2012年04月19日

マクドのコーヒーおかわり最終日

J-CASTニュース マックのコーヒーおかわり無料が終了 20日から新料金実施か

マクドでは、「コーヒーお替わり」という、裏技があったんですが、今日19日が最終日とのこと。
レシートと、カップ持って、レジの店員さんに言えば、カップの中に入れなおしてくれて、砂糖とミルクをくれるってだけですが。

関内からバスで直帰できたのに、わざわざ、保土ヶ谷まわりで帰ってきましたよ。しかも、腹減ってないのに、チキンフィレオセット頼んじまった。

マックのコーヒー

喉かわいてないのに、わざわざ2杯飲むウザい客。

明日からは、お替わり出来なくなる代わりに、コーヒー100円に値下げだそうです。
個人的には、お替わり頼むのすごく恥ずかしいから、新料金体系の方がありがたいです。

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posted by 堤朋之 at 21:53 | Comment(0) | 買い物など

2012年04月08日

慣れないスタバとかするもんじゃない

今日、出先で、ペットボトルを買おうと思ったのですが、どうせなら、前々から欲しかったタンブラーを買って、それに飲み物入れてもらおうと。

スターバックスのお店で売ってます。柄は横浜限定のやつ。
タンブラー自体に、飲み物券みたいなのがついてきて、初回は、タンブラーの中に、無料で飲み物入れてもらえます。それでいて1100円。なかなかの価格ではないでしょうか。

で、そこまでは良かったんですが…。
フラペチーノという、ネットでやたら人気のある飲み物を入れてもらったのです。そしたら、上になんか生クリームみたいなのが載ってて、それがガードして、飲もうとしてもタンブラーから出てこない…。

電車にタンブラー手で持って乗るわけにはいかないので、エコバッグに入れました。万一倒れることもあるでしょうし、密閉度かどの位か分からなかったので、一応、チャック付きビニール袋に入れる位の脳味噌はあります。

電車から降りて、道を歩いていたら、エコバッグがひんやり。見事液漏れでした。氷が解けたら、どうにかしてしまったようです。要するに、全然密閉じゃない。更に、ビニール袋からも少し漏れ出してしまって大変。
ビニール袋の中にティッシュ入れて吸わせて、ほかのビニール袋で多重防護して、予定切り上げて自宅に一旦戻って、難なきを得ました。
手持ちの、予備の袋が少なくて、ヒヤヒヤしました。もし、電車やバスに持ち込めない状況だったら、そこら辺のドブに投げ捨てるしかないですし、全然エコじゃない。
100円ショップのエコバッグ1枚が犠牲になりましたが、かばん本体に入れてなかっただけでも幸い。

よく、スタバのコーヒーを持ち歩いている器用な人を見かけますけど、ああいうライフスタイルでない人間は、お持ち帰りとか安易に真似しない方がよさそうです。

タンブラーの物自体はいいんですけどね…。家で使う分には…。

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posted by 堤朋之 at 23:42 | Comment(0) | 買い物など

2012年04月05日

高揚感ですよ

先ほど、アニメ『宇宙兄弟』の第1話を見たのですが、どうもパッとしない。念のため2話をちょっとだけ見てから、切るか判断しようかなといった程度。
タイトルからして、何か期待しちゃうんですけど、思ってたものと何かが違う。

なんでだろ。と考えていたら、いろいろ分かった気がします。

話は変わりますが、「けいおん!」って、話はつまらないですよね? だけど、何かついつい引き込まれてしまう。つまらないのに、面白い。 あれが何で、面白いのか。
「高揚感」がキーポイントだと思います。
学生時代、文化祭で楽しんだり、ちょっと楽器に手を出したり、多くの人はそんな経験があるもの。「けいおん!」はその経験をうまく引き出してたんでしょう。
ハルヒなんかもそう。自主映画を作った人は少なくても、カセットテープでCDドラマ作ろうとした黒歴史くらいは…。
あの時の高揚感をうまく引っ張り出しているのです。だから、人を選ぶし、つまらないと評価する人は低評価つける。

同じようなワクワク感感じたのは、「プラネテス」や「宙のまにまに」。子供の頃、ちょっとは宇宙開発や星空に憧れなんか抱くでしょう。それをうまく突付いてくれる。
OPにスプートニクやらスペースシャトルやらのリアル絵。デブリ回収屋が題材なんて当時は目新しい。
12星座マーク出されて、「星好きですか〜」なんて言われたら、「好きですよ〜」とか答えるしかないわけで。

でも、宇宙兄弟はどうも…。
ハートを鷲づかみにしなければならない、冒頭の一番大事な所で、宇宙の話ではなく、サッカーの話ですから。
少々のマニアックさってのが大事で、専門用語の一つでも出せば、見てる人は、ああ、分かる分かる、作り手はよく分かってらっしゃると、画面に引き込まれるはずなのに、NASAとJAXAのブランド名出しただけ。それにあのUFOじゃ、オカルトマニアすら喜ばない。

高揚感は、作品の中に詰まっているのではなくて、見てる人の心の中に詰まっています。それをどう引き出すかが、成功の条件かもしれません。
どうすればそんな作品が出来るのか? 専門用語出すかリアルに作るかの話ではなく、うまくやってる作品って、結局、作り手が好きかどうかなんですよね。作り手には、バンドが好き、映画撮影が好き、宇宙開発が好き、天体観測が好き、ドンピシャでなくても似たような経験は何かしらあるはずで、その情熱を形にしてるという作品は、イコール高揚感を感じさせてくれる作品ではないでしょうか。
結局のところ、「熱い作品か?」という、平凡な結論になってしまいましたけど、でも、そんな熱い作品が見たいです。作りたいです。

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posted by 堤朋之 at 02:02 | Comment(0) | アニメーション

2012年04月02日

そこまで調べてらんないよ!!

今日の昼間、4号機プールが壊れてないか気になって、テレビをつけたら、衆院だか参院だかの予算委員会の中継をやっていました。

で、野党側の質問。
札幌市長の上田氏が、瓦礫について発言していたが、大臣はなぜそれを知らなかったのか。瓦礫処理をお願いしている相手で、政令市クラスなんだから、知ってて当然ではという内容。

う〜ん。
なぜ知らなかったかって…。人間なんだから、全部知ってるわけじゃないでしょう。
「島田市が受け入れ表明したのを知りませんでした」なら文句の一つも出ようと思うんですが、「札幌市長がどこかのメディアか何かで語ったのを知りませんでした」まで言われると、ちょっと…。

こういう形の攻撃されると、政権側は、対策立てられなくなりますよね。
「常識」を問われているのではなく、「俺様の常識」を押し付けられているだけ。攻撃側と防御側、見ているニュースソース違うんだから、どう見ても自分の常識を押し付けた側の圧倒的有利。「これは常識」認定を勝手にしてしまえば、あとは攻撃し放題。
防御側は大変ですよ。突っ込まれないように対策立てないとダメだから、事務量増えすぎて、国政に支障きたしちゃう。大衆向けの分かりやすいキャッチフレーズで言えば、「税金の無駄遣い」。

中継見てる側は、強い口調で攻撃している人を見ると、それが「本当に知ってなきゃいけないこと」かどうか考える前に、「政令市? ああ、100万都市クラスだもんな。100万だよ100万。ああ、これは知らなきゃいけないのか…。そうだ。野田政権だらしない。事前に調べとけ。」って思ってしまうでしょう。その罠を見抜ける国民かどうか。

そういえば、前にも、テレビの討論番組で、特攻隊の話をしてた時、「知覧に行ったことあります?」なんて語気強めてた人がいたなぁ…と。行ったことない人間は語っちゃダメなんかよ!!と、ものすごい違和感を感じました。みんな全国隈なく旅行してるほど暇じゃないんだ。
どこでも似たような罠が転がっていますね。罠に引っかからないかどうかは、残念ながら、政治家だけの問題ではないようです。

それにしても、迫力に押されても、言いくるめられないようにしている議員さんや学者さんは大変だな…と思ったわけです。私には務まらないね。

タグ(工事中): 政治 社会 意見
posted by 堤朋之 at 20:00 | Comment(0) | 社会

2012年03月15日

春っぽい

庭に咲いてる花は、まだ数本だけですが、窓から、プランターの菜の花が一本見えるだけで、急に春っぽくなりますね。

菜の花 菜の花の根っこ

からし、わさび、大根おろしなど、辛いものは大抵アブラナ科だったりします。
菜の花の根っこも、よく見ると、わさびっぽいですね。

タグ(工事中): 日記 生物
posted by 堤朋之 at 01:19 | Comment(0) | 日記

2012年03月11日

12時間時計 vs 24時間時計

うちで3年ほど使っている目覚まし時計、とても不便。
今日は、朝11時にベルをセットしたのですが、鳴ってくれません。
で、午後11時になって、ジリリリリ〜と。

12時間表示だから、こんなことになるんだ。日本全国、24時間表示にしろと言いたい!!
電車の時刻、24時間表示で不便感じてる人いないでしょう。尺貫法やめてメートル法で統一したように、24時間で統一しちゃえばいいんです。

まあ、それも極端か。
ところで、時計メーカーの人に、ひとつだけ言っておきたい。
時刻表示の方式は、本当に、12時間方式、24時間方式の2通りだけでしょうか? 私は3通りだと考えます。

(1)12時間方式
12時間を、1サイクルと考えます。0時0分〜11時59分で表示。アナログ時計は12時間で一周しますから、この方式。

(2)24時間方式
24時間を、1サイクルと考えます。0時0分〜23時59分で表示。電車の時刻表は、この方式。

(3)折衷方式
24時間を、1サイクルと考えます。それなのに、0時0分〜11時59分で表示。
つまり、午前0時0分〜午前11時59分、午後0時0分〜午後11時59分の、24時間で1サイクル。

この目覚まし時計は、アラームは、24時間で1回しか鳴りません。なのに、表示は、11時59分まで。
つまり、12時間方式ではなく、折衷方式を使っていたのです。

時計

で、何が問題かっていうと、この時計の「午前」「午後」の文字が数字に比べて小さいの。液晶の上下2段に合わせようとして、半分の大きさ。
折衷方式では、「11時0分」という時刻はありえません。「午前11時0分」なのです。折衷方式では「午前」も「午後」も時刻の一部分。決して省略してはいけないし、見にくくてもいけない。

じゃあ、どうすればいいかってのは、誰でも分かるかと。12時間ごとにアラームを鳴らすか、24時間表示にするか、午前午後の文字を数字と同じ大きさにするか。
目覚ましって、鳴らないと、すごくクリティカルな結果を生むじゃないですか。時計メーカーさんは、もっと神経質になって下さい。

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posted by 堤朋之 at 03:28 | Comment(0) | その他の話題