うちで3年ほど使っている目覚まし時計、とても不便。
今日は、朝11時にベルをセットしたのですが、鳴ってくれません。
で、午後11時になって、ジリリリリ〜と。
12時間表示だから、こんなことになるんだ。日本全国、24時間表示にしろと言いたい!!
電車の時刻、24時間表示で不便感じてる人いないでしょう。尺貫法やめてメートル法で統一したように、24時間で統一しちゃえばいいんです。
まあ、それも極端か。
ところで、時計メーカーの人に、ひとつだけ言っておきたい。
時刻表示の方式は、本当に、12時間方式、24時間方式の2通りだけでしょうか? 私は3通りだと考えます。
(1)12時間方式
12時間を、1サイクルと考えます。0時0分〜11時59分で表示。アナログ時計は12時間で一周しますから、この方式。
(2)24時間方式
24時間を、1サイクルと考えます。0時0分〜23時59分で表示。電車の時刻表は、この方式。
(3)折衷方式
24時間を、1サイクルと考えます。それなのに、0時0分〜11時59分で表示。
つまり、午前0時0分〜午前11時59分、午後0時0分〜午後11時59分の、24時間で1サイクル。
この目覚まし時計は、アラームは、24時間で1回しか鳴りません。なのに、表示は、11時59分まで。
つまり、12時間方式ではなく、折衷方式を使っていたのです。
で、何が問題かっていうと、この時計の「午前」「午後」の文字が数字に比べて小さいの。液晶の上下2段に合わせようとして、半分の大きさ。
折衷方式では、「11時0分」という時刻はありえません。「午前11時0分」なのです。折衷方式では「午前」も「午後」も時刻の一部分。決して省略してはいけないし、見にくくてもいけない。
じゃあ、どうすればいいかってのは、誰でも分かるかと。12時間ごとにアラームを鳴らすか、24時間表示にするか、午前午後の文字を数字と同じ大きさにするか。
目覚ましって、鳴らないと、すごくクリティカルな結果を生むじゃないですか。時計メーカーさんは、もっと神経質になって下さい。