2006年11月30日

祭りの後

駒場祭が終わったあと、数日間ひたすら鬱鬱鬱でした。過眠症体質なのか、日付も分からない状態でひたすら眠り続け、気がついたら、12月に。
騒ぎ過ぎの反動なのか、体力を使い果たしたせいなのか、それとも、食事を食べすぎたせいなのか。いずれにしても、気をつけなければいけません。
posted by 堤朋之 at 23:12 | Comment(0) | 日記

駒場祭2日目

↓11月26日の日記です。

今日は、後藤邑子企画でした。
さて、昨日の深夜、私の大好きな映画、「ボウリング・フォー・コロンバイン」が衛星放送でやっていたので、だらだら見続けてしまいました。もちろん、今日の朝は起きられません。会場到着はイベント開始の5分前。定時到着?

[後藤邑子企画]
今回は、声優企画史上、稀にみる大成功でした。後藤邑子さんのトークが魅力的かつ面白いのが最大の理由ですが、それに加え、司会者のTさんの進行も非常に上手で、密度の濃いイベントに仕上がりました。
メニューは、
・過去の出演作品を見ながらトーク(早口言葉の披露あり)
・後藤さんのホームページを見ながらトーク
・質疑応答
・(歌はなし)
などです。

[打ち上げコンパ]
打ち上げコンパでは、私のテーブルでは、着席するなりすぐに肉を食べ始め、乾杯と同時に肉をお替り。代表者挨拶の前にデザートを食べ終わるという快挙を成し遂げました。いじ汚いだけですが。

(↓内輪ネタですが、意地汚い連中の配置図)
|青西
|□□
|三堤

[二次会]
コンパの後は、8人でルノアールへ。3人ほど途中で増えましたが…。次の五月祭の話とか、単位の話(爆)とか。司会者のTさんは途中で寝てしまいました。お疲れ様。その後、徹夜カラオケがありましたが、体力消耗気味の私は帰宅。

[夜明け前より瑠璃色な#8(千葉テレビ)]
帰宅がちょうど0時半でした。サブタイトルからして、物語のキーポイントとなる回でしょうか。主人公とフィーナ姫が勝負の後、決意を新たにするという話です。相変わらずの作画の弱さながら、非常にいい話でした。普通ならカッコ悪いと思える結末を誤魔化さずに描き、結果として、とてもカッコよい二人を描けた点が気に入りました。コルダとGAはビデオに録って後日。
posted by 堤朋之 at 23:10 | Comment(0) | アニメーション

2006年11月26日

地獄少女喫茶というか能登喫茶

私の人生初の「メイド」喫茶が、「冥土」喫茶になろうとは…。

冥土カフェ地獄少女 渋谷パルコゼロゲート店

駒場祭の帰り、Yさんと地獄少女喫茶へ。(←呪ってないのに穴二つ)渋谷の井の頭通り(交番からハンズへ行く通り)の途中、向かって右のガラス張りビルの3階です。
カレーを食べた後だったので、腹ごなしにコーヒーだけでもと思ったのですが、セットメニューしかないとのこと。デザートとコーヒーを頼みました。

「二名様、地獄へお流しします!!」

と、きくりさんにご案内頂き、着席。カウンターの閻魔あいさんがコーヒーをいれます。非常に微妙なシチュエーションです。
さて、食べ放題カレーの直後なので、出された巨大シュークリームはきつかったです。地獄でした。しかも、雰囲気的に、シューから飛び出たクリームが、何かのはらわたにでも見えます。

メニューは、先払いオーダー方式で、1200円(ソフトドリンク)・1500円(アルコールあり)均一のようです。喫茶目的より、食事目的の方がいいかもしれません。「国家甲羅」とか「神社応援」「俺汁(訳注:〜ンジ〜ス)」というソフトドリンクや、「閻魔あい」などのアルコール類がありますが、特に、地獄少女と関連があるわけではありません。なお、分量的には微妙です。特に、コーヒーが。値段が値段だけに、もう少し、量を工夫してほしいところ。

店内は、全面に地獄少女の写真など。声優さんのサインもあります。プロジェクターがあり、アニメを常時流しています。また、ネット端末があり、0時に地獄通信にはアクセスできないようですが、地獄少女の関連サイトを見られるようです。時々、スピーカーから、能登さんの声でメイド喫茶がどうのこうのという萌え〜。
店員さん(レイヤーさんというべきか…)は、皆様、非常に気さくな方です。作品の事にも詳しいとお見受けします。
実写ドラマがあるらしく、実写も半分混じっています。渋谷という立地からして、このドラマのプロモーション目的なのでしょうか?

ところで、コースターはきちんと持って帰るようにしましょう。私は閻魔あいをGET。あと、要望になりますが、小ネタとして、コーヒーか何かに赤ひも巻きつけて、飲む前にほどくようにして欲しかったです。

食いすぎで動けず、かなり長居することに。アニメ話+ARIA話+法律話などで、かなり嫌な感じの客だったと思います。2006年12月3日までの営業ですので、興味のある方や、能登かわいいよな方はお早めに。
posted by 堤朋之 at 00:30 | Comment(0) | アニメーション

駒場祭一日目

[渋谷に東急3000系]
渋谷駅のハチ公口に出たところ、な、なんと。東急の旧型車両(5001)が展示されていました。緑で、下ぶくれ顔のやつです。台車周りは取り外されていましたが、寄贈趣旨から察するに、恒久保存のようです。(デジカメを持っていないので、写真は撮れませんでした。ゴメンナサイ!!)
内部は休憩室になっていて、写真などが展示されています。運転台には、安全運転祈願のお守りがそのまま残されていました。運転室には入れないようでしたが、なぜか、床にポケットティッシュが落ちていました。謎です。

[FROGMANトークショーin東大]
今日、1日目は、FROGMANさんと、亜沙さんをお呼びしてのトークショー。FROGMANさんの映画論(作品の内容に反して至って真剣)をお聞きすることができました。Flash制作の意義に関連して、「自分の意図にあったツールやメディアで発表するべき」という話が印象に残りました。
さて、私と鳥羽青さんの自主制作を流したのですが…。どう見ても、企画の趣旨に合ってないし…。どうしてSSAはいつも内輪ネタなのか。

[カレー]
企画終了後、Kさん、Wさん、Yさんと渋谷へ繰り出し。オー・カルカッタでカレー食。

[地獄少女喫茶]
渋谷駅で解散した後、Yさんと歩いていると、なぜか、地獄少女喫茶へ行こうという話になってしまって…。
(詳しくは次の項で)

[QMA]
ゲーセンへついていき、「QUIZ MAGIC ACADEMY」を横から見ていました。100円だったので、1回だけ店内対戦。対戦1回でも、かなりの精神力を消耗します。今回は、初心者でも楽な四択問題が多く、276点獲得。Yさんには負けましたが、二位でした。
地獄少女ひきこもり喫茶で長居したことに気づかず、気づくと、22時近くになっていたので、即刻帰宅。
posted by 堤朋之 at 00:28 | Comment(0) | 日記

2006年11月25日

そもそも仕事する気なし

今から、家を、出ます。

10:20
posted by 堤朋之 at 10:21 | Comment(0) | 日記

2006年11月24日

エリン、ジャンクへ逝く

親が非常によさげなドラマでテレビを占領していたので、仕方なく、自分の部屋のゴースト入り4000円テレビで見ました。どうみても、ホニゴン様は、全ての番組に劣後します。

[スキット]
で、今日は、ファーストフード店で、「〜を(いくつ)ください」と、注文する話です。ひとつ、ふたつ、みっつ、よんつ…。ドーナツ屋ですが、ミスドかどうかは分かりませんでした。普段、行かないので…。

[買い物]
買い物コーナーで、一瞬、秋葉原のジャンク屋が出てきたような気がするのですが、何かの見間違えかと思います。いくら天下の教育テレビでも、そんな非常識なことはやらないと思います。絶対、私の見間違えです。今日は、ジャンクとは言っても、ファーストフードの話です。

[今日のケン太くん]
登場人物が「ケンタ」(健太)君で、しかも、ファーストフードの話なのに、なぜか、ラーメン屋へ。注文した後に、4人で「みそを塩に替えてください」「大盛で」「麺固め」とか、非常に嫌な客っぷり。

[やってみよう]
やってみようコーナーというのは、今回初めて見ました。ざるそばを次のように食べない香具師は、万死に値するらしいです。
・先につゆを飲んで味を確かめる。
・音を立てて食う。
・それから、わさびと海苔を入れる。
・そばを茹でた湯を飲まないと、そば食った値打ちがない。

[世界に広がる日本語]
インドネシア人、アニメと音楽が好き。
インドネシア人が好きな言葉。「うん…」「そうか…」←簡単で覚えやすいから好き
posted by 堤朋之 at 23:43 | Comment(0) | テレビ番組など

2006年11月23日

FROGMAN(蛙男)さん企画の当日券

↓あさっての企画、当日券、発行するみたいですね。

東京大学アニメーション研究会主催2006駒場祭企画
FROGMANトークショーin東大


日程:2006年11月25日(土)
時間:13時〜14時30分(予定)
場所:東京大学駒場キャンパス
ゲスト:FROGMANさん、亜沙さん
参加費:無料
参加人数:200人

応募数が定員に達しなかったため当日券を発行します
当日券は駒場キャンパス五号館北にて当日10時より配布します
以下の地図を参考にお越しください
五号館

あと、後藤邑子さんの方は、「開始予定時刻が変更になりました。(13:00開始予定)ご注意ください。」だそうです。こちらは、当日券はなさげ。
posted by 堤朋之 at 20:06 | Comment(0) | アニメーション

バスのてん末

ご町内の皆様はとっくにご存知のことかと思いますが、一応、こちらでも報告だけはしておいた方がいいかなと。

・79系統は、下の広報ページの「暫定運行措置」に当てはまります。減便をして(←蒔田・関内間のことかと思いますが)、廃止は2年先送りにするとのことです。
・11系統は、「横浜市生活交通バス路線維持制度」対象路線になり、民営会社へ補助金を交付して運行させる方向で検討が進んでいるようです。

要するになし崩し存続と。結局、79系統に関しては、常識的なところに落ち着いたということで。もっとも、他の路線に関しては問題山積みですが。

横浜市交通局の広報ページ

それと、53系統の保土ヶ谷←→横浜もやばいことには変わりありません。時刻表さえ携帯しておけば、駅まで歩いてJRに乗るのと、到達時間はあまり変わりませんよ。数十円高いですけど。
タグ(工事中): 横浜 交通 バス 社会問題
posted by 堤朋之 at 19:48 | Comment(0) | 社会

アニメーション研究会連合第52回合同自主上映会のお知らせ

メールが来ました。

アニメーション研究会連合の次回上映会の日程が決まりましたので
お知らせいたします。皆様お誘いあわせの上、ぜひお越しください。

▲日時 2006年 12月24日 (日) 開場12:30 開演13:00
▲会場 大田区民センター(下のアドレスをご参照ください。前回と同じ会場です。)

http://www.jah.ne.jp/~saki/anikenren/

▲交通 JR京浜東北線または、東急池上線または、東急多摩川線の蒲田駅下車。徒歩
7〜8分。
▲入場料 無料です。


…だそうです。
posted by 堤朋之 at 19:42 | Comment(0) | アニメ自主制作

2006年11月20日

左向き顔と右向き顔

昨日だったか、おとといだったか、テレビを見ていたらこんな話が。笑顔を作る時は右脳から指令が出るので、顔の左側(本人から見て)の方が笑顔を作りやすいのだそうです。神経は交差するので左側なんだとか。左利きの人はどうなるのか知りませんが。

ところで、絵描きさんの中でも、キャラクターを(向かって)左向きに描く方が得意という人は多いですよね?私も、漫然と描いているとついつい左向きのものを描いてしまいます。これって、左向きに描くと、顔の左側が見えるため、笑顔がきれいに見えるからなんでしょうか?

単に、まんがは縦書きなので、右ページから左ページへと話が進むから、前向き=左向きになっているのが原因のような気もしますが…。
posted by 堤朋之 at 18:37 | Comment(0) | アニメ自主制作

2006年11月19日

宮廷女官チャングムの誓い#54(最終回)

まさか、この私が、「ドラマ」なるものを1年間も見続けることになるとは、夢にも思いませんでした。

韓流の映画やドラマは、テレビのチャンネルをザッピングしている時に1カット見ただけで、何か「これだけは見なくちゃ」と思ってしまうものが多いですよね。大長今でなら、少なくとも、印象的なライティングや、鮮烈な色彩の衣装・セット、画面から何となく伝わってくる異国趣味などが理由であるということは分かるのですけど、秘密はそれだけではないような気がします。何とかして、真の秘訣をつかみたいところ。

話も非常に面白く、最初は、ながら作業+見忘れ多しだったのですが、途中からはほとんど毎週テレビの前にかじりつくことになってしまいました。毎回、毎回、よくまあこんな波乱に飛んだストーリーを持ってこられるなと。

ただ、第4クールに入ってからは、チャングム様がある種の万能人間になってしまい、ストーリーにメリハリがなくなってしまったのは非常に残念でした。最終回も、シリーズの内容に比べるとちゃちなもので、全体を貫く韓国の文化性(※)や家族意識、ラブ・ロマンスや、歴史ドラマ性などをもっと積極的に押し出した内容でまとめてほしかったです。

※―よく「恨(ハン)の思想」とか聞くので、チャングムの復讐劇は、それに依拠していたのかと思っていたのですが、今、調べてみたら、なんか違うみたいですね。この点、詳しくご存知の方がおられたら、教えてください。
posted by 堤朋之 at 11:08 | Comment(0) | テレビ番組など

2006年11月17日

教育基本法その2くらい

衆院、通過しましたね。野党、本会議まで欠席するとは思いませんでした。郵政衆院より、参院で勝負かけようということでしょうか?今期は教育基本法のほかにもヤバげな法案(防衛庁を防衛省にする・憲法改正の国民投票の手続き)が多いので、社民・共産だけでもいいから、もう少し時間稼ぎをして欲しかったです。

それはそうと、先日、法の文面は別に普通な内容だよと、軽い気持ちでこのブログに書いてしまいましたが、確かに問題ありますね。

2条5項
伝統と文化を尊重し、それらをはぐくんできた我が国と郷土を愛するともに、他国を尊重し、国際社会の平和と発展に寄与する態度を養うこと。

改正の動機となった、そして、最大の論点であった「愛国心」はこうなってしまったのですか。
前段・後段まとめて考えれば、偏狭な排外ナショナリズムは排斥したものと読めますし、普通に読めば、「わが国の風土に対する関心を惹起する」程度の内容しか持っていないわけです。それでも、国旗・国歌強要をはじめとする教育現場介入の口実に使われそうな文面ですね。もちろん、憲法19条【思想・良心の自由】がある以上、教育基本法が何と言おうと、強要にわたることは決して許されないわけですが…。

実はこの他にも、宗教教育で文言が一つ追加されている点や、教育行政の規程が変更されている点も非常に気になりましたが、長くなるので割愛します。
posted by 堤朋之 at 23:55 | Comment(0) | 社会

今日のホニゴン

なんというか、今週も…。
ツッコミどころ「満載」ではなく、「微量積載」っぷりがなんとまあ…。

「しゅみ」の話だったので、全般的に、音楽・スポーツで統一されていた感じでした。(それでも、マンガやらゲームやら、どこにでも入り込むスキがあるんだなと。)

スキットが「私は[スポーツ名]が好きです/好きじゃないです。」でした。エリン(アニメパート)が何度も「好きです」発言したので、ごくごく微妙に萌えました。これを録音して、PCの起動音にする奴が絶対に出てくるなと。(←いねーよ)

海外の日本オタコーナーは、フランスで、2週連続コスプレネタ有。インタビューはレイヤーさんではなく、日本のCDの輸入を行っている方でした。最後に決まって「あなたの好きな日本語(の言葉)を教えて下さい」と聞くコーナーがあるのですが、何と答えたと思いますか?

あけおめ
posted by 堤朋之 at 23:54 | Comment(0) | テレビ番組など

2006年11月15日

教育基本法

なんか、のんびり茶をすすってたら、いきなりニュースで…。改正案が国会に上程されること位は勿論知ってたのですが、生まれつきのノンビリ体質なので、もう決議とは…。あっ、まだ委員会か。一安心。タウンミーティング問題で脱力して安心してしまったのが原因でしょうか。どうも、のんびりしすぎですね。

何も知らない人、状況がつかめていない人(私だけ?)向けにアジ演説しておきます。全然準備してなかったので、ロクに調べものせずに。間違いとかあったらお赦しを。

[教育基本法]

「教育の憲法」などと呼ばれるように、要するに、教育関係で一番エラい法律です。先の戦争が終わった直後に制定されたため、平和主義・民主主義的な色彩が強く出ています。日本国憲法の双子の兄(姉?)といってもいいかもしれません。実質的に戦前の教育勅語に代わる役割を担うものです。

戦争終わって平和に→教育基本法作っちゃうぞ→60年間改正されていない→この時期になって改正案→衆議院の「委員会」で通った(★いまここ★)→衆議院の「本会議」へ→参議院へ→成立

教育基本法では、「教育の目的」とか「機会均等」とか重要なものだけを取り扱います。ですから、条文数はたったの11条(改正前)しかありません。学校の種類など具体的なことは、学校教育法など、他の法律で決められています。今回は、部分を改正するのではなく、全部を改正するようですね。

[改正の問題点]

・教育基本法は簡単に改正されることはそもそも予定されていない。それに、なぜ、この、きな臭い時期にわざわざ改正?
・必要なのは、教育基本法の改正ではなく、より具体的な施策。今日の教育問題から目をそらすだけ。
・憲法改正や、愛国心強要、宗教との癒着、教育現場への異常介入、その他もろもろの引き金となるのではないか?

上に述べたことあたりが反対の最大の理由でしょう。あまり些細な論点をつつくより、上の論点を正面突破で攻撃すべきだと考えますが、私が気になったのは、

・男女共学ばっさり削除。(元の基本法でも、男女共学「できる」程度の緩やかな表現で、右派の人たちでも納得できるようなものであったのに…。)
・なんか、「学校教育法」の一部が「教育基本法」に進出してきたような感じでしっくりこない。(どうでもいいことですけどネ!!)

異論は覚悟で言うと、文面を見る限り極端に変な法律ではないです。変更点は、60年の間の社会の変化を反映したものがほとんどです。しかし、「生涯学習が入った!!」「環境教育が入った!!」という飴に踊らされるのは愚かでしょう。そもそも改正されること自体が不気味ですし、今後の運用次第では泥沼に陥る可能性はあるわけで…。
とにかく、引き続き警戒を!!

私が何も知らずにセンベイ食っている間、反対運動を続けておられた方々も多くいらっしゃいます。これらの方々のサイトも沢山ありますので、興味があれば、検索かけて調べてみて下さい。
posted by 堤朋之 at 20:46 | Comment(0) | 社会

2006年11月13日

トラックバック機能を切った理由

一晩おいて考えてみると、私がトラックバック機能をオフにした理由は、次の三点に集約されることに気づきました。

(1)トラックバック先を確認のために見ると、そのことをスパマーの側に知られてしまうこと。メールスパムは、こちらが読もうと捨てようと、はたまたサーバ上で削除しようと、相手に知られることはありません。しかし、トラックバックスパムは、アクセス数増加という「ご褒美」を不正の相手に与えてしまうのです。これは不愉快以外の何者でもありません。
(2)電話回線を切った状態で確認できるメールと違って、トラックバック先はオンラインでしか確認できないこと。メールの場合、数十通で10円、しかも、他の作業と並行ですので、金銭的負担は少ない(もちろん許せる金額ではない)のですが、トラックバック先の確認は、ほんの数ビューで10円になってしまいます。今後、スパム数が何かの拍子に増えると、常時接続でない私にとって、ブログの維持はほとんど不可能になります。
(3)トラックバックスパムを回避したいばかりに、自由に記事が書けなくなること。万一間違って、「アフィリエイト」とか「アクセス数」などと口走ろうものなら、格好の餌食に…。トラックバックを取るか、記事を取るか、と問われたら、やはり記事を取るべきでしょう。

まあ、そんなこんなで。
posted by 堤朋之 at 17:14 | Comment(0) | コンピュータ

2006年11月12日

トラックバックの悩み

何か、「トラックバック」なる機能がブログについていました。ヘルプを読んでも何がなんだかさっぱりなので、訳のわからないままデフォルトの設定にしていたわけです。
どんどん届くものの、何がなんだか。で、今、調べた結果、「あなたの記事に対して意見をつけましたよ。」「あなたのサイトと同様の記事を書いているので是非お読み下さい。」「うわー、同じ趣味ですね。お友達になりましょう。」のような目的で使われているものらしいのです。

私みたいな古い人間だと、なんで逆方向のリンクが必要なの?ということになってしまいますが、「お友達のわっか」を作る機能だと考えると、まあ、納得いけますね。ただ、WEBを情報置き場程度にしかみていない堅い頭の人間からすると、ノリ的に全く別世界の話になってしまいます。RSSなどはすんなり理解できたのに、トラバは全く理解できなかったのは仕方なかったのかもしれません。

それはそうとしても、極遅のISDN回線なので、折角打っていただいても、きちんとしたTBか、それともスパムか、ひとつひとつ確認していられない…。あと、トラバスパムが来そうな単語をブログに書きづらくなってしまう…。ということで、結局、機能をオフにしてしまいました。ゴメンナサイ!!
posted by 堤朋之 at 23:04 | Comment(0) | コンピュータ

2006年11月11日

ホニゴンキターーーー!!!!

NHKといえば、命令放送の是非の話でもしなければいけないなと思っていたのですが、それどころではなくなってしまいました!!たまたま「視点・論点」を見ていて、その後テレビつけていたら、

エリンが挑戦! にほんごできます。

http://www.nhk.or.jp/gogaku/japanese/erin/

「ホニゴン」(出演者紹介ページ参照)にやられました。

日本語講座といえば、小林家の『にほんごでくらそう』が定番でしょう。小林家が終わってからの後番組は非常につまらなかったのですが、さすが天下のNHK。面目躍如。再びやってくれました!!

3Dアニメパート(セルシェーディング)がメイン。アニメパートでは、留学生「エリン」と、ヒカリアン500系のぞみと大して変わらないデザインのロボット「N-21J」、そして、噂の「ホニゴン」様が出てきて、実写パートを見ながら解説などするわけです。

日本の文化紹介コーナーとか、「咲ちゃんとおねえさん」コーナーとか見て、最後に、世界で日本語を学ぶ若者たちの紹介コーナー。これがまたお約束!!「アニメで日本に興味を持ちました。」「コスプレやってます。(フルバ・CCさくら)」世界に向けてオタクの害毒を垂れ流すような番組を作るNHKに、畏敬の念さえ覚えます。

「ホニゴン」と聞けば、「でんのうせんしホニゴン」などと口走ってしまいかねませんが、雰囲気的にはコダックです。少なくとも、ストレッチマンの「まいどん」にハマった人は、是非、ホニゴン様も見ておいて下さい。

…ただ一つだけ問題。小林さんの時と違って解説が全て日本語なので、英語の訓練にはなりません。英語の訓練したいときは、『100語でスタート!英会話』のコーパスくんにでも頼って下さい。では。
posted by 堤朋之 at 00:12 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ番組など

2006年11月04日

グラデーションの実装

こういうメモは、普通にファイルに書いて、ディスクに保存しておけばいいのですが、そのうち、どこのディスクに保存したか忘れてしまうのがオチなわけで、それならいっそ、ネットに上げておけば安心かと。

太字で書くのはベクトルです。
普通のグラデーションツールでは、(何と言うのか知りませんが)基準線みたいなのを引きますよね?それの始点と終点をそれぞれとします。
そして、forループで左上から順に見ていく現在のピクセルをとします。
色1と色2があって、色2の濃度をt(0.0<=t<=1.0)としましょう。

結論からして、

t = (-)・(-)÷|-|
※「・」は内積、「|…|」は絶対値(長さ)。

t>1.0 のときは t = 1.0
t<0.0 のときは t = 0.0

なんて骨体。苦労して計算したのに。ただの、内積とベクトル長さとの比率かよ。

まあ、要するに、forループで全部のピクセルに対して、上のtを計算して、色1×(1.0-t)+色2×tで塗っていけば、グラデーションになるってこった。勿論、現実の計算では、遅い浮動小数演算ではなく整数演算を使うことになります。
上に書いた手順だけでも実用的な速度になりますが、隣のピクセルとのtの差分値が一定であることに着目すれば、足し算とシフト演算に置き換えることも可能な感じですね。

…とここまで書いておいて、セルペインターにはグラデ機能はつかないと。
posted by 堤朋之 at 00:28 | Comment(1) | TrackBack(0) | プログラミング

2006年11月03日

1億サイト目

イギリスの調査会社の調べで、Webサイトの数が1億突破したらしいが
うちのサイトは、ちょうど1億サイト目前後といったところか。

ブログの更新がいい加減めんどくさくなってきた今日この頃。
posted by 堤朋之 at 03:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | コンピュータ