2017年06月18日

ARIA The AVVENIRE のコラボカフェ

行こう行こうと思っていながらも、行きそびれていたのですが、当初6月18日までという話だったので、昨日17日土曜日に行ってきました。

池袋のサンシャインシティアルパ1階にある、「パラディーゾ」というお店。スイパラの系列店のようです。
土曜の夕方でしたが、待ちが3組程度で、すぐに案内されました。

男女半々、リア充の方が多めでオタは肩身が若干狭い感がありました。
なお、カウンター席もあるし、余裕があれば2人席に座らせてもらえるので、ぼっちでも安心です。

中は、AVVENIRE(映画版)の写真が大量に飾ってあり、一部にサイン色紙が飾ってありました。
音なしですが映像がプロジェクターで映してあって、私が行った時はARIA The ANIMATION(1期)が9話、10話、11話と順に流されていました。
BGMはもちろんARIAの曲いろいろ。それとは別に、おそらく1時間に1回程度なのか、メニュー紹介の音声が流れます。

社長セット(1500円)とくるみパン(200円)を注文。
灯里の手料理を食べる人生最後のチャンスだったのに、なぜかアリア社長の手料理を食べることになりました。

見た目はアレでしたが、社長、なかなかの腕です。
お店の前にはメニュー写真が出ていましたが、ネットでは一応シークレット扱いみたいなので、何が出てくるのかは書かないでおきます。
カフェオレには、社長を印刷した食べられるシートが乗っていました。

コースターをくじ引きで引かせてもらいました。アリスが出ました。
それとは別にランチョンマットがもらえます。食事の下に敷かずにそのままかばんにしまっても怒られません。
こういう時に限って、書類ファイル持っていき忘れて、家に帰った時にはぐちゃぐちゃにシワになっていたというね。

その日は70分制限で、メニュー出揃ったのが30分位で、40分かけてのんびり食べたらちょうどいい時間です。
空きがあったので追い出す感じではなかったですが、11話(伝説回!!)Aパート見終わったらちょうどいい感じになったので、帰りました。

感想ですが、もう一度、いや、何度でも足運びたいです。コースター9種揃わなくても別にいいから、また行きたい!!
そりゃまあ1500円ですけど、何というか、まったりできて、お値段分の価値は十分にありました。
会社で疲れたら、寄っちゃえばいい。そんな感じ。そんな気分の時は決まって21時過ぎまで残業だったりするのが世知辛いところだけど。

ああ、こんなゆっくり出来る空間が消えてしまうなんて。もっと早く行っておけばよかった…。
…というニーズに応えて、1ヶ月延長で、7月19日までだそうです。世の中うまく出来てる。
大好評につき、「ARIAカフェ」の延長開催が大決定!!

タグ(工事中): ARIA
posted by 堤朋之 at 23:32 | Comment(0) | アニメーション

2016年12月06日

昨日の研連のノイズについて

昨日の研連で、AVセレクターを切り替えるたびに、大きなノイズが出ていましたが、原因としては、アース(グラウンド)まわりが怪しいと思います。

状況を整理すると、

  • AVセレクターを切り替えるタイミングでノイズが出る。
  • 延長コードを取り換えたら、ノイズが出るようになった。
  • ミキサーの音量を絞ってもノイズがでる。
  • ノイズが出ると、ミキサーのインジケーターが光る。
  • ノイズと一緒に、スクリーンにもノイズが乗る。

です。

キャノンケーブル

交換前のケーブルは、アースの取れるキャノンケーブル(上の写真)で、交換後のケーブルは、アースの取れない普通の端子ではなかったでしょうか。
もしそうなら、DVDプレーヤー1台目と、2台目で、グラウンドにかかっていた電圧が違っていた可能性が高いです。(だって、プラス極のスイッチ切ってダメだったら、マイナス極に問題あるわけでしょ。)
アース周りは私も全く理解していませんので、理路整然とした説明を求められると困るのですが…。

配線図

次回以降の対策ですが、あまりいい方法は思いつきません。
ですが、せめて、コンセントの差し込み向きを極力合わせる程度のことはしましょう。コンセントには、触っても平気な側と、死んでしまう側があるのはご存じだと思います。その極性を合わせるのです。
一度だけ実測したり説明書と照らし合わせたりはしたいですが、毎回テスターで計測して感電事故起こすのはまずいので、「極力気にする」程度で結構です。

これに気づくのに一晩かかりました。かなり難しい事象ですので、今回はさすがに上映係さんを責められません。
ですが、次回までには、ノイズに強く上映設備に優しい研連を目指しましょう。

最後に、私の反省点なのですが、

  • なんで、1回ダメだった位で、途中で考えるのをやめてしまったんだろう…。
  • 頭の中だけで考えないで紙に図を描けば、問題を見つけられたかもしれないのに…。
  • 上映会終了後、なんで、配線の写真を撮ったり、配線変更を試してみたりしなかったんだろう…。
  • 同じプレーヤーで再生し続けたり、音だけミキサーで切り替えたり、代案はいくらでもあるのに、なんでセレクター使用にこだわったんだろう…。

もうちょっと肝を据えて行動すればよかった。

posted by 堤朋之 at 01:46 | Comment(0) | アニメ自主制作

2016年冬研連上映会

年寄りの感想とか載せてもしょうがない気もしますが、とりあえず毎回書くべきと人に言われたので、書きます。
当日試写の早起きのせいで、半分睡魔と闘っていたので、別の作品と記憶がごっちゃになっていたらすみません。

オープニング(テーマ:爆発)

脱獄サンシャイン(理科大)
いきなり、物理演算CGと来ましたか…。得意分野を生かすのは素晴らしい。
2116(予告編)(東洋大)
建前上「作らない」と言っておいて、実は続きを作る準備をしていることに期待している人は多いはず。

第一部

こびとのぼうけん(東洋大)
猫がもうどうしようもない位にドジでかわいいです。
星になる夜(東洋大)
銀河鉄道車両の床下機器をリアルに書き込んである所に萌えました。
ウェイスンゲーム(東洋大)
これはガチで面白い。今回、ベストワンに投票しました。
法師 冬の巻 〜かへりばな〜(東洋大)
画面作りがいい感じ。研連ってお坊さん作品意外と多いですよね。
Suzuki Ren MotionReel 2014-2016(理科大)
デザインセンスかなり高いですね…。ほとんどプロ並み。
35周年記念作品(千葉大)
※パンフ誤植:(誤)35周年OP
作画枚数に全く手抜きを感じられない…。サークルの看板になりますね。
オタサーのかめ(千葉大)
ナイスなオチでした。げんぶ君かわいいよげんぶ君。
なきほを、(千葉大)
微妙な仕草をきちんと描いてて、リアリティーがあります。
レイヤーとおっさん(帝京大)
どうして試写通ったんだろう…。
まりふな(帝京大)
どうして試写通ったんだろう…。
TACOYAKU(ペキサイト)
ロケットの着地のぷにゅっとアームが曲がる奴、あれですよ。あれ。

第二部

ANIP(電通大)
文化祭の立て看、素晴らしい出来ですね。
ヴォトカとゼクトのおしえて! けんれん! 海賊版!(ボス床)
周囲からスマホ音がする上映会という、異次元の体験をさせてもらいました。
ヴォトカとゼクトのおしえて! けんれん! シーズントウェルブ!(ボス床)
当日も言いましたが、どんどんロケに出てって下さい。だって、ロケに出ても増える背景1枚じゃないですか!!
デッドブル(ボス床)
気になった所は、当日試写までに完全に潰せたな…と。修正でノリが悪くなった気もするけど仕方ない。音圧レベルもうちょっと稼いでたら、もう少し笑い起きてたかな…。
いろは歌(神奈工)
パンフ24ページの絵を描いたサークルだと思えない位に、サスペンスでした。
オバケノハナシ(神奈工)
パンフ24ページの絵を描いたサークルだと思えない位に、ほっこり話でした。
Anonymous(神奈工)
パンフ24ページの絵を描いたサークルだと思えない位に、スタイリッシュでした。
Lune Dream(神奈工)
パンフ24ページの絵を描いたサークルだと思えない位に、シュールでした。
チャーチグリムス(神奈工)(※試写落ち)
黒コマミスで試写落ちちゃったのは惜しい。夏上映会まで一段とクオリティーアップする時間は十分!?
研連に刺されるテックちゃん(東工大)
淫夢厨その1。
がっこうぐらし×ゆるゆりOPパロ(東工大)
これは楽しい。最近の上映会、アニパロ減ってるような。
Ring of Fortune(東工大)
アニメ思い出してちょっと泣けました。

第三部

スイーツモンスター(学習院)
図書館の本、あれだけ塗るの大変だったんじゃ…。
白と黒とグリザイユ(前編)(國學院)
このタイトルを掲げるだけあって、素晴らしい色彩センス。
いろキャス(國學院)
淫夢厨その2。
自販機(千葉工)
レッドブルをポカリと混ぜる…だと…?
せいさく!(千葉工)
部室汚ねぇ…!!
希望的観測(千葉工)
タイトルロゴが見事すぎて。
マチアワセ(早稲田)
オープニングテーマ通り、リア充爆発しろ。
雨 キミを連れて(早稲田)
さすが早稲田さんだけあって背景いい感じです。
カレン戦記(早稲田)
おそらく、続編どんどん作れるだけの設定がたまっているのではないでしょうか? 期待していいのでしょうか。
リナリア(早稲田)
うまい感じのあざとさ。研連はこれ位のもの出していいんだよね。
幸せの宝箱(早稲田)
ラストがショッキング。でも、そのショッキングなラストにリアリティーがありすぎて。
Wake Up Live! 特別編(早稲田)
後日談で来ましたか。曲が微妙に懐かしかったり。
霧の中(ぽぷり)
メッセージのある作品は強いです。

…というわけで

アンケート集計結果を見て驚いたんですけど、厳しいですね。数年前だったら確実に上に行けてたレベルの作品が1ケタだと軽くショックです。
断言します。今回は票数1ケタでも全く気にする必要はありません。
いつからこんな世知辛くなっちゃったんだろう。失敗作を平然と出して玉砕する位でいいと思うんだけどな…。

ですから、票が入らなかったサークルさんは、作品のクオリティー上げではなく、組織票の根回しを頑張りましょう!!

posted by 堤朋之 at 01:32 | Comment(0) | アニメ自主制作

2016年10月07日

ブログ開設10周年

本日10月7日で、当ブログ開設10周年になります。

といっても、後半はTwitterばかりで、全然更新してないですが…。

ブログだと、書いた後、どうしても見直し・書き直し作業が入ってしまうので、そこで折角書いた記事を引っ込めてしまう。
その点、Twitterだと、簡単な調査だけで投稿できる。これじゃあ、どうしてもTwitterに軍配上がってしまいます。

ということで、今日くらいは、推敲せずにブログ更新してみます。

そういえば、10年間続けて、払ったのトータル18500円だ…。さすが、さくらインターネット。

タグ(工事中): ブログ 日記
posted by 堤朋之 at 20:01 | Comment(0) | 日記

2015年04月26日

首相官邸ドローン事件の逮捕は妥当だったのか

先日、首相官邸にドローン(小型ヘリコプター)が墜落し、話題になっています。

飛ばした方が、威力業務妨害罪の疑いで逮捕されました。しかし、この逮捕は妥当であったか、疑問が残ります。

供述によると、逮捕された方はこちらのブログの「官邸サンタ」さんです。
原発近隣の小浜市在住で、原発再稼働に反対しており、12日に行われた福井県知事選を混乱させる意図で飛ばしたとのことです。

動機は十分に理解できるものの、選挙妨害の目的は、確かに、あまり歓迎されるものではないでしょう。
しかし、逮捕となると、「望ましくない」「騒ぎを起こした」程度の理由づけでは足りず、十分な根拠が求められます。

直接に問題とされるべきは選挙妨害です。
しかし、公職選挙法225条(選挙の自由妨害罪)も、公職選挙法229条(選挙事務関係者、施設等に対する暴行罪、騒擾(そうじょう)罪)も、適用ははなから問題外です。福井にいる投票者や候補者の自由を、東京に落としたドローンで妨害することはできません。
そもそも、ドローンが見つかったのは、選挙後のわけで、どう足掻いても未遂でしかありません。なお、225条も229条も未遂は処罰されません。

おそらく、それで、業務妨害罪ということになったのでしょうが、妨害された業務とは一体なんだったんでしょうか。
首相官邸は、屋上にドローンが落ちていたら機能が止まってしまうほど、ヤワなのでしょうか。妨害されたのは、業務ではなく、官邸のメンツではないでしょうか?
この点、直接の業務支障は必要ないという考え方に則ればいいのでしょうが、適用が無限定になり、かなり危険な考え方だと思います。
いずれにせよ、警察検察にとって、起訴はかなりギャンブルになるでしょうし、起訴猶予という形で落着するような気がしてなりません。

業務妨害罪の罪名の濫用については、昔起こった、京都大学のカンニング事件の時に書きましたので、重ねて書きませんが、このような捜査慣行はいい加減にやめるべきでしょう。
1995年の地下鉄サリン事件の時、別件逮捕の批判を浴びる覚悟で捜査し、大事件だからとマスコミや国民もそれを黙認していたことが、杜撰な理由づけでの捜査が頻発するようになった端緒だったと記憶しています。今年で奇しくもちょうど20年になります。
20年もこのような捜査手法が続いていれば、国民もヘンとは思わなくなるでしょう。この記事読まれた方の大半が、この記事の内容こそがヘンではないかと思っているのではないでしょうか。だからこそ危ないのです。

最後に一言余計なことを。飛ばした方は、去年退職したとブログに綴られています。この方だけに関わらず、Twitterなどで脱原発の方々のツイートを拝見していると、退職という言葉が散見されます。脱原発への流れが一向に進まない中、焦りもあるし、ストレスもかかるでしょうが、ご無理のないようお願い申し上げます。

タグ(工事中): 社会 脱原発 意見
posted by 堤朋之 at 08:23 | Comment(0) | 社会

2015年04月06日

選挙広報車がうるさい理由

4月12日に向け、統一地方選挙の前半戦が始まっています。私の住む横浜市は、土曜日頃から選挙戦に入りました。

で、選挙カーがやたらうるさいのです。
うるさい理由は至極簡単で、統一地方選挙では立候補者の人数が多いから、回ってくる自動車の台数も多いというわけです。
横浜市の場合は、県知事選挙と、県議会議員選挙と、市議会議員選挙の3つを同時にやります。うち、県議と市議は単体で見ても人数が多い。

特に初日はひどかった。
苦情が来たのか、2日目以降、拡声器の音量は絞ってくれるようになりましたが、回数はひどい。これが2週間続きます。
ある程度の受忍は、市民としての義務だとは思うのですが、灯油販売車に、カラスの大群と、高校生のお別れ会の後ですから…。

どれ位来るのか、チェックできるだけチェックしてみました。
日常生活の片手間に、不明瞭な音声を聴き取って、候補者一覧もない状態で作ったリストですから、ミスがあるかもしれません。その辺は割り引いて考えて下さい。

4月4日土曜日
  • 9:35 A党県会S候補
  • 9:39 A党?候補
  • 9:48 A党県会M候補
  • 13:10 B党市会K候補
  • 13:35 A党県会S候補
  • 14:34 A党M候補
  • 14:40 A党?候補
  • 16:30 B党市会K候補
  • 16:51 A党県会S候補
4月5日日曜日
  • 14:21 A党県会S候補
  • 14:25 C党県会H候補
  • 14:31 C党県会H候補
  • 14:53 C党県会H候補
  • 15:58 A党市会X候補
  • 16:03 A党県会S候補
  • 16:35 A党県会S候補
  • 16:57 A党広報車
  • 18:38 D党市会I候補
  • 19:39 A党市会Y候補

…ほとんどA党やん…。「売り上げの80%は20%の客から」の法則でしょうか…。
候補者数が多いってのはあるでしょうし、偶然、その日その地域に集中しただけかもしれませんので、早計に判断はできませんが。

あと、翌日になって気づいたのですが、上のリストでA党S候補が多いのは、おそらく、A党の候補を全員順次連呼しながら走り抜ける「A党広報車」。
S候補の名前を真っ先に読み上げるので、S候補として記録したのでしょう。

公職選挙法141条1項では、地方議員・長の場合、候補者1人あたり自動車1台と、決められています。
候補の名前を順次連呼し、応援を求めながら走り抜けた「A党広報車」は、かなりグレーゾーンだし、間違いなくマナー違反。
大政党が真っ向から法律違反ということは考えにくいでしょうが、ただの迷惑広報車ですから、受忍は市民の義務でも何でもありません。
国政選までとは言いません。せめて地方選の時だけでいいから、政党広報車さえ自粛してくれれば、かなり静かになるはずなのですが。

マスコミが取り上げてくれないマイナーな地域政党が、他に手段のない中で必死に政策訴えてるなら、まだしも理解できるのですが…。
でも、こういう、他を出し抜いて「金がかかる選挙」をしちゃう政党が、圧勝しちゃったりするんでしょうね。

タグ(工事中): 意見
posted by 堤朋之 at 22:16 | Comment(0) | 社会