきって、日本特有のものなのでしょうか? 海外で耳クソほじりたくなったら、どうすればいいのでしょうか? そういえば、耳クソをほじくる道具はありますが、鼻クソをほじくる道具は日本にはありません。なぜ「鼻かき」なるものが存在しないのでしょうか。謎は深まるばかりです…。

(0時23分追記)
Wikipedia(耳掻き)に全部書いてありました。耳かきがなければ綿棒使えばいいじゃない(意訳)。鼻クソは指でほじれ(意訳)ということらしいです。それにしても火で耳掃除とは、ネオベネッツィアの方々は粋ですなぁ。
posted by 堤朋之 at 00:01 | Comment(0) | テレビ番組など

2007年01月19日

エリンが挑戦!にほんごできます。#16

今日は、エリンが怪我して保健室、ついでに咲ちゃんが詐病。応用編では、ケンタくん(高校生)が歯医者で大騒ぎ。アニメパートのエリンは居眠りと、どうしようもない連中です。

やってみようコーナーは、折り鶴。とりあえず鶴でも折っておけば国際交流になるという日本人の安易さが気に食わないです。世界に広がる日本語コーナーは、N.Y.の米日文化交流の財団の方です。

覚えたものは「ヨギガアパヨ」と「ヨルンチュクオクムニガシリョヨ」です。今日は中文にも手を出しました。漢和辞典引いていたら、20分終わっちゃったよ。「保健室の先生」が「保健老師」になっています。おそるべし。

ところでこの番組は、保健室や、学校、お祭り、駅の中など、日本のあらゆるシーンを均等に収めてあるため、第一話から録画しておけばいい作画資料集になったのではないか、と思った今日この頃。
posted by 堤朋之 at 23:44 | Comment(0) | テレビ番組など

2007年01月18日

ブログのタイトル変更

このブログのタイトルを、「つつみページウェブログ」から「つつみページ日記帳」に変更しました。カタカナ連続だと見栄えが悪いので。
posted by 堤朋之 at 21:25 | Comment(0) | 日記

07年1月期レビュー(その2)

レビューは、1週間分ぐらいずつ、小分けして掲載した方がよかった鴨。

【Project BLUE 地球SOS】★★★★☆(見る)

脚本から美術まで、作り的には全く問題ありません。ただ、2007年に昔を振り返って作ったものなので、若干おとなしめの仕上がりです。現実世界を無視してブッとんだものが作れないというか…。1985〜95年あたりに作ってくれれば、いいものが出来たのではないかと。
乗り物がウリなわけで、もうちょい欲張って出してくれてもいいかも。電車出せ、電車!! あと、メカオタ少年の生活感と、無意味な科学知識の羅列があれば、なお可。個人的には、モノレールより、めがねっ子科学少年が出てきた時点で、見ることに決定しました。
あと、どうでもいいですが、犬のワシントンが「ゾヌ」に見えます。

【のだめカンタービレ】★★★★(見る)

超有名なクラシック音楽漫画の、アニメ化です。どれくらい有名かというと、楽器屋で、楽譜の隣になぜか漫画が置いてあり、そこのコーナーだけ異様な光景が広がっているというくらい有名です。
派手さはありませんが、地道におもしろいです。クラアニメの名に恥じず、音楽を場の盛り上げにうまく活用できている点は評価すべきだと思います。OP演出の幾原邦彦さん(セラムン演出やウテナ監督の人)、懐かしいです。アニメは久しぶりでしょうか?
それにしても、曲にあわせて、「パッパラフニフニた〜まご〜」と歌ってしまう自分が嫌になりました。

【ひだまりスケッチ】★★☆(気が向いたら見る)

なんていうか、まあ、苺ましまろをもう一回見させられているような感覚です。
マッタリ系は、本当にマッタリ作ってはいけないと思います。ほのぼの感動エピソードや、ちょっとだけパンチの効いたドタバタギャグ、そういうものを散りばめた上で、視聴者にはマッタリしているように錯覚させる、そういう作り方をすべきです。
失敗作だとは思いますが、第1回目ということもあり、まだわかりません。今後、ショートストーリーの組み合わせという構成をいかに活用できるかが、作品の成功の鍵になるでしょう。

【SHUFFLE! Memories】★★★☆(たぶん見る)

SHUFFLE!って、何か、前に見た記憶があるようなないような。第1回目が総集編。2回目から新作。最近のエロゲーって、血がぷしゅーと飛ぶようなのが流行ってるの?
posted by 堤朋之 at 21:22 | Comment(0) | アニメーション

07年1月期レビュー(その1)

アニメ研の会報に「新番組レビュー」のコーナーがあるのですが、今回はこのブログ始まって以来の改変期ということで、会報ではなくブログに載っけてみますです。
見てない番組も多いですが、気にしない。

10点満点 ★―2点 ☆―1点

【京四郎と永遠の空】★★☆(切り)

タイトルだけ聞いて、時代劇だとばかり思ってたら…。
でも、原作者見たら、切ること即時決定。(アンチだから)
でも、OPのアーティスト見たら、見ること即時決定。(信者だから)
でも、切るぞ。(めんどくさいから)

【がくえんゆーとぴあ まなびストレート!】★★★(切り)

何だろう、この、カラ回りっぷりは。
寒いギャグ。ネタ優先で話おいてけぼり。視聴者を画面に引き込めない、独りよがりの展開。面白みのない「萌え要素」の羅列。特に、音の使い方はひどいです。例えば、冒頭のシーンは何らかの音が必要でしたし、講堂のシーンでは静寂間を出すために空調音をカットすべきでした。
でも、カラ回りの原因が、おそらくはスタッフの熱意なので、よしとしましょう。

【Master of Epic】★★★☆(保留)

短編ギャグてんこもりの30分。(1)ゲームやってる(2)Cloverのファン(3)まなびストレートをリアルタイムで見る…この中のいずれかに当てはまれば、見ないと損です。
私はどれにも当てはまりませんが、それでも正直、楽しめました。時間帯がもうちょっと早ければ、他のアニメのついでに気楽に見られてよかったのですが。

【Saint October】★★(見るかもしれないが切り)

要するに、勧善懲悪もの+ゴスロリ。怪盗、魔法、変身、タロット…と、個人的には心ときめいてたまらぬはずなのに、なんでだろう、見てもしょうがない気がしてきました。
作画・美術がしょぼいこと、身が伴わないのにゴスロリみたいなメジャーでやるべきではない売れ筋路線を全面に押し出したこと、キャラクター作りの努力はしてるんだけど話がごちゃごちゃしていまいち存在感が伝わってこないこと、こういった点がマイナスでしょうか。
がんばればジャンヌ位にはなるが、セイントテールには遠く及ばないといった感じです…。

【カレイドスター再放送版】−★★★★☆(別に2回も見なくていいや)

カレイドスターニュースがないので、マイナス9点。
posted by 堤朋之 at 21:20 | Comment(0) | アニメーション

2007年01月16日

鎌倉萌え〜

鎌倉市内のデパートに置いてあったフリーペーパー。

生涯学習情報誌 鎌倉萌 ―かまくらもえ―
鎌倉萌

非常にセンスのあるネーミングです。
しかし、どうやったら生涯学習情報誌で萌えられるのか、
横浜市民の私には全く分かりません。
タグ(工事中): 変なもの
posted by 堤朋之 at 23:46 | Comment(0) | ネタ・雑文

2007年01月15日

「文化庁日本の歌百選」についてあれこれ

文化庁さんがね、2001年にメディア芸術…じゃなかった、何日か前に「日本の歌百選」なるものを発表したようです。
親子で歌いつごう 日本の歌百選

最初に言っておきます。
「世界に一つだけの花」は消せ、話はそれからだ!!

歌える曲、5割強しかないや。あと、サビだけ知っている曲、有名なのでタイトルを知っている曲など合わせれば、7〜8割といった感じです。それでも、セレクションは全般的に間違っていないということは分かります。ただ、「森のくまさん」「たなばたさま」「かえるの合唱」「桃太郎」あたりが入っていないのはかなり致命傷です。

現時点で101曲あります。「世界に一つだけ〜」は存在しないことになっているので、丁度100曲。以降、ゼロサムゲームが繰り返されます。で、個人的には、定番曲になるのか怪しい「涙そうそう」消して、「贈る言葉」を、中島みゆきつながりで「時代」を消して「地上の星」を入れるべきだと思います。「高校三年生」はそれほど有名でもないかと思うので「青い山脈」に差し替え。「少年時代」は必須なので、101曲になっても仕方ないでしょう。

あと、微妙な線として、「うさぎうさぎ何見て禿げる」「ぉぉ牧場はみどり」「鉄道唱歌」「雪の降る街を」「イカロスが太陽にぶっ飛んで墜落」「トレロカモミロ」「線路はつづくよどこまでも」「南の島のカメハメ波」「昔あひるの体が大きい」「歓喜の歌」あたりが入っていません。「ねこふんじゃった」は、日本語の歌詞がついているので、掲載条件は満たしているはずです。っていうか、上位100番をかなり踏み外しているような気がする…。

アニソンが2曲しか入っていないのは仕方ないと諦めましょう。
「ドレミの歌」→トラップ一家物語OP
「みあげてごらん夜の星を」→ふたつのスピカED
日本のアニソン100選が別に必要です。いや、ねこみみモードが100位以内確実なので、やっぱりやめて下さい。

歌詞を知りたければ、下のリンクがいいかと。
ごんべ007の雑学村
楽譜は、楽譜コーナーにではなく一般書籍として「日本の愛唱歌」系の本が出ていて、そこに載っていることが多いです。ってか、前に買ったんだけど、しばらく前から部屋の中で行方不明(汗)。
posted by 堤朋之 at 21:54 | Comment(0) | その他の話題

2007年01月13日

にほんごできます。第15課くらい

今回は、特になにもなかった系の回です。男気ホニゴン様のハチマキを除けば。

お祭りの話で、「〜(し)たいです。」の回。
さて、先週、テキストを購入し、毎週韓国語と中国語を覚える宣言しましたが、結局、放送開始までやりませんでした。韓国語は、放送開始からでも読んで頭に叩き込めますが、中国語は、漢字だけ読んでもなんと発音するのか分かりません。
ところで、やきそば→yakisoba、じゃがバター→buttered potato、わたあめ→cotton candy なんですね。「お祭り」は a festival じゃなくって、a fair となっています。
「世界に広がる〜」は今日もメキシコで、現地で調達できないような食材を、日本料理店や日本人家庭に配達している方です。納豆や豆腐というのはわかりますが、大根や白菜も手に入らないんですね。
posted by 堤朋之 at 00:05 | Comment(0) | テレビ番組など

また再放送

今日は、衛星第二で、チャングムがまたまた再放送をしていました。今日は第1回で、チャングムの父親と母親が出会うまで。
吹き替えではなく、字幕で、「完全版」だそうです。おまけに「大長今宮廷料理」コーナーつき。再放送、これで何回目なんざんしょ? 見忘れとか、ブームの尻馬に乗りたいとか、そこそこ需要はあるかもしれませんが…。
私は、硫黄アヒル事件と、チェ一族崩壊の回を見忘れたので、それだけ見たいです。放送時まで覚えてれば。

ところで、冬ソナの再放送はないのでしょうか?
posted by 堤朋之 at 00:03 | Comment(0) | テレビ番組など

2007年01月12日

インターネット停滞期!?

なんか、ここ数週間ほど、ネット上に活気がありません。

U太郎さんのブログなど、クリスマスから更新されていません。P先輩のブログはしばらく更新されていなかったのに、6日くらいに見たら、なぜか「あけましておめでとうございます 1月1日」と書いてありました。明らかに日付偽装です。
2chも全然更新されてないな…。と思ったら、板が移転していただけのようです。板一覧を更新したら冬厨のレスが大量に表示されました。
Tさんのブログも、しばらく更新されていません。やっと更新されたと思ったら、ニートキーパーズとか、わけわかんないことをほざいてます。そのせいか、アクセスログを見ると、前より閲覧数がガクンと減っています。当然の報いでしょう。
posted by 堤朋之 at 00:48 | Comment(0) | 日記

ニートキーパーズ

カラのS-VHSビデオテープが1本必要になったので、棚を漁っていたところ、『ゲートキーパーズ』のビデオが出てきました。これでも潰すかと思って、ちょっと再生してみたら、おもしろいのなんの。とりあえず今日は、最終回、#15、#16を見ました。#15は、AEGISの秘書さんのお見合い話。#16は、天然おとぼけピアノ娘、朝霧麗子の話です。

2000年の作品で、インベーダーの地球侵略に対抗して、「ゲート能力」を持つ少年少女たちが立ち上がる、という話です。タイトルだけ見ると、サッカーアニメと勘違いしますが、全然関係ありません。舞台背景が1969年というだけあって、1969年臭さ全開です。前に見た時は、玉川電車だの、冷凍ミカンだの、電電公社の電報だの、すさまじかった記憶があります。

とにかく、スタッフが豪華でした。総監督佐藤順一さん、シリーズ構成山口宏さん、キャラデ後藤圭二さん、音楽田中公平さんとか、その他もあげればキリないです。声優も、川澄綾子さん、飯塚雅弓さん…と豪華。
今回一番驚いたのは、能登麻美子さんの男の子声…。15話で、主人公浮矢瞬の子供時代の声です。男の子声出せたんだ…。いいもの聴かせてもらいました。

それにしても、ビデオ潰すの、勿体なくなってしまいました。困ったにょ。
posted by 堤朋之 at 00:46 | Comment(0) | アニメーション

2007年01月06日

アリア駅長

『民鉄初、ネコの駅長誕生へ』(貴志川線の未来を“つくる”会)

わかやま電鉄貴志川線の、とある無人駅で、猫が駅長になったそうです…。

ア、アリ…

以前、存続が危ぶまれたときに、「ご近所の底力」で取り上げられた路線ですが、ある意味、ものすごい底力に驚かされます。これで、ウンディーネの車掌さんでも入れてくれれば、言うことなしです。
posted by 堤朋之 at 23:45 | Comment(0) | その他の話題

エリンのテキスト衝動買いしました

今日、本屋に行ったのですが、NHKの教材コーナーの前を通りました。エリンのテキストが置いてあったので、ちょっと見てみたところ…。はい。衝動買い。たまたま10月号の在庫が1冊残っていたため、2冊購入しました。でも、1冊550円+税ってNHKなのに高いよな。留学生&高校生対象なんだから、もう少し安くしてくれても…。

中身ですが、毎回の基本スキットが、ご丁寧にマンガになっています。放送前にネタバレです。その他、番組の内容を、放送見逃してもいいやと思わせるほどにネタバレしてくれます。
ちなみに、マンガのキャラは、CGのキャラと全然別人。若干リアル系の絵柄です。その他、毎回の日本語単語集がおまけで収録されています。

さて、買った理由は、表紙のエリンではありません。なんと、巻末には、英語、ポルトガル語、ハングル、中国語(簡体字)で、各回のスキットの翻訳が入っているのです。これでやっと、語学番組として純粋に楽しめます。
毎回のスキットで一番重要な文章が太字になっているので、これを毎週金曜日までに根性で暗記するようにすれば、550円の元は十分に取れます。
でも、ハングルも中国語も、辞書持ってないんだよな…。前から買おうと思っていたんだけど、高いし。また、ポル語とハン語は見ただけで読み方は分かるのですが、チャイ語は漢和辞典で調べてピンイン表記に書き換えないと。

先週の例文なんですが、五反田までどう行きますか?は、「去五反田シェンムー座車」なのね。これだけはすぐに覚えられたわ。

【ご注意】↑間違いが既に見つかりました。真に受けないようにして下さい。(汗)
posted by 堤朋之 at 00:51 | Comment(0) | テレビ番組など